学生証 | 希望崎学園高等部 | |||
氏名 | 仮面超役員・剣嵐・極 | |||
性別 | 女性 | |||
能力名 | 戦極嵐世 | |||
生年月日 | XXXX年XX月XX日 | |||
上記の者は本校の生徒であることを証明する 東京都XXX区XXX◎-▼ 希望崎学園高等部 学校長 |
攻撃力×2+5ダメージ(45ダメージ) 後手発動の場合のみ、以下の追加効果を得る。 ・防御不可・回避不可(メリット)
このキャラクターの居る地形では、マッチング判定の反応値に【ランキング順位÷2(小数切り捨て)】の数字が加えられる。
―生徒会より中庭に侵略した生徒会役員は、無差別に[[空手部]]を吹き飛ばした。 ―最早分かり合えないと覚悟を決めた剣は、コスモスアームズとなって戦いを挑む。 ―だが、風紀委員の妨害に遭い。瀕死の重傷を負ってしまうのであった。 今にも死んでしまいそうな中、なんとかヒーロー部の部室に戻る剣。 何もできずに死んでしまうのか。しかも、ヒーロー部に多大な借金を負わせた上で。 「そんなの……絶対に許せない……!」 自分が、許せない。 そこに1人の男が現れた。部員ではない。 あれは確か、鬼雄戯大会を案内する謎のパフォーマー・まねね。 「あんたは……生徒会役員が部活を救うだなんて……! あんたは私を騙して……!」 「俺は何も嘘なんかついてないよ。生徒会役員は学園を支配する力を持っているって、そう教えてあげただけじゃないか。 あいつらに妙な期待を持ったのは、そらお前の早とちりだよ」 「じゃあ、どうすりゃよかったのよ……!」 まねねはやれやれといった様子で息を吐く。 「まーだ分からないかなぁ? ヒントはもう、とっくに揃ってるんだけどな」 「あんた……私をからかって、そんなに楽しい……!?」 怒りに震える剣の言葉を受けたまねねは、その掌を剣に向ける。 「痛みが消えた……?」 剣の困惑を無視し、まねねは言葉を続ける。 「お前は部活を救いたい。その力は生徒会役員だけが持っている」 まねねは指を1本立てて、示す。 「だったら答えは1つじゃないか」 そのまま立てた指は、剣を指し。 「お前が生徒会役員《オーバーロード》になればいいんだ」 「な、何を……?」 馬鹿なことを言うなとまねねに掴みかかろうとする剣だったが、まねねが拘束するパントマイムをするだけで彼女の動きは封じられてしまう。 そんな彼女を尻目に、まねねは語り始める。 「学園の深淵を乗り越えて、黄金の予算を勝ち取る……。ただ1人の支配者となり、君臨する……」 まねねが薄く笑みを浮かべ、続ける。 「その時お前は――全ての部活を制するんだ」 それはつまり、どういうことか。 「救うも滅ぼすも、お前の好きにしたらいい」 「支配……私が……?」 「だが……。予算を狙う全ての者を倒し、勝ち残る。その覚悟が……お前にあるかどうかだよ」 「でも、それしか方法がないなら――」 ……だが、嫌な予感がしてこの先を言い切れない。 それを察したのか、まねねも言葉を続ける。 「ただの親切じゃないってのは事実だ。俺はあくまで……俺の都合で動いている」 言いながらまねねが取り出したるは――極彩色のフラワースタンプ。 まねねは近くの椅子に腰掛けると、テーブルにそのスタンプを置く。 力が欲しければ、これを手に取れ、と。 「今の私には……もっと力が必要。こうしてる間にも、他の参加者達は戦い続ける……!」 まねねの拘束パントマイムで自由に動けない中、剣は意志の力で手を伸ばす。 「今、私に何ができるのか……! 考えなきゃならないのは、それだけだ……!」 剣が、フラワースタンプを手に取る。 その瞬間、まねねは満足したように光になって消えていった。 剣だけとなった部室に、しかしまねねの声がどこからか響く。 「その覚悟に、後悔が無いことを祈っている……。生徒会役員と同じ存在を目指す――その意味をようく考えながら、戦うことだ」 「後悔なんてしている暇は無い。私は先に進む……そうYU-YA先輩に誓ったんだ! 変身!!」 『フラワーガーデン――戦極嵐世!!』
この生徒会役員は戦闘希望が無い限り、役員戦が起こる中で一番人数が多い場所で戦闘する。 生徒会役員や[[モヒカン雑魚]]は数には含めない。 ※このキャラクターは行動提出内容において名指しで指名された場合以外、移動者の一番多いMAPに登場する。 ※名指しで対戦希望をされた場合、他の生徒会特別役員同様に振る舞う。
ダイス目 | 技 |
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1 | 必殺技 |
2 | 必殺技 |
3 | 気弾 |
4 | 投げ |
5 | 弱攻撃 |
6 | 投げ |