水星と柊先輩と反省会~5ターン目終了後~

柊先輩「はい! なんかつい一日前に投稿された気がするけど、またまた反省会ですよ!」
水星「ですです」
柊「いやー惜しくも二戦目で負けちゃったね!」
水「元々一戦目の時点で勝てるか怪しかったですから、悪い結果ではないと思いますけどね」
柊「んーそれもそうだね。よし、じゃあ一戦目から振り返っていこうか」
水「了解です。一戦目は……そうだ、コロナさんと当たれなかったんでしたね」
柊「蟹田さんが間に入ってきて、お互い反応高いわけではなかったからねー」 
水「ここは前回反省した通り、決闘の相手を選ぶ際の思慮が足りなかったということですね。次回は気をつけましょう」
柊「うん。あ、そうだそうだ。前回言うのすっかり忘れてたんだけど、コロナさんを選んだ理由は、コロナさんの中の人と関わってみたかったからというわけなんだよね。勿論勝てない相手じゃないっていうのもあったけどね」
水「ですね。そして実際一回戦目に当たった人業遣いさんですが、正直勝ちすら怪しいと思ってましたね」
柊「そだねー。攻撃力高いし、何より引き分けに持ち込まれそうな特殊能力があったからね」
水「まぁ、一戦目に関してはかなり運が良かったようで、必殺を二回引いて速攻で倒せましたね」
柊「うん、めっちゃラッキーだったね」
水「結果論ですが、もしかしたらコロナさんと戦うよりも良かったかもしれません」
柊「だねー。デッドエンドロールも防御が発動してダメージ少なく済んだしね」
水「欲を言えば、1ラウンド目に必殺技をくらわなければ二戦目も生き残れたかもしれませんけど、これは欲張り過ぎですね」
柊「うむ。そして二戦目は、今回初勝利を飾ったカツオさんとの勝負だったね」
水「これは完全に勝利の流れに押されてしまった形になりましたね。カツオさんは一戦目に当たった相手と相性が良かったこともあって、体力が豊富に残っていたのも削りきれなかった要因ですね」
柊「投げの後必殺技引いてるからこっちの運も悪くはないはずなんだけどね」
水「まぁ、カツオさんに負けたこと自体はそんなに悪い気分ではないです。むしろ清々しいというか。彼にはこのまま最強への道を突き進んでいって欲しいですね」
柊「カツオさんは将来が楽しみな人だね。これからどんどん強くなってくんだろうなー」
水「そうそう、強くなったといえば成長の話をしましょう。今回は反応でしたね。しかも2連続。合計4点」
柊「反応かー。どうなんだろうな。反応の特徴と言えば、先手が取れることとマッチングに有利になること、か」
水「反応が少ない人相手に優位が取れるのは嬉しい事ですね。しかしマッチングに関してはどうなのでしょうね。反応高い人はそれなりにいますから、8程度だと太刀打ちできるかというとそうでも無いですし」
柊「もしかしたらマッチングが有利になるかもね、位に考えておけばいいんじゃない? 基本はいままで通り、反応は少ないものとして考えていけば」
水「ふむふむ。そうですね。体力とFSが伸びて欲しかったのですが、そううまくいくものではないですね」
柊「そうだね。あとFS1さえ伸びれば強者取れるんだけどねー。そしてあと話してないことは怪我かな」
水「あと、死亡判定についてもですかね。とりあえずこのターンは生き延びられてよかったです」
柊「鼻血があるから決して死亡率低い訳ではないからね。生き延びて良かった」
水「そして怪我はイップス。うぅ……辛いの引きましたね」
柊「治すにしても500万円だからねー。借金かぁ。きついなぁ」
水「先輩に迷惑掛けない為にもなんとか返済したいところですけど、果たしてどうでしょうか……」
柊「ランク差ボーナスをうまく利用すれば稼げそうだけど、そろそろランク上位となると単に運だけじゃなく実力も伴った順位になるだろうからねー」
水「うむ。それについてどうするかは後々考えて次のターンで活かせるようにしましょう」
柊「よしっと、語るべきはこのくらいかな?」
水「あ、今後の目標について少し話しておきましょうよ」
柊「おーけー。長期的な目標となると、やっぱり最終ターンに生き残ることかな」
水「はい。優勝もできることならしたいですが切断にイップスと来たのでちょっと厳しいでしょうね。とりあえず生き延びること優先でいきましょう」
柊「んで、短期的な目標はどうする?」
水「やはり次のターンで怪我を治して負うことになる借金返済でしょう。あとは、中の人的には応援を頑張ることですかね。ステータス交換機を手に入れたいと言っています」
柊「あー、ステータス交換機手に入れられればFSあげて強者手に入れられるもんね。体力を上げれば生存力に直結するし、なんとか手に入れたいもんだ」
水「ですね。さて、今回の反省会はここらで締めましょうか」
柊「うん、語るべきことは語り尽くしたね」
水「あ、先輩が気持ち悪いとおっしゃる宇宙人の可愛さについて今こそ語るべきなのでは?」
柊「いや、それはいいから」
水「えー?」
柊「はいはい、締めるよ!」
水「むぅ。ではでは皆様また今度―」
柊「さようならー」

【END】






最終更新:2016年10月16日 19:10