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【名前】千歳ゆま
【出展】魔法少女おりこ☆マギカ
【性別】女
【年齢】不明(幼女)
【外見】緑の髪を左右で結んでいる
【呼称】一人称:ゆま、私 二人称:不明(作中登場人物は「お姉ちゃん」、または呼び捨て)
【特殊呼称】なし
【特異能力】魔法少女

【備考】
見滝原市の魔法少女。
両親を魔女に殺されたところを、杏子に救われ、彼女と行動を共にすることになる。
後に、窮地に陥った杏子を救うため、恐らくは「杏子を守りたい」という願いの下に、魔法少女となった。

幼子らしい天真爛漫な性格。
杏子に疑いの目を向けた巴マミに対して、スカートめくりで攻撃するなど、物怖じしない思い切りを見せることも。

両親の仲は良好とは言えなかったらしく、母親は父親に対するストレスを、虐待という形でゆまにぶつけていた。
「お前が役立たずだから父が家に帰ってこないんだ」と責められたことがトラウマとなっており、
無力感に対して、強い焦りを覚えることがある。
当然、虐待を受けながら生きていくことには、否定的な感情を覚えていたのだが、
それでも魔女に襲われた際には、自分が必死に逃げのびようとしていたことに気付き、
以降は「生き延びること」に対して、人並み以上に執着するようになった。

ロワ内では魔法少女になる以前からの参戦だが、
魔法少女としての武器は杖。テーマカラーは緑。
先端が大きな球形に膨らんでおり、ハンマーのように殴りつけることができる。
攻撃力に秀でているようだが、彼女の本領は、固有魔法である治癒力にある。

【技】
  • 衝撃波
杖を振り回すことで、衝撃波を発することができる。

  • 治癒魔法
ゆまの固有魔法。傷を治すことができる。他人にも使うことができ、四肢を切断された杏子を、瞬時に回復させた。


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最終更新:2012年12月03日 23:56