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ミッキーの芝居見物

ミッキーの芝居見物

タイトル ミッキーの芝居見物(Orphan's Benefit/Orphans'Benefit)
公開 1934年8月11日/1941年8月22日
製作 ウォルト・ディズニー
監督 バート・ギレッド
作品 ミッキーマウスシリーズ
前作 ミッキーの道路工事/ミッキーの青春手帳
次作 パパになったミッキー/ミッキーの誕生日

概要

1934年8月11日に公開されたモノクロ作品。本作で初登場したクララ・クラックのほか、先立って『かしこいメンドリ』 (The Wise Little Hen) で脇役として登場したドナルドダックがミッキーマウス・シリーズに招聘されたり、名前が確立していなかったグーフィーに固有の名前が与えられるなど、現在ディズニーの主要メンバーに数えられるキャラクター群が本作より確立され始めている。

1941年には同タイトルでテクニカラーにてリメイクされている。ミッキーマウスの目が黒目のみから白目付きに変更されるなどキャラクターデザインに変更は見られるが、音楽やキャラクターの動きなどについては1934年版に忠実に再現されている。

あらすじ

ミッキーと仲間が大勢の子供たちのためにショーを開いた。ホーレス・クララベル・グーフィーの3人はアクロバットを、ミッキーとクララは音楽を披露し、会場は大盛り上がり。そしてドナルドは詩の朗唱を披露するが、観客の子供たちに茶々を入れられてしまう。ドナルドは大憤慨するが、子供たちのいたずらはエスカレートしていく。

メモ

よく見るとミッキーマウスが2人登場しているという衝撃的な作品でもある。

キャラクター

登場キャラクター

キャスト

日本語吹き替え版
ポニー版、バンダイ版
ブエナ・ビスタ版

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最終更新:2010年03月29日 20:24
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