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メガ・メテオ


西暦4000年代、西暦最終戦争前後において、
魔神王が人間絶滅計画のために呼び寄せた巨大隕石。

アルファ=ストレンジャーの技によって砕かれ、
その大部分はアステロイドの一部と化したが、
大小様々な破片が地球に降り注ぎ、
人類のほとんどが死滅するに至る大事件となった。
これが惑星大改名とそれをきっかけとした
人類復興計画の序幕であるとされる。

だが、万一砕かれずに落下したとしても
人類を絶滅ないしそれに準ずる事態に
至らしめる事が出来たかどうかについては
懐疑的な意見も多く、純粋なエネルギー計算において
『五分五分』という結論が出ている。
最終更新:2006年09月02日 09:51