【名前】雪音クリス
【出展】戦姫絶唱シンフォギア
【性別】女
【年齢】16歳
【外見】明るい紫の長髪を、後頭部で二又に縛っている。巨乳
【呼称】一人称:あたし 二人称:お前、あんた
【特殊呼称】なし
【特異能力】シンフォギア装者(イチイバル)
【備考】
聖遺物第2号・イチイバルの装者。
ノイズを操る謎の女性・フィーネに従い、特異災害対策機動部と敵対する。
その目的は、彼女の研究によって得た力で、地球上の暴力を一掃し、戦争をなくすことだった。
粗野で勝気な性格。
幼少期の経験から警戒心が強く、他人を突っぱねるような態度を取る。
優れた音楽家を両親に持ち、自らも音楽界のサラブレッドとして、そしてシンフォギア装者として将来を期待されていた。
しかし、両親がNGO活動で向かったバルベルデにて、戦争に巻き込まれる形で両親を喪い、自らも捕虜となってしまった。
その5年後、クリスは国連軍によって救出されるが、その際フィーネによって拉致され、彼女に協力するようになる。
平和のためとはいえ、戦い誰かを傷つけることに苦悩しており、
かつて好きだった歌も、「壊すことしかできないもの」として、嫌悪するようになっていった。
シンフォギア起動のための聖詠は、「Killter ichaival tron」。
クロスボウ型のアームドギアが武器。
他の2つのシンフォギアと異なり、射撃武器による遠距離攻撃に特化している。
このクロスボウはエネルギーを矢に変えて放つもので、一度に複数の矢を番えて発射することができる。
【技】
「Gatrandis babel ziggurat edenal.
Emustolronzen fine el baral zizzl.
Gatrandis babel ziggurat edenal.
Emustolronzen fine el zizzl.」
シンフォギアの力を限界以上に解放し、敵に向かって一気にぶつける歌。
周囲の敵を一気に吹き飛ばすほどの破壊力を誇るが、装者に甚大な負担をかける、自爆覚悟の技でもある。
イチイバルの絶唱は、自らのアームドギアを巨大なレーザー砲に変え絶唱エネルギーを発射するというもの。
作中では多数のエネルギーリフレクターを展開し、レーザーの火力を一点に集束させている。
2丁のアームドギアを、それぞれ2門の砲塔を持つガトリング砲へと変形させ、弾丸を放つ技。
腰のアーマーを展開し、小型ミサイルを発射する技。ミサイルにはホーミング性能が備わっている。
腰のアーマーを展開し、小型ミサイルを発射する技。「CUT IN CUT OUT」と異なり、面制圧を目的としており、弾頭数は遥かに多い。
イチイバルの持つ全ての火力を、一斉に解放する範囲攻撃。
ガトリング砲と小型ミサイルに加え、更に4発の大型ミサイルを発射する。
シンフォギア全体を、固定砲台に変形するプロセスを必要としており、エネルギーチャージや変形には時間がかかる。
最終更新:2012年11月25日 14:22