【名前】風鳴翼
【出展】戦姫絶唱シンフォギア
【性別】女
【年齢】17歳
【外見】青い長髪。スレンダーな体型。美脚
【呼称】一人称:私 二人称:お前、貴様、貴方
【特殊呼称】なし
【特異能力】シンフォギア装者(天羽々斬)
【備考】
私立リディアン音楽院高等科の2年生。
同時に、聖遺物第1号・天羽々斬の装者として、特異災害対策機動部に所属している。
また、表向きにはアイドル歌手として活動しており、かつて奏とは、「ツヴァイウィング」というユニットを組んでいた。
生真面目で人当たりも厳しいが、その実はシャイな性格。
幼い頃から、人々を守る「防人」として鍛え続けてきたこともあり、責任感は強い。
一方、それ以外のことには極めて疎く、生活能力は壊滅的。
地の口調は普通の女の子言葉なのだが、響の先輩として振る舞うようになって以降は、堅苦しく男性的な武士言葉が目立つようになった。
奏には非常に懐いており、心を許し合った親友同士だった。
そのため、当初は響のことを受け入れられず、時には刃を向けたこともあった。
しかし、クリスとの戦いで倒れて以降は、独りで無理をしていた自分自身を見つめ直し、共に戦うことを選ぶようになる。
その際響には、自らの体験を振り返り、自分のようにはならないようにと諌めた。
シンフォギア起動のための聖詠は、「Imyuteus amenohabakiri tron」。
日本刀型のアームドギアが武器。
更に両脚部にもブレードを仕込んでおり、全身を使った、アクロバティックな高速戦闘を得意とする。
【技】
「Gatrandis babel ziggurat edenal.
Emustolronzen fine el baral zizzl.
Gatrandis babel ziggurat edenal.
Emustolronzen fine el zizzl.」
シンフォギアの力を限界以上に解放し、敵に向かって一気にぶつける歌。
周囲の敵を一気に吹き飛ばすほどの破壊力を誇るが、装者に甚大な負担をかける、自爆覚悟の技でもある。
天羽々斬の絶唱は、剣先にエネルギーを集中し、圧縮エネルギー弾として発射するというもの。
通常、アームドギアを介して放つものだが、翼はクリス相手に、素手で絶唱を行った。
そのため通常より安定性に欠け、自らにかかる負担も増大することになった。
脚部のブレードを用いた技。逆立ちして脚を広げ、カポエイラの要領で回転キックを放ち、周囲の敵を切り裂く。
脚部に仕込んだ小太刀を取り出し、敵の影に突き立てる技。この技を受けた相手は、身動きを封じられる。
大量の剣を生成し、敵に向かって一斉発射する範囲攻撃。
自らのアームドギアを大型化させて放つ技。剣を振ると同時に、刀身から青いエネルギー刃を発射する。
自らのアームドギアを巨大化させて放つ技。剣の柄に自らの脚を添え、剣と共に飛び蹴りを放つ。
構えの形は、「仮面ライダー」のライダーキックに非常に近い。
アームドギアを両手に持って放つ技。剣先から炎を放ち、青い不死鳥となって突撃する。
最終更新:2012年11月25日 14:21