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人狼側、市民側、妖狐に分かれそれぞれ何らかの役職に就く。

             <人狼>・・・5名。序列はあるもののSMAPのような仲良し5人組で勝利を目指す。

◆邪神人狼 (1匹)…SMAPでいう木村。人狼サイドの親玉。ゲーム終了後まで生存すると人間を皆殺しにし強制的に人間の敗北が決定する。ただし妖狐は殺すことはできない。毎晩の襲撃も可能。

◆下僕人狼 (1匹)…SMAPでいう中居。人狼界の中での見習い。会議で邪神人狼が処刑されることが決まったとき、代わりに処刑される。

◆悟り人狼 (1匹)…SMAPでいう稲垣。人狼界での御意見番的な立ち位置。夜に人間を喰うこともできるが、その代わりに指定した市民側の2人まで占い、その役職を知ることができる。妖狐を殺すことが可能。

◆平人狼 (1匹)…SMAPでいう香取。ちょっとハイテンションだけど普通の人狼。最近の趣味はスポーツ観戦で、自分が見に行くとチームが負けるのが悩み。

◆ルパン人狼(1匹)…SMAPでいう草薙。変装の達人。占い師に占われても【市民】(霊能力者の場合は【不憫】)と判定される。

 

<市民>

【市民側の市民】・・・15名。それぞれが有する能力を駆使し市民側の勝利を目指す。以下役職ランダムに振り分けられるが誰がどの役職なのかはわからない。また、人数も役職名のカッコ内人数の範囲で割り当てられるため、ゲームでは登場しない役職も存在しうる。

◆霊能力者(0~1名)・・・ゲッ◯ーズ◯田も顔負けのすべてを見通す凄腕占い師。夜に指定した1人が人狼か市民かを見分け、かつ役職まで知ることができる。狐を占った場合は狐を呪い殺す(狐側の敗北が決定)。

◆占い師(0~2名)…町をさすらうしがない占い師。夜に指定した1人が人狼か市民かを知ることができる。霊能力者同様狐を占った場合は処刑可能

◆霊媒師(0~2名)…死者の霊を呼び起こしそのものが人狼か人かを判別することができる(ただし妖狐は市民と判定される)

◆ラガーマン(0~2名)…村の平和を守る心強いアスリート。名前は五郎○ではない。夜に指定した1人がその晩に人狼に喰われそうになっても守ることができる。自らは犠牲にならない。お祈り大好き。

◆社畜(0~2名)…日本が誇る底なしの闇。ワーカーホリックのため夜に家におらず、人狼に襲われても死亡しない。しかし最終日の朝働きすぎのあまり過労死し、ゲームから脱落する。安らぎがほしい。

◆ニート(0~2名)…市民に寄生し生きる引きこもり。ナイーブな性格のため、霊能力者、占い師、悟り人狼に占われると内面を知られた羞恥心のあまり自殺し、ゲームから脱落する。

◆勘違い(0~2名)…周りが自分のことを好きであると思いがちな勘違いさん。役職としては占い師であると伝えられており、夜に指定した1人の役職を必ず間違った形で知らされる。市民を占うと人狼と伝えられる。妖狐を殺すことは不可能で人狼と出る。

◆医者(0~1名)…ゴッドハンド。夜のターンに1度限り死亡した参加者の中から1名復活させることができる。ただし指名した者が死亡していないときは力を失ってしまう。

◆毒持ち(0~1名)…不治の病をもつ市民。人狼に襲われた場合、その病が感染し、襲った人狼を道連れにする。邪神人狼が襲った場合も同様で、下僕人狼が肩代わりすることができないため市民側の切り札ともいえる。

◆メンヘラ(0~2名)…愛が重い。処刑会議で1票も投票されない場合、誰からも愛されていない寂しさのあまり自殺する。一方で最多得票になった場合はそのうれしさのあまり「こんなに愛された自分が死ぬわけにはいかない!」と処刑を回避し、2番目の得票者を代わりに殺害する。

◆弁護士(0~1名)…その口上を駆使し、一度だけ処刑者を独断で決定できる。会議での得票数に関係なく、自身が指定した人物の処刑に導く。投票結果が覆されたかは分からない。

◆会計士(0~1名)…几帳面で数値を正確に把握しないと気がすまない日本の会社に必須の存在。毎ターン生存人数の半分を指定し(奇数の際は切り上げ人数)、その中での人狼・妖狐・市民の人数を把握できる。最近、仕事が忙しそう。

◆不憫(0~2名)…何かと不運で周りからの憐れみの目を集める。ゲームマスターからは【ニート】と伝えられる。占い師に占われた場合【人狼】(ただし霊能力者による占い時は【不憫】)として判定されてしまう可哀想な市民。だけど、特に助ける者はいない。

◆愛が重すぎて自分ひとりでは死ぬことがでいずに誰かを道連れに一緒に死んでもらう人(0~2名)…処刑もしくは人狼に襲われ死亡が確定した場合、当人が指定した1名を道連れにする。ただし邪神人狼を指定したときは下僕人狼が身代わりに死亡する。

 

【人狼側の市民】・・・0~2名。自らは市民側の人数としてカウントされるが、勝利の条件は人狼サイドと同じとなる。

狂人(0~2名)…人の身でありながら人狼を信仰する市民。ゲーム開始時には誰が狂人であるかは当人とゲームマスターしか知らない。

 

 <妖狐>・・・1名。生き残るのは自分だけでいいと考え、ゲームを最大の娯楽とし暗躍する

・人狼から襲撃されても死なない

・占い師に占われる or 会議で処刑された場合死亡が確定する

 

<キューピット陣営>・・・3名(※恋人2名は人狼と市民(もしくは妖狐)より必ず1名ずつ選択される)

キューピット(1名)…自称愛の戦士。ゲーム開始までに運命の赤い糸を見定め、2名を恋人として結び付ける。自らが選んだ恋人達の生存と愛の成就のため生死を問わず尽力する。ある意味愉快犯・狂人とも言えなくはない。市民側の人数としてカウントされる。愛のままに、わがままに、僕は君たちだけを傷つけない。

恋人(2名)…通称ゲ○の極み&ベッ○ー。町のラブラブなリア充。爆発すればいいのに。一方が死亡した場合、その悲しみのあまりもう一方も後を追い自殺する。恋人同士はキューピットの指名に基づきゲームマスターから連絡を受けるため、誰がキューピットかは判別不可能であるが、誰が相方かは判別可能。恋人に選ばれる前の役職は継続する。例えば占い師で恋人に選ばれた場合は、占い師としての能力も保有し市民側の人数陣営にカウントされるが、勝利条件のみが自身の生存に変更される

 

<ゲームマスター>・・・4名。人狼ゲームの主催者でゲームの進行を司る。沖縄と東京(とときどき三重)にいます。

 

<役職のノルマ>:役職発表時に個別連絡

夜のアクションがある役職(人狼5匹、霊能力者、占い師、ラガーマン、勘違い)は日中にある行動(言動など)を取っている。それを探ることにより、処刑者を決めるヒントとなり得る。なお、人狼は毎晩人を喰わない限り自分が死んでしまう。(悟り人狼は1人以上を占うことで代替可能)
指定した
行動はゲームマスターよりそれぞれの役職に応じて指定される。動作を行っているかは確認不可能なので基本的に紳士淑女ルールを適用。

最終更新:2016年02月14日 18:51