※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

盾の使い方

SKの時間制限の無い盾は、常時押しっぱなしでも他の動作に影響を与えない為、
構えることのデメリットがありません。(ケルベロスやトールのように、時間制限のある盾を持つ機体は別)
キーボードの同時押しさえ差し支えなければ、常に構えておきましょう。

  • その他の、常時押しっぱなしにしてはならない場合。
盾が剣波に変わった段階のピロテースは、押しっぱなしでは剣波が出無いこと。
可変機の場合はヨー操作や、変形解除と共通になっていること。
その2点になります。

盾?回避?それとも・・・

盾を使う場面と、回避する場面。その判断は特に慣れと経験が必要な部分です。

どれを選ぶと、今後の展開が良いのか。

  • 目の前の攻撃を受けて盾を削るのが良いのか。
  • ブーストゲージを使用して急上昇するのが良いのか。
  • ステップが間に合うのか。
  • 場合によっては、敢えて被弾した方が良いのか。

※この中では、盾が一見無難に見えるかも知れませんが、
時には一度攻撃を盾で受けてしまうと。しばらく身動きがとれなくなる場合もあります。

※被弾する・・・という変に見える選択肢も、被弾後に盾、又はブーストゲージ、
あるいはその両方が必要そうな場面では大切な選択肢です。

これらを瞬時に判断して、行動しなければ手遅れになることも多いので、
ここはどうしても時間がかかる部分だと思います。

少し浮く

初心者の方へで挙げたことでもありますが、SKは短い間隔で多数の攻撃を受ける(被弾、盾で受ける場合両方)と、
攻撃されている機体の当たり判定が一瞬消え、敵の攻撃を透過することがあります。

これにより例えば、複数機に攻撃された際に爆発物が混じっている場合や、
トールのサブ射撃のように爆発物が連続で飛んでくると、一部の攻撃を自機が透過してしまい地面にヒット。
結果として、盾の裏側からその爆風を浴びる形となり被弾、ガードも解けてしまいます。

それを防ぐ為に、相手の攻撃に爆発物が混じっている場合は、
(最初は受けることができるので)途中から浮き上がる等して地面から距離を取ることが必要になってきます。


ロックオフ

SKにおける盾のカバー範囲は、機体によりまちまちです。
ただロック方向や、自機の状態(上昇、下降などの傾き)によってもその範囲が変わってきます。
自機の状態は自分で調整できますが、ロック方向に関しては相手に左右されます。
その為、シビアな位置から攻撃を盾で受ける際にはロックオフすることも有効です。
一概には言えませんが、自分に向かってくる攻撃に対してなら、
ロックオフ状態が最も素早く、かつ広範囲に対応できる状態であることが多いです。

攻撃を反らす

動画を見て貰えればわかる通り、一発の攻撃が多段ヒットするものを盾で受ける場合。
(比較的やり易いのはピロテースや、ゼフィロスのメイン)
真正面に構えているだけでは2hit分盾が削れてしまいますが、
相手の攻撃を受けた瞬間に機体を左右に傾けることにより、1hit分の削れで済みます。

慣れてくれば、トールのメインや、ピロテースのサブ、格闘を一瞬だけ受けて離脱などにも使えます。
これらは位置関係や状況次第では、ステップの出始めの溜めの部分で当たってしまうことも多く、
攻撃の一番最初の部分を盾で受けて離脱ができると、自機、盾共に長持ち。反撃にも以降し易いです。
それができるようになると、特に重量機の扱いではまた少し違った世界が見えてくると思います。


めくり対策

基本テクニック攻撃編の内容になりますが、「めくり射撃・格闘」
これに対しての対処法になります。

ロックオフ

動画を見て頂いたらなら早いのですが、ロックオン状態で頭上の相手が前ステップ射撃。
SKでは、ロックオン時のステップは相手の位置に向かって移動する為、
こちらが前ステップで相手の攻撃を避けようとしても、
タイミング次第では位置関係がほとんど変わらずに被弾してしまうことがあります。
これを回避する方法としての、ロックオフです。

めくりの話とは違いますが、ロックオン時のステップ関係は全て上に書いた通り。
近距離以外ではあまり実感はできませんが、ロックオン時は横や斜めステップも相手を中心に動いています。
その為、完全に回避に専念したい時などは、ロックオフ状態でレーダーを見ながら回避した方が、
回避し易いことも多いです。

予想した攻撃方向に盾を構える。

最終更新:2010年03月12日 05:29