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レオナ=タブーフィールダー


劇中登場時点で24歳。女性。軍曹。
身長157cm、体重45kg。桃色髪のボブ。一人称『あたし』
ちなみに魔神軍在籍後は創立者特権で
メインメンバーの一角、しかも中佐になっている。

口調が独特で、そこらのチンピラ
(『~ッスね』などの喋りに顕著)みたいな口調。
元々はセート・タウンの孤児で、両親もいない。
後ろ暗い過去も持っているようだが、本人は口にはしない。
非合法組織で人体改造実験の材料にされていたところを、
偶然勇者軍の作戦の都合から救出された女性である。
その恩返しの意味をもって、勇者軍研究部に入っている。
なお、元々が孤児のため、姓が判明していない。

タブーフィールダーは非合法組織内でのコードネームだが、
響きが気に入って、そのまま姓として使っている。
軍事利用を想定されたと推測される、
『ジャミング用ナノマシン?』を展開する事ができる。
更に敵味方の識別可能、生物、機械を問わず効果大、
という超兵器の類であるが、一度に使用できる時間や
効果範囲に関しては、思ったより自由度が低い。
(なお、生体相手の場合は視覚と聴覚を撹乱させる効果がある)
またナノマシン本来の用途である医療行為には用いる事が出来ない。
これらは本来白虹騎士団が悪用しようとしていた技術で、
図らずも敵の技術を丸々奪取したことになる。

元々非合法組織での待遇も(大人しく従う分には)
決して悪いものではなかったらしいが
人体改造実験を無断でされてしまうなど、
人権は著しく無視されていたため、
勇者軍での自由度の高さには非常に満足していた。
なお、リーダーがやんちゃ尽くしなのに関しては
『勇者軍には変わった人がいる』程度の認識しか持っていない。

その能力で活躍する一方、新入りの世話を甲斐甲斐しく見ていた。
保護される立場の割に保護欲は強く、その極地として、
イノ=ヘレティックに極端に肩入れし、
対に勇者軍を離反してしまう。後に二人で
魔神軍を結成し、創立メンバーとして大活躍する。
しかしどのみちコメディリリーフ的な立ち位置は変わらなかった。

身軽かつ器用で、料理、機械の扱い、
戦闘、諜報と何でもこなしてのけるが、
猿も木から落ちる、というように
実力過信からドジをしばしばやらかす。
ある意味器用貧乏というのが正しいかもしれない。
性格的には人の尻馬に乗っかって動くのが
性に合うタイプ。にぎやかし系というところだろう。

座右の銘は『なるようになる』というように、
勢いその場任せの行動が多い。
趣味は特に無いが、面白そうなものを見つけたら
とりあえず流れに便乗すること。
好物はみかん。
最終更新:2012年08月05日 22:41