【名前】トーマ・アヴェニール
【出展】魔法戦記リリカルなのはForce
【性別】男
【年齢】15歳
【外見】茶色の短髪
【呼称】一人称:俺 二人称:君、お前、あんた、貴方
【特殊呼称】ゼロ
【特異能力】エクリプスドライバー(ゼロドライバー)、ミッドチルダ式魔導師、料理
【備考】
次元世界の各地を冒険して回る少年。
ルヴェラの遺跡にて、リリィと出会ったことから、エクリプス(EC)ウィルスを巡る事件に巻き込まれることになる。
スバルは孤児だった彼の後見人であり、彼に多大な影響を与えた姉貴分でもある。
さっぱりとした好青年。思い切りのいい性格で、助けを呼ぶ人のためになら、大胆な行動に出ることもある。
一方、自分の悩みを口にできず、内に溜めこんでしまう部分も、姉貴分譲りの性分となっている。
良くも悪くも器の大きい人物で、義務よりも人情を優先しかけてしまうこともしばしば。
かつてはヴァイゼンの鉱山町に暮らしていたのだが、7年前の事故により、両親や町の人々を亡くしてしまう。
その際、犯人らしき人物を見つけたことが、長らくトーマの中に引っかかっており、
ナカジマ家に引き取られての生活を享受するためには、その踏ん切りをつけなければならないと考えていた。
次元世界の冒険を始めたのも、事件の真相を知るためである。
人間を生体兵器へと変える、ECウィルスの初期感染者。
身体と融合した武器として、銃剣型のディバイダー996を取り出し、戦闘に用いることができる。
更に、リアクタープラグであるリリィとリアクトすることによって、EC感染者としての更なる力を発揮できる。
リアクトしたECドライバーの共通能力として、魔力結合を分断し、あらゆる魔法攻撃を遮断することができる。
反面、このウィルスに感染してしまった者は、脳が殺人を求めるようになり、
人を殺め続けない限りは、正常な思考や身体機能を維持できなくなってしまう。
最終的には、体組織が自己対滅を起こし、肉塊となって死亡してしまうという。
また、ECウィルスの能力とは別に、自身も旅の備えとして、いくつかの魔法を習得している。
【技】
射撃魔法に似た攻撃。ディバイダー996の銃身から、エネルギー弾を発射する。
砲撃魔法に似た攻撃。ディバイダー996の銃身から、高出力の直射砲を発射する。
近接魔法に似た攻撃。ディバイダー996の刀身に、エネルギーを込めて切り裂く。
リアクトすることで使用可能となる、ECウィルスの力の発露の形。エネルギー結合を分断する特性がある。
作中ではディバイダー996の銃身から、砲撃魔法のような形で発射する場面があった。
トーマはEC感染者の中でも、極めて貴重なゼロドライバーの資質を有している。
これはECの中でも、特に強力なゼロ因子を起動させ、通常を遥かに超える力を発揮することを可能とする資質である。
一方、この因子が発動すると、ドライバーは五感の正常な機能を喪失し、その感覚探知の一切を、ディバイダーに委ねる形となる。
作中初めてゼロ因子を発動した際には、これを武器管制システムである銀十字の書が担当したため、
近づく者を機械的に攻撃・殲滅する、まさに暴走する生物兵器と言うべき存在になってしまった。
ゼロ因子発動時に放たれた、更に強力なディバイドゼロ。
作中では、艦船2隻を包むほどの広範囲にフィールドを展開し、艦船の動力、生命体の生命活動、EC感染者のリアクトなども遮断した。
ゼロ因子発動時に放たれた、シルバー・バレットの上位技と思しき射撃技。
銀十字の書の膨大なページを展開し、その全てからエネルギー弾を発射する。
防御障壁を展開する魔法。
扉の鍵を解除する魔法。トーマのそれは、複雑なロックを、一瞬で解除するほどの精度を誇る。
最終更新:2012年11月26日 16:56