みけはす前半反省会!
ハスナイト「さて、鬼雄戯大会の前半戦も終了したことだし、今までの戦いを振り返っていこう」
猫岸魅羽「やだぁーっ! 思い出したくないですっ!」
ハ「裸になったことや獣人化したことは忘れてあげるから気にしないで」
魅「ううっ、大体あれはハスナイト先輩のせいなんですからね」
ハ「えっ俺のせい? なんで!?」
魅「わからなくていいですっ! 反省会しましょう!」
ハ「ではまず、1ターン目。水星ちゃんから決闘を申し込まれたね」
魅「水星ちゃん強敵だから逃げたかったけど、折角の申し出なのでお受けしました」
ハ「強攻撃を並べる通常の技配置だったら9割5分負けるもんなぁ」
魅「頑張ってなんとか6割勝てる技配置を考えました。『投げ』の防御キャラに対する有効性に気付いてたらもっと良い配置はできてたかもしれません」
ハ「結果は見事に初戦勝利! やったぜ!」
魅「今日までの四日間で一番ドキドキしながら結果を開いた試合でした」
ハ「ところで決闘場所に渡り廊下B4を選んだのって何か意図あったの?」
魅「んー、何も考えず一番上の地形を選んだだけど」
ハ「B4がキャラ的に因縁深い場所だったのは偶然なんだ」
魅「毒雪姫……南海螢……うっ頭の中で何かが」
ハ「そして二回戦は全裸のミステリアスパートナー」
魅「いやああっ! 思い出したくないですっ!」
ハ「相手はHPを多く残してたので、これは順当に負けたね」
魅「轟沈進撃ダメゼッタイ! 規則違反じゃなかったとしても、全裸で戦うのは人間としてどうかと思います!」
ハ「スパイ2の百合エンドに向けて話が進んだのは良かった点かなぁ」
魅「良くないですっ! 私はノーマルな恋をするのっ!」
ハ「そして第2ターンは唯一の秘密行動で大グラウンド」
魅「人の多いとこに行けば連勝できるかなーって」
ハ「好世狙いの意図は?」
魅「そこは脱衣許すまじって気持ちの表現で、実際に当たれるとは思ってません」
ハ「結局、同じく好世狙いの平井りっちゃんと戦闘に」
魅「平井先輩も強いんですよねー。あぶれた強キャラ同士で潰し合っちゃう低反応の悲しさです」
ハ「でも意外と余裕ある勝ち方だったような?」
魅「平井先輩は防御キャラ対策等を盛り込んだバランス配置で、私は全力殴り配置だったので相性が良かったんです」
ハ「なるほど。そして二回戦はキビトを潰してHPに余裕がある野球帽。これも相手が悪かった」
魅「でも野球帽さんはSS上で戦って、私が大会に参加した理由となった人なので本戦でも戦えたのは良かったです」
ハ「試合もけっこう惜しかったね。野球帽のMPが切れてなかったら実は勝てたという」
魅「その辺の運も、野球帽さんの風格ですねー」
ハ「三回戦! 女性限定水着パーティー開催っ! 見たかったなーっ!」
魅「ふうん。普通に女性に興味はあるんですね」
ハ「えっ?」
魅「なんでもないです。これは第1第2ターン誰もプールに行かなかったので考えました」
ハ「実は戦略的に色々考えたんだよね?」
魅「フレーバー的に高反応男性キャラが狩りをしにくい状況を作るのが狙いでした」
ハ「突入してきそうな男性との相性が悪くないので、スズハラX飲んでマッチング性能も上げて防衛戦!」
魅「多味さんと当たったときには水着クイーンいける! と思ったんだけど」
ハ「いやー強かったねぇ、多味さん」
魅「シミュレーションでは勝率99.9%以上だったんですよー。三千回対戦して一回しか負けなかったのに」
ハ「判定が二転するギリギリの勝利だったね」
魅「ホリラン怖いですねー」
ハ「そして着実に積み重なる百合フラグ」
魅「やーめーてー!」
ハ「二回戦は葦菜さん」
魅「これは勝てない。結局葦菜さんが水着クイーンになっちゃいましたね」
ハ「すごいよな。男性化してなお高い女子力」
魅「女子力というか筋力というか……」
ハ「盛り上がったし、応援ネタもいっぱい手に入ったし、水着パーティー企画は成功だったね!」
魅「そうですね」
ハ「あと、ここで俺の『霊薬』がやっと役に立った」
魅「うーあー! その話はうにゃあー!」
ハ「みゅーちゃん怪我あまりしてないからねえ。怪我ダイスには恵まれてる」
魅(うぬぅ、平然としやがってコイツはコイツはー!)
ハ「さて運命の第4ターンは薬袋さんから決闘を申し込まれた」
魅「は、反省会はもう終わりにしましょ!」
ハ「気弾を積んで全力で潰しHPを多く残す方が手堅かったけど、面白さ優先で脱衣ボーナス狙いにした」
魅「あ……あぅ……」
ハ「二戦目で剣嵐と当たったのは不運だったが脱衣で200万円得たから正解だったね」
魅「忘れるって言ったのに……」
ハ「総括すると、連勝はしてないけど攻撃と体力が順調に伸びてるので運は悪くないね」
魅「騎士らしく華のある戦いができてると思います!」
ハ「この調子で来週も頑張ろう!」
魅「はい!」
(おわり)
最終更新:2016年10月16日 18:39