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ゲームの進め方



以上。





補足説明

視聴率

http://www.bouken.jp/pd/kd/pdf/kd_audiencesheet.pdf
判定の成功失敗ごとに視聴率の変動があり、視聴率によってソウル獲得量増加や次シーンにテコ入れが入ったりする。
40%からスタート。80%以上になると「フィーバー」が発生し、フィーバーを起こした回収人はソウルを獲得する。逆に30%以下になると「テコ入れ」となり、テコ入れを発生させた回収人はソウルを失う。テコ入れ中は視聴率が40%になるまで全員がサービスしかできない。
1セッション(番組1話)終了時に視聴率はリセットされる。

導入フェイズ

番組説明、PC紹介、標的紹介、サブプロット獲得を行う。
シーズン最初のセッションでのサブプロット獲得は失敗しないが、視聴率は変動する。

導入フェイズ終了後、全ての回収人はヘル控室へと移動する。
ここには快適なパイプ椅子と折りたたみ机、ヘル仕出し弁当、ヘル茶が用意されているほか、現在進行中のシーンの様子が映し出されるヘルモニターが設置されている。ここには心象風景や心の声も含めた、シーンの全てが映し出される。

サブプロット獲得

サブプロットとはキャラクターに付与される新たな設定です。これに従った演技を行うようにしてください。
(例えば、他プレイヤーのキャラが実は自分の恋人だったりすることもある)
各プレイヤーはキャラ属性と同じ属性のサブプロット表を振り、そこに書かれている行為判定を行う。
判定にスペシャルで成功した場合、視聴率+10%。
失敗した場合は視聴率-10%。ファンブルの場合さらに-10%し、合計-20%になる。

このサブプロットのクリア条件を達成することで大量ソウルを得られるので、そのクリアが番組中の主な目的になる。
すでにサブプロットを持っている場合は既存のサブプロットに上書きされる。

メインフェイズ

GMを含む各プレイヤーは2d6で行動順を決定する。
各プレイヤーは自ターンに以下の行動を選択して行う。
  • 交流
 他のキャラクターに対する関係の[深度]を増加させ、サブプロットのクリアを目指す。
 自キャラと自分の指定したキャラクターをシーンに登場させ、会話または演出上の戦闘などを自由に行う。
 相手は護衛天使や標的でも構わない。
 シーンの最後に判定を行い、成功すれば関係の[深度]を+1し、関係の[属性]を好きな単語に書き換える。
 これは相手が自キャラクターに対して持つ関係でも構わない。
判定方法
相手キャラクターの持つ特技から一つを1d6で選び、それに対して行為判定を行う。
【スペシャル成功】視聴率+10% 【失敗】視聴率-10%
  • 戦闘
 自キャラと指定したキャラクターをシーンに登場させる。相手は護衛天使、標的も含む。
 ただし、ライフ1以下の護衛天使と標的は指定できない。標的と護衛天使が攻撃判定に失敗すると、[ライフ]が1減少する。
 このとき、以下の条件を満たすプレイヤーはシーンに自由に登場可能 
 -シーンプレイヤーの回収人への影響を[深度]1以上で持つ。
 -相手への関係を[深度]1以上で持つ。
 その後全員で戦闘を行う。死亡したキャラクターはソウルを放出した後ヘルER送りになります。
 ソウル放出表(コマンドsoul)
1 2 3 4 5 6
100 200 200 200 300 300
 護衛天使または標的により死亡させられたプレイヤーはソウルを放出しない。
 放出されたソウルは生き残ったプレイヤーで分割される。取り分に関してはプレイヤー同士で決めてください。

 また、[チャージ]と[ブロック]はシーン終了時にリセットされる。

  • サービス
 自キャラと指定したキャラクターをシーンに登場させる。相手は護衛天使、標的も含む。
 サービスシーン表を振り、(コマンドest)その状況にしたがってRPしてください。
 ヘルPやヘル視聴者が満足した場合か、プレイヤーがギブアップした場合、その後に行為判定を行う。
判定方法
相手キャラクターの持つ特技から一つを1d6で選び、それに対して行為判定を行う。
【成功】+100ソウル、視聴率+20%【スペシャル成功】左記に視聴率+10% 
【失敗】視聴率-10% 【ファンブル失敗】左記に視聴率-10%

  • サブプロット獲得
 自キャラと指定したキャラクターをシーンに登場させる。
 サブプロット獲得判定を行う。このとき関係を獲得するのはシーンに登場しているプレイヤーでなくても構わない。
 適当にRPして終了。


護衛天使戦

 メインフェイズの1サイクル目の後に行うシーン
 護衛天使と戦うシーンで、このシーンへの登場は任意である。
 誰も登場しない場合、このシーンは飛ばされる。

標的戦

 メインフェイズの2サイクル目の後に行われる。
 標的と護衛天使(生きていれば)が登場し、回収人の全員登場しなければならない。
 若干戦闘システムが変わり、標的や護衛天使を抹殺しやすい。
 (標的または護衛天使が攻撃判定に失敗するとライフを-1してもう一度判定を行う)
 (また、キラートリックが成功すると標的や護衛天使は即死する)

追加シーン

 標的戦後に行うシーンで、各プレイヤーは100ソウルを支払い獲得可能。
 各プレイヤーの参加決定後に順番を決定する。中身はメインフェイズと同じ流れ。
 サブプロットの獲得は行えない。護衛天使や標的との戦闘は標的戦と同じライフシステムになる。

結果フェイズ

 全ての回収人はヘルスタジオのステージに集められ、報酬の受取などをする。
 ソウルがマイナスになっているプレイヤーは地獄に堕ち、無事ヘル視聴者の仲間入り。
 生き残ったプレイヤーは現在の視聴率によってソウルを獲得する
視聴率(%) 0-30 40-50 60-70 80 90 100
報酬ソウル 0 100 200 300 400 500
 次セッションに移行するか、またはシーズン最後のセッションの場合結果発表へ。
 ここで所持ソウルが同数で優勝の場合、最後の戦闘を行って勝敗を決する。

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最終更新:2017年07月10日 18:09