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シルヴィレンテ=ワイズマン


25歳、女性。ゲーム中の最終階級は少佐。
173cm、53kg。ヴェール・シティ出身。

勇者軍サブメンバー。元々は周辺の不法海賊を蹴散らす
私掠海賊『ワイズマン一家』の一員であったが、
その実力を見込まれ、魔神王軍に引き入れられた。
一度はユリシーズを槍で降参させているほどである。
(この出来事が彼に疾風剣の修得を決意させたという噂もある)

魔神王の欠片戦線後、シンシアの人柄をいたく気に入り、
親共々勇者軍サブメンバーとして登録。
また、同戦線にて出会ったテッドも気に入った模様であり、
平行勇者戦線以降は度々共同作戦を取っている。

また、彼女は捨て子であり、乳幼児の頃、
ヒルデガードの作戦行動の途中で拾われ、その後
ガルシアとヒルデガードの子供として育てられている。
シルヴィレンテ本人が言う通り、明らかにおかしい年齢差と、
ヒルデガードが子供を産めない身体であると
度々ガルシアに言っていた事から証拠として受け取れる。

対抗戦では委任総大将を務めあげ、
ブレンダンと戦略上でのライバル関係にあったようである。

後にテッド=ブロンソンを相棒として引き入れ、
新生ワイズマン・ファミリーは発足する事になるのだが、
その矢先に、後に息子の扱いとなる孤児、カーティスを拾う。

別段結婚の意志も無かった彼女は、彼を跡取りとして育てるも、
『何でも経験してみりゃいい、後はどうとでもなる』という
無茶苦茶極まりない教育方針のためか、後に彼の
致命的レベルの女性嫌いを誘発する最大の原因となる。
具体的には水商売系の店に連れ歩いていたりしたようだ。
しかし自らの事を『ママ』と称してみたりするなど、
愛情はそれなりに持って接していたらしい。裏目裏目ではあるが。

性格的には姉御肌だが、情に脆い。ただし怒らせると怖く、
お嬢様育ちであるデリアが鼻でこき使ったところ、
船員を総動員させてカミソリレターを送ったという。
また、彼女の成長はガルシアにとって
喜びでもあり、悩みでもあるというシーンが印象に残る。
なお、好物は干しイカである。
最終更新:2009年08月31日 20:44