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サブキャラ

ひょーい

稲田先生


年齢不詳。長身痩躯の優男。無精髭、無造作ヘア。小学校未就学の娘が一人いる。嫁は死んでいる。いろいろと悲しい過去があるのかもしれない。


サクちゃん

新聞部に置いてあるパソコン。年代物。OBの一人が名付けた「サークリッドネゴシエーション」が愛称化した。
左京はときどきこいつと会話する。困ったときにはこいつでググる。


ぱんだ


島のマスコット的存在。
そこらじゅうにいる。
普通にしゃべるとかいう噂も。
都市伝説には事欠かない。
刺激を与えると丸くなる。
サッカーし放題。



なすび

常に体温の低い深窓の令嬢を気取り、その愛想のなさと取っ付きの悪さは、あたかも馬混みを嫌い孤高のユニコーンのごとく、その鬣は黒く重く地味で鬱陶しいロングヘアー。クールビューティといえば聞こえはいいが、実際のところは人付き合いが極端に下手くそなひきこもりなすびであり、不用意に近づく人間に対する警戒心が強く、時に極端な排除行動に出ることもある。それ故に多くの者は僅かな会話でコミュニケーションを断念する。学園内の集団生活においても孤立するケースが散見され、その眉目秀麗な容姿から、当初一部の頭の悪いクラスメイトに奇抜なあだ名をつけられて憤慨していたが、その悪意とも受け取れる無遠慮な接触には、最低限な仲間意識を感じているらしい。また、無駄を嫌う合理的な性格は会話にもその傾向が強く現れ、「なぜわたしが?(理由」「だから?(結果)」「あぁ、そう…(納得)」等の端的がすぎる態度に軽微な難を抱えている。常にマイペースを心がけ、自分の時間や空間に対して極度の執着を持ち、それを崩されることを極端に嫌うことがコミュニケーション不全の遠因となっていることは当人も理解するところではあるが、「友達が居なくて困るほど貧乏ではない――」と、皮肉交じりに自己完結することで、今のところそれを直そうとするような素振りは見受けられない、世にも面倒ななすびである。

せんと

平城京せんと1300年記念のマスコットキャラクター

ちんこ

でかい。

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最終更新:2011年09月26日 10:24