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【名前】土宮神楽
【出典】喰霊-零-
【性別】女
【年齢】14歳
【外見】黒い短髪。スレンダーな体型
【呼称】一人称:私 二人称:君、貴方
【特殊呼称】なし
【特異能力】退魔師、白叡の宿主

【備考】
古来より霊的守護を請け負ってきた帝家の裏で、悪霊退治の任に就いてきた、土宮家の次期当主。超自然災害対策室のエージェントでもある。
幼い頃は修行一辺倒の生活を送ってきたが、親友の黄泉との出会いにより、人間らしい心を芽生えさせていった。
しかし、やがて黄泉は殺生石と一体化し、神楽も黄泉との戦いを余儀なくされることになる。

明るく愛嬌のある性格で、誰からも好かれるタイプ。
一方で、当初は芯の弱いところがあり、戦いの中で苦悩を繰り返すことによって、精神的にも成長を重ねていった。

彼女の母は、霊との戦闘によって、彼女が幼い頃に命を落としている。
黄泉とは、母親の葬式の際に知り合った仲で、諫山家に預けられるようになってからは、姉妹同然の深い絆を築くようになる。

主に剣を用いて戦っていたが、法術や体術など、多方面に才能を発揮している。
28代当主の座を継いでからは、その身に喰霊・白叡を宿し、使役することも可能となった。
これ以降は、普通の人間に比べて、傷の治りが早くなっているらしい。

【技】
  • 白叡
土宮家当主がその身に宿し続けてきた、狗神と呼ばれる最強の霊獣。
白い大犬の姿をしており、空間に浮かんだ陣から、長い首を伸ばして暴れ回る(シルエットは龍に似ている)。
強大な力を持つ反面、宿主の魂を餌としており、この霊獣を身に宿した者の生涯は、短命に終わると言われている。


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最終更新:2012年11月19日 00:16