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【名前】美国織莉子
【出展】魔法少女おりこ☆マギカ
【性別】女
【年齢】推定15歳(中学3年生)
【外見】銀髪のサイドポニーテール、巨乳
【呼称】一人称:私 二人称:貴方、お前
【特殊呼称】なし
【特異能力】魔法少女

【備考】
見滝原市の魔法少女。
政治家・美国久臣の娘として、皆の羨望の的となっていたのだが、
彼の自殺をきっかけに、周囲から白眼視されるようになり、「私の生きる意味を知りたい」という願いで魔法少女となった。
救済の魔女の存在を知り、それを倒すことを自らの意味と見なして、鹿目まどかを殺害しようとする。

基本的には、上品でおしとやかなお嬢様。
初対面のキリカに対しても、困っているところに手を差し伸べるなど、優しい性格であることがうかがえる。
しかしその一方で、己の目的のためになら、どこまでも非情に徹することができる冷酷性を兼ね備えている。
とはいえ、元々は正義感と良識を持ったいち少女であり、自分の悪行に対して、罪悪に心を痛めている節も見られた。

彼女が契約に走ったのは、周囲の迫害そのものよりも、
その原因が、誰もが自分を「久臣の娘・付属品」としてしか見なしていないことに気付いたからということが大きかった。
自分自身の存在意義を見失った織莉子は、唯一、救済の魔女が訪れる未来を知る者として、
「救済の魔女と戦うために生まれた自分」を演じようとする。
一方、親友のキリカと出会い、自分個人を見てくれる相手を手に入れて以降は、
救済の魔女と戦う理由も、「キリカと一緒にいられる世界を守るため」というものに、次第に変化していったようである。

魔法少女としての武器は宝玉。テーマカラーは白。
飛行する無数の宝玉を自在に操り、敵にぶつけるオールレンジ攻撃を得意とする。
固有魔法である未来予知によって、攻撃の命中率を高め、後方から敵を制圧するのが、本来の戦闘スタイルであると思われる。
また、織莉子の元来の素養であったのかは不明だが、自らと相対する敵に対して、強烈なプレッシャーを放つことができる。
その気迫は、魔法少女としての経験で、織莉子に遥かに勝るはずの巴マミを、一方的に戦慄させるほどである。

【技】
  • 未来予知
織莉子の固有魔法。未来に起こる出来事を見ることができる。
常時発動型の能力で、自ら未来を読もうとするケースと、自然に予知した未来が見えるケースの、両方が存在する。


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最終更新:2012年11月19日 16:42