ミッキーの芝居見物
概要
1934年8月11日に公開されたモノクロ作品。本作で初登場した
クララ・クラックのほか、先立って『
かしこいメンドリ』 (The Wise Little Hen) で脇役として登場した
ドナルドダックがミッキーマウス・シリーズに招聘されたり、名前が確立していなかったグーフィーに固有の名前が与えられるなど、現在ディズニーの主要メンバーに数えられる
キャラクター群が本作より確立され始めている。
1941年には同タイトルでテクニカラーにてリメイクされている。ミッキーマウスの目が黒目のみから白目付きに変更されるなどキャラクターデザインに変更は見られるが、音楽やキャラクターの動きなどについては1934年版に忠実に再現されている。
あらすじ
ミッキーと仲間が大勢の子供たちのためにショーを開いた。ホーレス・クララベル・グーフィーの3人はアクロバットを、ミッキーとクララは音楽を披露し、会場は大盛り上がり。そしてドナルドは詩の朗唱を披露するが、観客の子供たちに茶々を入れられてしまう。ドナルドは大憤慨するが、子供たちのいたずらはエスカレートしていく。
メモ
よく見るとミッキーマウスが2人登場しているという衝撃的な作品でもある。
キャラクター
登場キャラクター
キャスト
日本語吹き替え版
ポニー版、バンダイ版
ブエナ・ビスタ版
最終更新:2010年03月29日 20:24