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『ビーム・カーテン』用重機


勇者軍が開発した対スプレッダー用の
完全除去移動装置。重機として移動するため、
運用にはそれなりのスペースと安定性が必要となる。
4機以上が対象を囲む事によってカーテン状のビーム幕を形成、
それを下に少しずつ下げる事によって、
病原菌ごと対象を包んで消滅させるというマシン。
ただ単機としての戦闘能力は皆無で防衛の手を必要とする。
陸上移動の機能しか持っていなかったため、後に改良され、
『ビーム・カーテン改』となり、陸・海・空を
移動可能になったが、残念ながらコストがかかりすぎて
量産はあまり行われなかったらしい。

また、囲む時の台数が多ければ多いほど出力が上昇するという
特徴もあり、より巨大な対象も消滅させられるらしい。
最終更新:2009年12月30日 20:27