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ケット・シー


妖精族。体躯が若干大きめな事と二本足で歩く事を除けば、
外観は単なる黒猫そのものである。

『猫の友達』などの別称があり、
普段は人間などに危害を加えないが、
猫を虐待したりする者には大集団で苛烈な攻撃を加える。
大の猫好きが大多数を占める勇者軍に対して
攻撃を仕掛ける理由は何もないはずだが、
ケット・シー視点で見ると嫌がる猫を風呂に入れたり、
首輪を付けたり、服を着せたりするのも虐待に入るらしく、
何がケット・シーの気に障るのかはいまいち分かり辛い。

なお、人語も解し、文化レベルでの交流もある他、
ケット・シー及び猫による独立国家まで存在するらしい。
ちなみに同じ妖精族に対しては非常に友好的。
近年判明した事だが、ワーキャット等に対しても
友好的な外交を行っている事実が判明している。
スプレッダー戦役によってこの事は表沙汰になった。
最終更新:2009年12月30日 20:48