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ゾンビα


シンシアが黒騎士時代に作り出した実験生物第2号。
アルファ=ストレンジャーの遺伝子を他人のボディに組み込み、
強化型ゾンビとして誕生させたもの。

確かに強力であり、登場回数を増すごとに
強力になっていたが、それに反比例して
体組織が破壊されていった。
アルファの遺伝子に身体が耐えられなかったのである。

最後はノウンスライムの願いにより、焼却されるが、
転生の神アークの気紛れにより、座敷わらしとなって
新しい人生を歩む事となった。

なお、このゾンビαのボディ本体そのものは、
勇者軍サブメンバー、ラングウェイ家のものであり、
カレン三姉妹の父方の祖父にあたる人物である。
最終更新:2006年07月25日 08:35