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シンシア=スターリィフィールド


21歳、女性。ゲーム中の最終階級は少佐。
157cm、39kg。フェンリル・ヴィレッジ出身。

勇者軍メインメンバーで。スターリィフィールド家の直系。
妹にモニカがおり、姉妹仲もたいへん良い。

魔神王の欠片戦線初期において、単独で
事件の真相を突き止めるべく動き出すも、途端に
漆黒の鎧に捕縛され、その肉体と精神を操られる。
その後『光の黒騎士シンシア』として幾度も
勇者軍と対峙するが、モニカの必死の努力もあってか、
無事に救出され、絶対の負戦線で指揮を取って以降、
あらゆる局面において部隊全体をサポートし続けた。

魔神王の欠片戦線で出会ったリッパーにお互い惹かれ合い、
数々の苦難を乗り越えて遂に二人は結ばれる。
その一途で迷い無き愛情は他のカップルの追随など物ともしない。

また、その一方で非常に多芸であり、
調理、メカ、回復、戦闘と色々な活躍をしていたが、
反面、無駄な行動も数多く、弱点もやたらと多い。
列挙すれば、気が弱い、超マイペース、天然ボケ、
暗所及び高所恐怖症、基本の頭脳労働は人任せなど、
枚挙に暇が無いとされるので、始末に悪い。
(しかもなまじ才色兼備なので誰も逆らえない)

また、見た目からはうかがえないが、
意外と着やせするタイプで、グレンにツッコまれていた。
かなりのナイスバディであると評されているが、
本人は当然答える理由も無いので答えない。

ちなみに彼女はモニカとエドウィンだけを呼び捨てにするが、
彼女にとってはモニカの幼馴染みであるエドウィンも、
弟のように感じてしまっているのかもしれない。
そのうちマルスも呼び捨てにされる可能性が微妙に有り。

対抗戦ではそれほど目立っているわけではない。
重要な戦いに少数出ている程度である。

その後は基本的におしどり夫婦をやりつつも、
のんびり過ごす事が多くなっていったが、
ストラグルの無断製造に関しては心を痛めていた。
自らや娘の手の届かない領域で作られた
スーパーマシンノイドはどういう結果を
もたらすかがまったく予想出来ないからである。
それをひた隠しにして娘を嗜める母親らしい一面を見せた。

性格的にはお嬢様気質で、かなり品の良い物腰と同時に、
照れ屋で人好きのする性格。誰に対しても人当たりが良いが、
その分20年に1度のペースでマジギレすると、
もはや味方にも止める事が出来なくなる。
(実際にマジギレさせたヴァレリウスは心底後悔している模様)
なお、好物はもこもこした綿菓子である。
(もこもこしていれば何でもいいという説もあるが)
最終更新:2009年09月01日 20:44