北海道駅めぐり > 釧網本線 > 南弟子屈駅

南弟子屈駅


川上郡弟子屈町熊牛原野144に位置する駅である。駅ナンバリングはB63、電略はミテである。2020年3月14日での廃止が予定されている。

南弟子屈駅の様子

川上郡弟子屈町熊牛原野にある無人駅で、駅舎は車掌車を改造したもの(ダルマ駅舎)である。以前は交換可能駅だったためホーム前後で線路が湾曲している。
現在は青一色の駅舎だが、塗り替え前は二色でMINAMITESHIKAGAと大書されていた。
駅名標とホーロー駅名板 待合室内
駅構内の様子 駅ノート

駅情報

快速しれとこ摩周号は通過する。
駅周辺には牧場が広がるが、駅前から400m程歩いて国道391号に出るとエネオスやゲストハウス昭栄などがある。
1日の利用者は1人未満だった。(2015年度)

歴史

1929年に開業した。1968年にはすでに業務委託駅となっており、1984年に簡易委託化、1992年に完全無人化された。
2019年9月に駅廃止についての住民説明会が行われ、2020年3月のダイヤ改正で当駅は廃止される見込みとなった。

駅周辺

駅周辺は牧草地または林である。駅前の道を国道391号まで出ると左手にガソリンスタンド、右手にライダーハウス昭栄がある。右前には小沢商店がある。

大きな地図で見る
[最終更新:2020/01/03, 乗リツ]

隣接駅

摩周駅(B64)←南弟子屈(B63)→磯分内駅(B62)



Copyright c 1997-2020 北海道大学鉄道研究会
(Hokkaido University Railway Research Group, Japan)

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|