前原家
- 雛見沢村に越してきて、まだ1ヶ月もたっていない。(鬼隠し編より)
- 建築時から雛見沢中から前原屋敷と注目されていた。
- 居住スペースは全体の1/3ほど。他はアトリエ。
- 実際は貧乏でもなければ裕福とまでもいかないらしい。
前原圭一(1X歳)
- 4月生まれ、受験生の魅音のひとつ下ということで15歳。
- 塾に入る前の成績は2から4が平均的に並ぶ通知表だった。
- 「正二十面体の展開図を描け」、こういうような問題はできないが「二十面体のサイコロを作るにはどう描けばいいか」など生活に根付いた質問にはすぐ答えられる。
- 塾に入ってからは学校の授業が幼稚なものに見え、知人からも疎ましい存在になっていく。
- ストレスが重なり、モデルガンで障害事件を何件も起こしていた。
- 小さな子が標的とされたとき失明すんぜんにおいやったことで罪悪感を感じ両親に付き添われ、自首。
- 10年間都会に住んでいた。(約10年?)
- 月の小遣いは1000円。
- 著しく認識能力が低下する場合がある?(サインペンを注射器と勘違い)
- 「口先の魔術師」と称されるほど話の流れを操る能力がある。
- 料理はまったくと言っていいほどできない。
前原伊知郎
- 職業は画家。広いアトリエが必要なほどのモノを作成している。風景画メイン。モノによってはすごい大きいサイズのものもあるらしい。
- 年2回ほど個展を開いているらしい。
- 個展の開催地は以前、都内某区の産業プラザだったが、現在は幕張メッセ。後々は臨海地区の国際展示場で開きたいといっている。
- 上記から圭一には画家と言っているが同人誌を描いてるとかいないとか。
- 思案に暮れている時はすごい気まぐれ。
- 引っ越してくる以前、雛見沢を訪れている。
- 圭一にも画家になって欲しいと思っている。
前原(母)
- 推理小説が好き。自分で小説を書こうと思ったほど。
- プライバシーを尊重してか圭一の部屋にはあまり入らないらしい。
- セブンスマートで何度かレナと一緒に買い物をしているらしい。

