門脇 信恵(のぶえ) by左京
キャラ設定
孫の手ガール(ゴルフボールつき)、ポニテ、木に竹を接ぐ、162、Fカップ、赤
3年生。巨乳で世話好きなお姉さん。左京が入部したときからいた新聞部唯一の先輩にして、常識人。(と見せかけた百合っ子。)現在は病院で入院中。
左京はお見舞いにいきまくる。リアカーで散歩したりする。神社で病気が治るように祈ったら「無理や」って言われて残念になる。研究所の実験台にされたせいでヤバい感染症を煩っている。それで島がパンデミックで滅亡しかける。感染症を治すために結局島民全員犠牲にしたりするなんだがよくわからない展開になるそうです。
ほんわかしてる委員長キャラ。ワンテンポ遅れる。病弱。まるこちゃん口調。
「人間って、儚いよねぇ」
長きに渡る暇な入院生活のせいで、ヘビーゲーマーになってしまった。
箱庭ものが好きらしい。自由に動けるから。泣ける。
共通ルートイベント
主人公、部活再興のために門脇に会いに病院行く
病室入るときに溝に転んでおっぱいに突っ込む(その後パターン化)
門脇スルー→主人公「反応してもらった方が楽なんですけど……」
主人公、部活について頼む→「いいんじゃない?私はいけないけど」
主人公、「でも部長がいないと新聞作りとか分からないし。どうにかして来ることってできませんかね」
部室に部員を集めながら何日か病院通い繰り替えす
リアカー
門脇了承「その代り、一つお願い聞いてくれる? 」
お願い=ツーリング(≒リアカー<主人公内で帰結>)
主人公(仮免ライダー好き)やる気みなぎる
でもリアカーなんてどこにもないよな……
帰り際、立岡&多田登場。リアカーで遊んでいる。借りる
リアカーで何かいい感じの雰囲気
リアカーの帰り、神社へ
「病気が治りますように」
「無理や」
「人間って儚いよねえ」
立岡&多田の仕業
一時退院の形で部長が新聞部に顔みせ
主人公と何回か神社に通う
いつも立岡&多田に台無しにされる
門脇が研究所の方に行くのを主人公が目撃する描写はあったほうがいいかもしれない
個別ルートイベント
9月16日
祭り途中、門脇の調子が悪くなる
再度入院
9月17日
病院に行くが会えない→主人公、ちょっと淋しい
地震。
9月18日
病院に行く。
病室前に立つ「今度は絶対に突っ込まない」
慎重に進むが、後ろから子どもが入って来て押される→結局門脇の胸に顔から突っ込む
子ども=妹(英実)と門脇紹介
主人公、ちょっと妹に嫌われる
9月19日
病室から門脇の呻き声が聞こえてきたので、ナースか何かを呼びに行く
集まる人医療従事者たち
「いかん、手遅れだ」
「閉鎖ですか? 」
主人公、無理やり帰される
気が気でない
9月20日
主人公、学園を休む。
門脇の部屋が閉鎖されている。厚い壁。
病院、電話によってしか話すことができない。
門脇がいろいろ話す
- 研究所のこと
- 自分は「とある薬」の被験者であり、それが失敗して大変なことになっているということ
- その症状が昨日出始めて(症状が出始めると感染力が生まれる)、隔離されなければならなくなったこと
- 今は「癌に対する抗生物質」のような役割を果たすものによって症状の進行を遅らせているから、しばらく死ぬことはない
- 方法はワクチンを接種することだが、その開発は最終段階で止まっている。ワクチンができるまで待たなければならない
英実も門脇と電話で話す
9月21日
学園に行く。担任に学園をしばらく休むことを報告。顧問にも挨拶。
新聞部。
日谷がいる。日谷睨む。
日谷「お前と門脇がどこまで進んだ関係なのかわからないが、もし我々の動きを妨害するようなら、何か手を打たざるを得ない。気をつけたまえよ」
地震。日谷、不敵に笑う。
日谷去る。
主人公、ちょっと警戒しようと思う。
病院に行く。日常風景。英実と遊ぶ。
9月22日
スーツの男たち(研究所の人)が病院訪問。門脇と話したいと言う。
主人公、門脇がまだ寝ていることを理由に拒否。伝言を伝えると言う。
スーツたちは「英実がいたら連絡しろ」ということを伝えてくれ、と話す。
主人公、直感で何か嫌な雰囲気を感じ、英実のことを話さない。
スーツたちが去った後、門脇にそのことを問う。
門脇しばし沈黙。やがて真実を話す。
英実は妹ではない。
英実は唯一の研究成功例。
英実はウィルスの特性から得た「自己増殖能力」をもっている。その能力が具体的にどんなものなのかは知らされていないが、門脇信恵はその実験に失敗したためウィルスをばらまいている。
門脇「左京が研究所の人間に英実を渡さなかったのは幸運だった。彼らは英実を利用しようとしているから。ずっとここで隠してるの」
英実の能力を多くの人間に拡散するためには、英実の人体を調査→利用しなければならない。その能力を人類が得ることと英実の死との交換。
