第十章 ~動いた影~
???「そうか・・・。作戦は失敗やったか。」
???2「はい。」
???「ほな今度はワイが動くわ。」
???3「待ってください!!私がやります。BRさんはとりあえず様子を見ていてください。」
!!!影の正体はBR?
一方その頃H.R.Mでは・・・
バシーン
渇いた音が響く
受身の練習の真っ最中である。
オソテ「うーん、やっぱりドミニカの選手はみんな運動神経もいいしパワフルだなー。」
リキマル「よーし、練習は一時中断。明日の試合のカードを発表する。」
オソテ「よーし、今日こそはシングルマッチで暴れてやる!」
シャーマン「ボ、ボイ。」
オソテ「ん?なんだ?」
シャーマン「・・・。」
オソテ「・・・。」
シャーマン「・・・。」
オソテ「なんなんだよ!」
リキマル「うほん!気を取り直して、えー第1試合 オソテ VS マルチネス。」
???「うるせえ!ここの道場はリキマルさんがいないときは俺が仕切っているんだ。」
オソテ「はあ、で、あなたは・・・?」
オイエ「ほーう、このオイエさまを知らないとはいい度胸だな?おい!マルチネス!」
マルチネス「へいっ!」
オイエ「よーし!マルチネス覚悟しとけよー。」
マルチネス「そっちこそ!」
リキマル「「タココラ!静かにしろっ。えー、第二試合 シャーマン&オイエ VS・・・。」
試合の発表が終わり ホテルに帰るオソテとシャーマン
オソテ「おい、シャーマンオレはちょっとトイレにいってくるからよ、先に戻ってろよ。」
シャーマン「・・・。くそは道連れ世は・・・ボイ・・・ド。」
オソテ「う、うるせえいいから早く帰りやがれ我慢できねえんだよっ!」
オソテはトイレに走っていった
シャーマンは素直に一人で帰っていった・・・はずだった
シャーマンがホテルへ帰る途中、突然 やっこさんが話しかけてきた
???3「おい、シャーマンちょっとこっちこいや、明日の試合のことなんだが・・・。」
シャーマン「?」
???3「おい!やっちまえ!」
ドカッ バキッ ボコッ
一方オソテはと言えば
オソテ「ふーすっきりしたっと。」
オソテ「ん?なんだかあっちがにぎやかだな?行ってみるか」
するとそこには・・・
ぼっこぼこにされたシャーマンの姿が・・・
シャーマン「・・ボ、ボルチネス・・・」
ボルチネス「誰がボルチネスだ!オレはマルチネスだよっ!あっしまった!ずらかれー!」
マルチネスとその一味が逃げていった
オソテ「待てコノヤロー!」
しかし、逃げ足は速く追いかけてもおいつかなかった
オソテ「ちっきしょー!いったいなんだってんだ?」
BR「おいおい、どないしたんや?」
オソテ「え?BR?ちょうどいいとこに!」
BR「ちょっと騒がしいから来て見たんや。」
シャーマン「ボ・・・」
オソテ「え?シャーマンなんだって?」
オソテ「近くの病院に早く・・・。シャーマンがっ」
ドカッ
オソテ「うっ!」
BR「まあ、そんなにあせらんとっ!野球でもしようやっ」
金属バットがオソテを襲う
ボキッ
オソテ「うがぁーぁあああ!」
BR「おや、ワイのフルスイングであばらが逝ってもうたか?」
シャーマン「そ、そいつは・・・」
ボゴッ
BR「おっと。余計なことはしゃべらんでもらおか?」
と、そこへ
オイエ「おーい!どうしたってんだー?」
BR「チッマズイ、じゃあなオソテ。」
オソテ「ま、待て・・・。」
オイエ「どうしたんだ?この怪我は?」
オイエ「おいっ!オソテっおい!シャーマン!オイエー!オイエー!」
薄れゆく意識の中、オイエの声だけが響いていた・・・
ハヤテ「今回も出番なしかよっ。ちぇっ!いつになるかわからないけど、次回をお楽しみに!」
つ・・・づ・・・く
???「そうか・・・。作戦は失敗やったか。」
???2「はい。」
???「ほな今度はワイが動くわ。」
???3「待ってください!!私がやります。BRさんはとりあえず様子を見ていてください。」
!!!影の正体はBR?
