【名前】立花響
【出展】戦姫絶唱シンフォギア
【性別】女
【年齢】15歳
【外見】ベージュのボブヘア。額が広い
【呼称】一人称:私 二人称:貴方、君
【特殊呼称】なし
【特異能力】シンフォギア装者(ガングニール・融合型)
【備考】
私立リディアン音楽院高等科の1年生。
学業の傍ら、聖遺物第3号・ガングニールの装者として、特異災害対策機動部に所属している。
人々を襲うノイズと戦うため、日々己を鍛えている。
活発で人懐っこい性格で、誰とでも仲良くなることができる。
「人助け」が趣味であると公言しており、そのための熱意では誰にも負けない。
一方、周りに流されやすい節もあり、当初は自分の戦う目的も、明確には定まっていなかった。
2年前、ツヴァイウィングのライブ中に起きた戦闘の際の、数少ない生き残りの1人。
助けられなかった人々や、自分達を守るために散っていった奏に対して思うところがあり、
当初はその責任を果たすために、ギアを纏って戦っていた。
しかし、翼の忠告を受け、自分の戦う意味を考え直して以降は、
守るべき者のために犠牲になるのではなく、「守るべき者と共に生きる」ために戦うようになる。
シンフォギア起動のための聖詠は、「Balwisyall Nescell gungnir tron」。
未熟さゆえか、アームドギアを発動することができず、徒手空拳による格闘戦を行う。
当初はまともな戦い方も知らなかったが、弦十郎の指導により、
様々な流派のスタイルを取り入れた、独自の拳法を会得した。
(作中ではボクシングの訓練、カンフーの模倣、八極拳の挙動などが見られる)
また、物語が進むに連れ、アームユニットによる攻撃力強化、脚部のバンカーによるジャンプ力強化など、
様々なギミックを利用するようになっていった。
このシンフォギアは、彼女の人体と融合しており、
極端な怒り・憎悪を覚えた際には、シンフォギアの発する破壊衝動に飲まれ、暴走状態に陥ることもある。
【技】
「Gatrandis babel ziggurat edenal.
Emustolronzen fine el baral zizzl.
Gatrandis babel ziggurat edenal.
Emustolronzen fine el zizzl.」
シンフォギアの力を限界以上に解放し、敵に向かって一気にぶつける歌。
周囲の敵を一気に吹き飛ばすほどの破壊力を誇るが、装者に甚大な負担をかける、自爆覚悟の技でもある。
アームドギアを展開できない響の絶唱が、いかなるものであるかは不明。
最終更新:2012年11月25日 17:23