門脇「研究所の人間としては失格なんでしょうけど、英実を犠牲にするわけにはいかない。その点においては研究所に抵抗しなければならない」
主人公、秘密があったことを怒る。
門脇謝る。
英実は主人公の知らないところに隠してある。それはいくら主人公と言えども教えられないらしい。
9月23日
主人公、研究所に行ってみる。
周辺散策。
中に入ろうとすると押し出される。
病院に行き、門脇に報告。
門脇「バカねえ、研究所に入れるわけないでしょう。それに今行ったところでどうなるわけでもない。ワクチンができないと」
主人公「ちょっと試してみただけです。それに、何かしたいんです。先輩のために」
門脇「そんなこと、考えなくてもいいのに」
いい感じになる。
門脇「たまに、私なんか早く死んでしまった方がうまくいくのかなって思うこともあるの」
主人公、否定。
門脇「人より反応が鈍いように思われるけど、それは周りを見る余裕がないから」
9月24日
朝から大きな地震。
門脇との電話が不通になる。主人公、不安。
やがてつながる。回線の問題だったらしい。主人公、ほっとする。
主人公、不安だったことを伝える。
門脇「私も不安だったよ。だって、この電話が外と繋がることができる唯一の手段だから」
主人公、自分が門脇と一番関わっていることを自覚する。
自分が守らなければ……。
9月25日
主人公と門脇、9月初めのころを回想して、ちょっとしみじみして、良い感じ。
夜、ワクチン完成の一報。
主人公と門脇喜ぶ。
明日担当者が運んできてくれるらしい。良かった。
9月26日
と思ったら、島側によって研究所制圧。
ワクチンは研究所に眠ったまま。
主人公、島の様子を見てくる。混乱状態。
むやみやたらに動けない。
恐らく自分もマークされているだろう、と主人公は考える。
研究所までの安全なルートを確認して、病院へ帰ろうとする。
途中、地震で崩壊に巻き込まれ、怪我。
9月27日
9月28日
気付くと9月28日。地震の後、何者かに運ばれたのだろう。
研究所側で無事だった人間は、研究所奪取を目指し、水面下で動いているのだと言う。
電話する。門脇、主人公の心配。
電話で作戦をたてる。
門脇から研究所裏口のことを聞く。
地図はないので、門脇の記憶を頼りにルート作成。
ひと段落ついて主人公、門脇に告白。フラグ以外の何物でもない。仕方ない。
門脇、承諾。
9月29日
研究所へ(早朝)
26日に確認したルートを進む。
いくつかの障害があって大変だったが、何とか研究所に着く。
研究所周辺は不気味なほどの静けさに包まれている
門脇から聞いた研究所の入口から潜入
ワクチンを探す
見つかる→逃げる
ワクチン見つける、ただし試験用一人分
必死で帰ろうとする
出口に日谷
日谷との対決
強い――まともに戦って勝てる相手じゃない
「話を聞いてくれ」「問答無用!」
主人公日谷のモーニングスターに傷つく
何か(実は暴走町田=研究所側の最終兵器なのだ/正体は明かさず)が研究所で暴れだすので、日谷は捨て台詞を吐いて闇に消える
病院へ走る
病院に着くと病院が廃墟と化していた(死体の山)。
島側の人間が研究所施設を破壊して回っているのだろう。
研究所への侵入者と何かの暴走が引き金となって、島側の強硬な手段へと発展した。
病院はその犠牲になったのだ。
門脇が病室で一人、椅子に座って泣いていた。「私のせいでみんな死んでしまった……」
「ワクチン、一人分しかない」
ワクチンを無言で門脇に渡す
門脇、それを受け取らず「左京が飲んで」
「俺はいらない。それに」
肩から血が流れ続ける。「感染とかの前に出血多量で死ぬだろう」
門脇、止血しようとする。主人公止める。
主人公、感染による苦しみなのか、負傷による苦しみなのか分からない。意識朦朧。
門脇「何かいるものない?氷とかはないかもしれないけど」
主人公「じゃあ、リアカーを」
門脇「え? 」
主人公「冗談」
笑う。キス。
何だかんだで主人公死亡。
9月30日
病院の地下の一室から怯える英実を出してやる。
門脇、病院の地下の一室に行く。英実がいる。
病院職員が長いこと世話をしていたようで、空になった食事の容器が転がっている。
(英実が生きていなかったら、そのまま死ぬつもりだったけど)
門脇、ワクチンを接種。
「これから、しばらく目をつぶってなきゃダメだよ」
門脇、英実を連れて病院を出る。
誰もいない町。死体がところどころに転がっている。
「目、開けて」
英実の前に広がる海。
二人で海岸を歩く。季節外れの、寂れた海岸を。 fin
ver1.0作成 杉下
ver.1.0001少し見やすく編集+メモなどの情報を追加
最終更新:2011年09月26日 16:53