一方その頃H.R.Mでは・・・
バシーン
渇いた音が響く
受身の練習の真っ最中である。
オソテ「うーん、やっぱりドミニカの選手はみんな運動神経もいいしパワフルだなー。」
リキマル「よーし、練習は一時中断。明日の試合のカードを発表する。」
オソテ「よーし、今日こそはシングルマッチで暴れてやる!」
シャーマン「ボ、ボイ。」
オソテ「ん?なんだ?」
シャーマン「・・・。」
オソテ「・・・。」
シャーマン「・・・。」
オソテ「なんなんだよ!」
リキマル「うほん!気を取り直して、えー第1試合 オソテ VS マルチネス。」
???「うるせえ!ここの道場はリキマルさんがいないときは俺が仕切っているんだ。」
オソテ「はあ、で、あなたは・・・?」
オイエ「ほーう、このオイエさまを知らないとはいい度胸だな?おい!マルチネス!」
マルチネス「へいっ!」
オイエ「よーし!マルチネス覚悟しとけよー。」
マルチネス「そっちこそ!」
リキマル「「タココラ!静かにしろっ。えー、第二試合 シャーマン&オイエ VS・・・。」
試合の発表が終わり ホテルに帰るオソテとシャーマン
オソテ「おい、シャーマンオレはちょっとトイレにいってくるからよ、先に戻ってろよ。」
シャーマン「・・・。くそは道連れ世は・・・ボイ・・・ド。」
オソテ「う、うるせえいいから早く帰りやがれ我慢できねえんだよっ!」
オソテはトイレに走っていった
シャーマンは素直に一人で帰っていった・・・はずだった
シャーマンがホテルへ帰る途中、突然 やっこさんが話しかけてきた
???3「おい、シャーマンちょっとこっちこいや、明日の試合のことなんだが・・・。」
シャーマン「?」
???3「おい!やっちまえ!」
ドカッ バキッ ボコッ
一方オソテはと言えば
オソテ「ふーすっきりしたっと。」
オソテ「ん?なんだかあっちがにぎやかだな?行ってみるか」
するとそこには・・・
ぼっこぼこにされたシャーマンの姿が・・・
シャーマン「・・ボ、ボルチネス・・・」
ボルチネス「誰がボルチネスだ!オレはマルチネスだよっ!あっしまった!ずらかれー!」
マルチネスとその一味が逃げていった
オソテ「待てコノヤロー!」
しかし、逃げ足は速く追いかけてもおいつかなかった
オソテ「ちっきしょー!いったいなんだってんだ?」
BR「おいおい、どないしたんや?」
オソテ「え?BR?ちょうどいいとこに!」
BR「ちょっと騒がしいから来て見たんや。」
シャーマン「ボ・・・」
オソテ「え?シャーマンなんだって?」
オソテ「近くの病院に早く・・・。シャーマンがっ」
ドカッ
オソテ「うっ!」
BR「まあ、そんなにあせらんとっ!野球でもしようやっ」
金属バットがオソテを襲う
ボキッ
オソテ「うがぁーぁあああ!」
BR「おや、ワイのフルスイングであばらが逝ってもうたか?」
シャーマン「そ、そいつは・・・」
ボゴッ
BR「おっと。余計なことはしゃべらんでもらおか?」
と、そこへ
オイエ「おーい!どうしたってんだー?」
BR「チッマズイ、じゃあなオソテ。」
オソテ「ま、待て・・・。」
オイエ「どうしたんだ?この怪我は?」
オイエ「おいっ!オソテっおい!シャーマン!オイエー!オイエー!」
薄れゆく意識の中、オイエの声だけが響いていた・・・
ハヤテ「今回も出番なしかよっ。ちぇっ!いつになるかわからないけど、次回をお楽しみに!」
つ・・・づ・・・く