アットウィキロゴ
基本的にはゲーム「人狼」に準ずるが、沖縄への旅行がメインであることを考慮して異なる点が存在する。情報の共有やルールの確認や質問の受付等はゲームマスターが行う。

ステップ1(役職決定)

今回の役職は旅行前にゲームマスターより個々人へ事前に発表される。個々人への連絡内容には本ゲームにおける役職が添付されているので、それに基づき市民側(15人)と人狼側(5人)と妖狐(1人)とキューピット(1人)に分かれる。ただし、旅行前のキューピットの指名により人狼側と市民側(もしくは妖狐)から1人ずつがキューピット側に入るため、旅行時にはキューピット側は3人となる。人狼へは誰が人狼であるかゲームマスターより伝えられるため人狼は誰が人狼であるかを秘密裏に共有できる。市民側は誰がどの役職であるかは分からない。キューピット自身は恋人2名を把握しているが、キューピットに選ばれた恋人2名はゲームマスターから連絡を受けるため、誰が相方かは判別可能だが、誰がキューピットかは分からない。
人狼、妖狐、キューピットは市民に成り済ましている状態となる。恋人2名はキューピットによって人狼と市民(もしくは妖狐)より1名ずつ選ばれる。

今回より新たにキューピット陣営が加わる。


ステップ2(初日~3日目夜まで)

市民側は毎夕に会議を開き、人狼を始末することを目的に自分たちの中から処刑する人を2~4人の範囲で決定する。ただし、会議時間と処刑人数はそれぞれ1日目は5分と2人、2日目は10分と3人、3日目は15分と4人である。会議終了後に投票を以って処刑する人を決定する。1人の投票数は処刑人数と同じである。(例: 1日目は2票) ただし、投票者自身への投票と同一人物への複数票の投票はできない。得票数が多い上位2~4人が処刑される。

狼は会議終了後、夜のアクションとして市民側の1人を指定し個々に喰うことで市民側の人数を減らしていく。もし複数人狼が同一市民を襲撃したときは、ランダムで片方の人狼のみの襲撃を有効とする。また、すでに死亡している市民への襲撃を行った際は無効となる。ラガーマンとラガーマンが守ろうとした対象が同夜に襲撃を受けた場合は、ラガーマンは死亡するが襲撃からの守りは成功する。
占い師らは会議終了後、夜のアクションとして占う人をゲームマスターに指定し翌朝までに結果を受け取る。その晩に襲撃を受け死亡しても占い結果を受け取ることはでき、後の会議に活かすこともできる。

死亡してしまった人は引き続き会議に参加できるが、役職としての能力は発揮できず、また投票に際しても有効票を持たない。死亡していることを明かすかは自由。

※1 毎朝、ゲームマスターより全体には市民側、人狼側それぞれの人数のみ発表される。
   妖狐側は生存の有無、キューピット側は恋人が死亡した際(=敗北が決定した際)のみ発表される。

※2 個人が生存しているかは翌朝までにゲームマスターから個別に連絡される。



ステップ3(勝利条件)

ステップ2を3回繰り返した4日目の朝にそれぞれ以下条件にて勝敗を決定する

①市民側の勝利条件・・・市民側の生存人数>人狼の生存人数&邪神人狼処刑

②人狼側の勝利条件・・・市民側の生存人数≦人狼の生存人数 or 邪神人狼生存

③妖狐の勝利条件・・・人間・人狼に関係なく4日目まで生存している

④キューピット側の勝利条件・・・人間・人狼・妖狐に関係なく恋人2名が4日目まで生存している
                ※キューピット自身の生存は勝利条件には無関係

ただし、①~④の複数が成立した際は勝利条件としては④>③>①or②がその優先順位となる
 例1:恋人も妖狐も生存した際は、④>③よりキューピット側が勝利
 例2:邪神人狼も妖狐が生存した際は、③>②より妖狐が勝利
最終更新:2016年02月14日 17:10