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マクスフェル戦線


通称『第三次同盟軍戦線』とも呼ばれる事も。
C・C1228に勃発、停戦した戦線。
勇者軍筆頭、エリシャ=ストレンジャーが行方不明となり、
マクスフェル王国がマクスフェル同盟軍を結成して
侵攻を開始してから、マクスフェル王国が
事実上、崩壊するまでの流れを指す。

事態は多少の膠着状態を見せていたものの、
戦線初期に志願兵によってエリシャ=ストレンジャーが
救出されたところから事態は急転、ノエル=ラネージュらと
再会しつつ、主力部隊を二つに分けた勇者軍は反撃を続け、
遂にファリウス=マクスフェルⅠ世王を追い詰めるが、
無尽蔵の成長を続けるストラグルに本格的に危機を覚え、
マクスフェル・ステーションへ侵攻。

ストラグルの破壊に成功し、
悪夢の装置オプションモジュールVBSによって
吸収されたかつての敵達も救出する事に成功する。

なお、20年後、シルヴィア=スターリィフィールドが
この地を訪れ、ストラグル改めアドマイヤーを
回収したとされるが、勇者軍の歴史以外には明かされていない。
最終更新:2009年08月16日 22:43