#blognavi
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夜遅く 北見の家に帰る。仕事終わりって感じで。
入れ違いに おとうやんとゆうとが望遠鏡を持って外に出た。
もかはまだ家にいる。自分は風呂に入り、そのあとも蚊を連れて外に出た。
入れ違いに おとうやんとゆうとが望遠鏡を持って外に出た。
もかはまだ家にいる。自分は風呂に入り、そのあとも蚊を連れて外に出た。
月が大きくていつもより明るかった。
家から飛び出すと、くもの巣が首にかかってちょっと苦しかった。 外には ゆうとが持ち出した望遠鏡が立てられていて、じいやん、ばぁやん、ようにい、良太にいちゃんもいた。
家から飛び出すと、くもの巣が首にかかってちょっと苦しかった。 外には ゆうとが持ち出した望遠鏡が立てられていて、じいやん、ばぁやん、ようにい、良太にいちゃんもいた。
じいやんは 芝桜に似た花を育てていて、その花はトマトの味がするといっておいしそうに食べていた。収穫した花は麻袋にはみ出るくらいにたくさんあって、みんなにたくさん食え!と言おうとしてるんだと、なんとなくじいちゃんの考えてることがわかった。
ばあちゃんは 月を見ながら昔の話をしていた。
昔、小さな商店をじいちゃんと一緒に経営してたこと。
近くに住む青年が家の鍵をなくしたと駆け込んできて、大家さんを呼んであげたりしたこと。
緑茶をペットボトルで売り出せばもっと儲かったとか、そんな昔にありえないだろと思ったが、思い出として話している。
昔、小さな商店をじいちゃんと一緒に経営してたこと。
近くに住む青年が家の鍵をなくしたと駆け込んできて、大家さんを呼んであげたりしたこと。
緑茶をペットボトルで売り出せばもっと儲かったとか、そんな昔にありえないだろと思ったが、思い出として話している。
ようにいがいきなり立ち上がり道路のほうをみて 俺より8歳も年上のジャイアントがいる!とワケのわからないことを言っていた。
月は 残像のように 時間ごとに残していた足跡をくっきりと空に残している。理科の教科書の写真みたいに。
時々、強烈に光る月が アニメとかに出てくる星座の絵みたいな、タロットカードの絵みたいなものを 夜空に浮かびあがらせる。空自体が映画館になってるようだ。
何を意味しているのかは、まったくわからなかったが見たことのない光景に少しからだが固まった。
何を意味しているのかは、まったくわからなかったが見たことのない光景に少しからだが固まった。
相変わらず じやんは トマトの味のする花を自慢していた。
。。。
場面が変わり、天文台のような、ただの学校のような、行った事のない建物のなかにいた。
でかい望遠レンズがついたカメラを、お願いしますといわんばかりに渡された。顔はわからなかったが、らんななら撮れるだろうみたいな感じだった。
でかい望遠レンズがついたカメラを、お願いしますといわんばかりに渡された。顔はわからなかったが、らんななら撮れるだろうみたいな感じだった。
三脚をしっかり固定し、太陽で明るくなるのを待っていた。
その日は天気もおかしくて いきなり暗くなってみたり、突然の雨が降ったり、晴れていても雨が降るというような不安定な状態が続く日だった。
その日は天気もおかしくて いきなり暗くなってみたり、突然の雨が降ったり、晴れていても雨が降るというような不安定な状態が続く日だった。
レンズ越しに明るくなる空を待っている。
ほかにいる人たちは まるで宝を狙う海賊みたいにカメラを構えている。みんな敵って感じ。
そのカメラについた大砲で打ち落とされるんじゃないかと少し身の危険を感じた。
ほかにいる人たちは まるで宝を狙う海賊みたいにカメラを構えている。みんな敵って感じ。
そのカメラについた大砲で打ち落とされるんじゃないかと少し身の危険を感じた。
そのとき急に空が明るくなり、きのうの夜に月が映し出していたものと 同じようなものが降り注いだ。
みんな なんとかカメラに収めようと必死だ。
どこかのTV局のリポーターが窓の前を占領し、窓の半分が隠れてしまったため、どの人も納得のいく写真が撮れなかった。
みんな なんとかカメラに収めようと必死だ。
どこかのTV局のリポーターが窓の前を占領し、窓の半分が隠れてしまったため、どの人も納得のいく写真が撮れなかった。
ほかに撮影が出来る場所をさがし、渡り廊下の向こうの建物に向かった。人はまばらで、ひっそりとスクープを狙うような人たちばかりだった。ここなら邪魔されずに済む・・・とカメラを構えるもまっすぐに光が差し込むのはほんのわずかで、窓のほとんどが隣の赤い屋根が光をさえぎっていた。
今度こそ!と、いつ明るくなるかわからない空を気にしながらカメラのセッティングを始める。
三人組の女たちが自分の後ろに立っていて、邪魔するように カンチョーしてきた。やめろといってもきかなかった。
セッティングが終わるころ 空が明るくなってきた。
女はカンチョーを続けてくるのを無視して ファインダーをのぞく。
肉眼よりはっきり見えないため、何度もファインダーから目を離し交互に確認をしながら 夢中でシャッターをきった。
三人組の女たちが自分の後ろに立っていて、邪魔するように カンチョーしてきた。やめろといってもきかなかった。
セッティングが終わるころ 空が明るくなってきた。
女はカンチョーを続けてくるのを無視して ファインダーをのぞく。
肉眼よりはっきり見えないため、何度もファインダーから目を離し交互に確認をしながら 夢中でシャッターをきった。
光が映し出す不思議な文字がこんなカメラに収めることが出来るのか。光が消えてからも疑問が残った。
カメラを撤収しようとしてからも、女はカンチョーをやめなかったので、さすがにキレて仕返しをしてやろうと追いかけるところで目が覚めた。
カメラを撤収しようとしてからも、女はカンチョーをやめなかったので、さすがにキレて仕返しをしてやろうと追いかけるところで目が覚めた。
カテゴリ: [夢] - &trackback() - 2008年02月15日 14:04:04
- カンチョー 受けますな! それにしてもよく覚えてられたねー ようにいの一言、違和感無いかも? -- おとん (2008-02-15 20:27:03)