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レブナント


下級精霊族、闇の精霊の進化タイプの者。男性。
怪物同盟軍の履行により出向してきた経緯を持つ。
闇の精霊なので『光』の精霊と相反する仲である。
『地』の精霊の意志に弱く、精霊王の指示で嫌々やっている模様。

性格的には非常に消極的かつネガティブで弱気。
その反面からか平和主義的な一面も持っており、
少なくとも怪物同盟軍の中では幸か不幸か、ブレーキ役を負う。
自分が傷付くのが嫌なため、策を使う方が好み。

勇者軍との戦いでは、様々なトラップで応戦したが、
ケヴィンに低い点数で評価されたり、
本格的に戦闘になる前にルシールに撃退されて撤退したりと、
まったくいい見せ場が無い可哀想な人。

押し切られる形でマクスフェル戦線に参加してしまうが、
事後の撤退は誰よりも早かったという。
最終更新:2009年08月19日 23:04