- 7 :小さな新スレ物語:2007/08/25(土) 00:20:00 ID:dYNphL2H
- 乙。
では職人様が来るまでに小ネタを
1「よっし、新スレ立てたぞ」
2「乙、>>1!」
1「どうもどうも」
3「あ、あの、お疲れ様。これ、追加リンク」
1「おぉサンキュー」
3「……ぅん(///)」
2「ふむ……んー…俺ぁ前スレ埋めてくるゼ」
1「いってらー」
2「おぅ…あ。そうそう、>>3」
3「ぇ?」
2「…うまくやれよ?(ボソ)」(退場)
3「……!?(///)」
1「どーした?」
3「……あ、あのね!」
2「まさに…スレタイ通り(ニヤリ)」
勢いでやった。だが私は謝ら(ry
- 8 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 01:10:13 ID:ncgNdZjk
- 似たようなのを
「あれ、ここ新スレじゃん?」
「そだよ。知らないできたの?」
「あー、うん。いつものスレかと思ってさ。なんだ、誰もまだ来てないのかよ」
「あたしがいる」
「そうだけどさ」
「なに、きょろきょろしてるの」
「いや、べつに」
「座れば?」
「あ、うん。って、椅子ねぇし。しゃがむだけかよ」
「いいじゃない」
「なんか立ってる方が楽じゃね?」
「男のクセに、文句ばっか」
「うるせぇなぁ……あのさ、もうちょっと足閉じろ」
「……」
「うわ、なんで石投げるんだよ! 確かにちらっと見えたけどさ、スカートが短いお前が悪いてっ!」
「ばーかっ」
- 9 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 17:22:30 ID:rcdDHl74
- 即死回避用の適当
「ダメだ、やっぱり機体は動かないし、通信機も反応なし。」
「ふん!当然だ、あの高度から墜落して、機体が無事であるはずがない。」
「…………ハッキリ言うね。」
「だいたい貴様は、なぜ敵である私を殺さなかった、それに拘束するでもなく、武器も奪わん、あまつさえ怪我の手当てまでして。」
「まぁ、あんたとは何度も戦ったけど、別に恨みはないし、目の前で怪我をしている女性を助けるのは当然だろ?」
「…………軍人失格だな。」
「うーんそうかもね、でも俺、民間からの補充要員だから。」
「待て!ではお前は正規の訓練を受けていないのに、エース級の機体に乗っていたのか!?」
「乗るはずだった人に頼まれてね、それから他に乗り手がいないから俺が使ってるだけだよ。」
「……信じられん、そんな奴に私は苦戦していたのか!」
「………………」
「?、なんだ、私の顔など覗き込んで。」
「……キレイだな、って思ってな。」
「ッ!な、なにを考えている!わ、私は敵だぞ!!」
「敵でも味方でも、君がキレイなのは関係ないよ。」
「~~~~!!、も、もうお前など知らん!!」
「やれやれ。」
「………………ありがとう…」
「ん?なんか言ったか?」
「べ、別に私は何も言っておらん!」
「そんなにムキにならなくても……」
「た、ただの空耳だろう。」
「……ま、そういう事にしておきますか、それより…」
「な、なんだ…」
「この地方は日が暮れると、一気に気温が下がるんだが…」
「その通りだが…だから、なんだ。」
「寒さを防ぐ毛布は一枚、人は二人……どうする?」
「ッ!」
「やっぱり、二人でくるまる?」
「……お、お前を殺して、私が使う……とは考えなかったのか…」
「あー…それは盲点だったな…………で、俺を殺す?」
「………………お前の案でいく。」
「…やっぱり君は優しいんだね。」
「ち、違う!体温を保つなら……ひ、一人より、二人のほうが、効率が、良いから……そ、それだけだ!!」
「それじゃ、日も暮れてきたし……ヨッと。」
「キャッ!」
「キャッ?」
「う、うるさい!ちょっと驚いただけだ!」
「かわいいところもあるんだ。」
「~~~~!!」
「ゴメンゴメン、からかいすぎたよ、だからそっぽ向かないで。」
「………………」
「ほっ…」
- 10 :名無しさん@ピンキー:2007/08/25(土) 17:23:47 ID:rcdDHl74
- 「…………」
「…………」
「……なぁ…」
「な、なんだ…」
「俺って、家族以外で女の人と夜を一緒に過ごすの初めてなんだ…」
「…………私だってそうだ…」
「…………」
「…………」
「…それで、その…」
「な、なんだ…」
「…ゴメン!」
「キャッ!」
「……俺……我慢できそうにない…」
「……………………いいぞ…」
「え…?」
「寒い……から……身体を……暖めるためだ…」
「それって……いいってこ…」
「聞き返すな!!」
「…………」
「…………」
「……」
「……ン……ア……」
「ううん、あれ……俺……ここは…」
「……すぅー……すぅー」
「うわぁっ!」
「……ん、なに…」
「あ、そっか……昨日…………卒業したんだっけ…」
「…………?」
「お、おはよう…」
「………………!、~~~~~~!!」
「あ、えっと、その…」
「……………おはよう。」
「あ、うん…」
「…………」
「…………」
「………………あ、あの…」
「!」
「!」
「今のは…」
「お互い、迎えが来たみたいだな。」
「…………」
「俺はこっち、君はあっちか…」
「…………」
「……俺達、敵同士なんだよな…」
「…………」
「……じゃあな。」
「…………ま、待ちなさい!」
「え?」
「あなたは死んじゃダメ!」
「…………」
「……あ、あなたの命は……私が貰うんだから!」
「…………わかった、でも、その前に俺が貰う!」
「…楽しみにしてるわ。」
「…俺もだ。」
「……じゃあね。」
「……ああ」
書ける人求む
最終更新:2007年08月25日 22:52