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テッド=ブロンソン


19歳、男性。ゲーム中の最終階級は准尉。
189cm、66kg。リンガ・タウン出身。

勇者軍サブメンバーであり、ブロンソン家の直系。
魔神王の欠片戦線初期から参戦していた
数少ない人物の一人でもある。

前はフリーの拳闘士をしており、
ストリートファイトのような事をしていたものの、
魔神王の欠片戦線からは勇者軍の本分を務める。

魔神王の欠片戦線の途中で、初めて
力を身に付ける事の頼もしさと恐ろしさを同時に自覚し、
戦い続ける事に迷いを抱いたりもしたが、
仲間の説得により自らの迷いを吹っ切る事に成功。

魔神王の欠片戦線において、フィリスを実質的に
勧誘したのは彼であり、人物鑑定眼もなかなかのもの。
また性格の一致からワイズマン一家と深く関わり、
時折ワイズマン一家の家族共々チームを組んで
行動する事さえ少なくなかった。

対抗戦では突撃隊長的な役割を与えられていたが、
安定した戦況のストレンジャー軍では、
その真価は発揮しにくかったようでもある。

一時はワイズマン一家の娘、シルヴィレンテとの
婚約が噂で囁かれたが、本人達は笑って否定している。
性格的には典型的な体育会系で、考えるより先に頭が動く。
その割にはツッコミ役に回るなど、いまいち役割が不安定。
なお、好物はマンガ肉である。
最終更新:2007年08月13日 22:13