【名前】スバル・ナカジマ
【出展】魔法戦記リリカルなのはForce
【性別】女
【年齢】21歳
【外見】ボーイッシュな青髪
【呼称】一人称:あたし 二人称:君、貴方、お前
【特殊呼称】スゥちゃん
【特異能力】近代ベルカ魔導師、戦闘機人、料理
【備考】
時空管理局の港湾特別救助隊に籍を置く防災士長。コールサインは「ソードフィッシュ1」。
かつて高町なのはに師事し、JS事件の主戦力として活躍した、元機動六課の一員でもある。
長らく戦線からは身を引いていたが、エクリプス事件の解決のため、特務六課へと召集された。
戦闘用の機械改造を施されたサイボーグ・戦闘機人として生まれている。
明るく面倒見のいい性格。
かつてに比べると達観しているが、変に大人っぽく気取ることはしない、親しみやすいお姉さん肌な人物。
一方、その優しさゆえに、誰かを傷つけることや、力不足で助けられなかった命には、思うところがあるらしく、
救助を失敗した際などには、たびたび思い悩む姿も見せている。
かつて、ヴァイゼンの山間部でトレーニングをしていた時、当時放浪していたトーマと出会った。
身よりのない彼を不憫に思い、孤児のための保護施設を手配し、現在はナカジマ家で引き取ろうとも考えている。
一切の身内を喪ったトーマにとっては、まさに姉のような存在であり、彼の人格にも、多大な影響を与えている。
グローブ型デバイス・リボルバーナックルと、ローラーブレード型デバイス・マッハキャリバーAXが愛機。
特務六課所属後は、左手に長手袋型の防御支援装備・ソードブレイカーを装備している。
パワー・スピード・ディフェンスの三面に優れたインファイターであり、敵の懐に飛び込んでの、格闘戦を得意とする。
戦闘機人の生まれからか、魔力用やスタミナに長けており、多少の無茶も利く身体となっている。
【技】
上半身を魔力により強化する魔法。やりようによっては、全身を強化することもできる。
リボルバーナックルのスピナーが放つ衝撃波を、拳に纏って殴りつける魔法。このエネルギーを発射する、リボルバーシュートという技もある。
防御障壁を展開する魔法。
魔力によって空中に「道」を形成する魔法。ナカジマ家固有の魔法であり、主にこの上を走るために用いられる。
高町なのはの技を真似て編み出した、スバルの最大の必殺技。
魔力スフィアを手元に形成し、それを殴ることによって発射される砲撃魔法。
なのはのものに比べると、射程10メートルほどとかなり短いため、敵の懐に飛び込んで、ゼロ距離で発射されることが多い。
戦闘機人としてのスバルの固有能力・振動破砕を必殺技化したもの。四肢から超振動を発し、対象を破壊することができる。主に無機物に対して効果を発揮する。
ソードブレイカーを介して放つ振動拳。その名の通り、武器破壊のために用いられる。
左手から放たれる振動波を、対象の材質に合わせたものにチューニングすることで、より効果的に対象を破壊することができる。
最終更新:2012年11月25日 18:41