ラプラス
頭脳労働も確かに多いはずなのだが、どちらかというと
作戦が穴だらけだったり、どこか詰めが甘かったりと
古き良き時代の敵役を連想させる部分が強い。
一度
エリシャに化けて
勇者軍主力部隊を騙そうとしたが、口調を変えなかったため
ものの数秒でバレているという醜態が好例であろう。
己の頭脳と銃を扱う技量をかなり過信しているせいか
他人を見下す言動が多いが、それが災いして
ソール=リバーズの激怒を買い、嫌と言うほど殴られている。
また口が悪いため、説得するつもりが相手の神経を逆撫でし、
余計に自らを追い込んでいる事に気付いていないという一面も。
ちなみに
マクスフェル戦線でも更にたくさん殴られ、
戦いの後、流石に自分自身に非があるのではないかと
ほんの少しだけ反省する殊勝な気持ちが芽生えてきているらしい。
最終更新:2009年08月19日 22:06