学生証 | 希望崎学園高等部 | |||
氏名 | 月見輝海 | |||
性別 | 女性 | |||
能力名 | 応急手当 | |||
生年月日 | XXXX年XX月XX日 | |||
上記の者は本校の生徒であることを証明する 東京都XXX区XXX◎-▼ 希望崎学園高等部 学校長 |
攻撃力×反応ダメージ
相手の隙を逃さず、放てるだけの矢を一息に放つ。
死亡ダイス・怪我ダイスなし&無料で怪我ランダム1個治療
誰も自分のような目にはあわせないという覚悟で手当するが、 急なことなので技術がともなっておらず成功率は低い。
風紀委員長による執拗なまでの殺害。 そのとき月見輝海は真相を悟る。 生徒会は、生徒会長は全ての選手を亡き者にするつもりだ。 端からどの部にも誰にも金を与える気などなかったのだ、と。 だがそれは誤りであった。 最後の力を振り絞って開いた目に飛び込んできたのは、 生徒会長[[パントマイムよしお]]による凄絶な悲しみのマイムであった。 それを見た月見輝海は今度こそ真相を悟る。 あれは会長の真意から外れた風紀委員長の暴走に過ぎなかったのだと。 この様な悲劇は二度と繰り返してはならない。 真に優れた部活者が失われることは学園にとって重大な損失である。 何よりも再び会長にあのように悲しみを表現させてはならないのである。 死に逝く中で決死の覚悟を決めた月見輝海は再び甦り、 そして保健委員として選手達の生命を守ることを誓ったのである。 なお積極的に戦闘行動をとる気はないが、 そんな自分に対してすら隙を晒すようなら、 心を鬼にして警告の連撃を叩き込むことも厭わない。
ダイス目 | 技 |
---|---|
1 | 気合 |
2 | 必殺技 |
3 | 気合 |
4 | 防御 |
5 | 回避 |
6 | 防御 |