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【名前】天羽奏
【出展】戦姫絶唱シンフォギア
【性別】女
【年齢】17歳(享年)
【外見】赤い長髪。スタイル抜群の体型
【呼称】一人称:あたし 二人称:あんた、お前
【特殊呼称】
【特異能力】シンフォギア装者(ガングニール・投薬補助つき)

【備考】
かつて、聖遺物第3号・ガングニールの装者として、特異災害対策機動部に所属していたエージェント。
表向きにはアイドル歌手として活動しており、翼とは「ツヴァイウィング」というユニットを組んでいた。
物語の始まる2年前、ライブ会場を襲撃したノイズとの戦いで、命を落としている。

明るく豪快な姉御肌。
翼のパートナーとして、彼女を気遣い支えていた。

両親をノイズに殺されており、当初は復讐のために、シンフォギア装者となることを志願していた。
しかし、戦いを繰り返すうちに、自分に感謝する人々の存在を知り、
「人々を守るために戦いたい」という思いに目覚めていくようになる。

シンフォギア起動のための聖詠は、「Croitzal ronzell gungnir zizzl」。
槍型のアームドギアが武器。
敵陣の中心へと飛び込み立ち回る、豪快な戦闘スタイルが特徴。
一方、本来シンフォギア適性はそう高くなく、「LiNKER」と呼ばれる薬物の投与によって、強引に身体を適合させていた。
死の直前には、実験のため投薬を一時中断しており、短時間の戦闘で、シンフォギア発動の限界を迎えてしまっている。
スタッフによれば、作中の4人のシンフォギア装者の中でも、最高の技量を有していたとのこと。

【技】
  • 絶唱
「Gatrandis babel ziggurat edenal.
 Emustolronzen fine el baral zizzl.
 Gatrandis babel ziggurat edenal.
 Emustolronzen fine el zizzl.」
シンフォギアの力を限界以上に解放し、敵に向かって一気にぶつける歌。
周囲の敵を一気に吹き飛ばすほどの破壊力を誇るが、装者に甚大な負担をかける、自爆覚悟の技でもある。
ガングニールの絶唱は、槍の穂先から、渦状のエネルギーを放つ直射攻撃。
ライブ会場での戦闘では、これにアレンジを加え、自身の周囲にエネルギーを放つ範囲攻撃として発動した。
本来は死ぬほどのダメージではないが、奏はLiNKERの副作用によって、身体に著しいダメージを負っており、
肉体が負荷に耐えきれず、命を落とすことになった。


  • STARDUST∞FOTON
アームドギアを投擲すると同時に、無数の槍を複製して、広範囲の敵に向けて発射する技。

  • LAST∞METEOR
槍の穂先を回転させて竜巻を生じ、敵を飲み込む技。


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最終更新:2012年11月25日 14:22