動物もしくは獣人キャラクターのみが習得できる、生身の人間では再現できない技能。
習得する経験は<人外>になる。
●幽体:常駐:
自身への行為判定の成功値を1低下。
重複習得可能。
●触角:常駐:
知覚系の妨害無効化。
●群体:常駐:
物理ダメージをうける際、レベル+1分の一にダメージを下げる。1以下にはならない。
炎上ダメージ、範囲ダメージには効果がない。
重複習得可能。
●軟体:常駐:
物理的なダメージを防御時、習得レベル分防御時ダメージを軽減する。
拳が通る程度の狭い隙間などにも入り込める。
●大型:常駐:
「大型」を持っていない対象との筋力、耐性にまつわる判定の達成値倍化。
●小型:常駐:
「小型」を持ってない対象との敏捷にまつわる判定の達成値を倍に。
「小型」を持ってない対象との筋力耐性にまつわる判定の達成値半分に。
アイテムと同じ効果を持つ生体組織をスキルとして身につけている。
アイテムではないので、アイテムを効果対象とするアイテムやスキル等の効果は受けない。
ただしスキル扱いなので、スキルを対象とする効果は受ける。
●牙爪角:常駐:
素手でも生体格闘武器を装備している扱いになる。
用途は〈貫通〉〈斬撃〉〈打撃〉の中から任意で選択。
重複習得可能。
習得したレベルをアイテムレベルとして扱い、効果値は持たない。
他の格闘武器を装備すると使用できない。
●皮鱗甲毛:常駐:
素手でもの生体防具を装備している扱いになる。
用途は〈緩衝〉〈断熱〉〈耐熱〉〈絶縁〉の中から任意で選択。
重複習得可能。
習得したレベルをアイテムレベルとして扱い、効果値は持たない。
他の防具を装備すると使用できない。
●針毛:常駐:
素手でも用途〈貫通〉の生体射撃武器を装備している扱いになる。
重複習得可能。
習得したレベルをアイテムレベルとして扱い、効果値は持たない。
他の射撃武器を装備すると使用できない。
●ブレス,シャウト:補助:ボディ
素手でも用途〈○○放射〉の生体射撃武器を装備している扱いになる。
○○は<火炎放射><冷気放射><電撃放射><振動放射>の中から選択する。
同じものを重複習得可能。
習得したレベルをアイテムレベルとして扱い、効果値は持たない。
他の射撃武器を装備すると使用できない。
●吸収:補助:対象に与えたダメージ
格闘攻撃時、与えたダメージを上限に、技能達成値分体力回復できる。
●ホラー:特殊:ソウル+差分
おぞましい外観をしている。
遭遇時、対象に精神状態異常を仕掛けられる
●多腕:補助:ボディ
カットアクション時にメインアクションを追加でもう一度行える。
●伸縮腕:補助:ボディ
格闘攻撃の射程を1増加。
重複習得可能。
●触手:特殊:ボディ
対象に射撃攻撃を行い、1点でもダメージを与えたならば、対象を自身のエリアに引き寄せる。
●飛翔:特殊:ボディ
(飛行)状態になる。
●不滅:特殊:ボディ
体力がゼロ以下で、ダメージを受けても死亡せず、仮死状態になる。
シーン終了時に達成値分回復する。体力がゼロ以上になれば回復します。
●毒袋:補助:
習得時に指定した任意の分類薬品の消費アイテムを技能達成値分使用したことに出来る。
●擬態:特殊:ヘッド
シーン開始時、指定の姿になれる。
●マーキング:特殊:ヘッド
アイテム、オブジェクト、キャラクターに使用し、再度使用することで対象が存在するステージ、セット、エリアを特定する。
マーキング時の達成値が、追跡判定の成功値となる。
追跡判定に失敗するとマーキングは解除される。
●金属声帯:特殊:ヘッド
聞いたことのある音を模写し、再現する。