アットウィキロゴ

ロールワードTRPG

■ワード一覧

  ボディ ヘッド ソウル
秩序

「腕力」「脚力」「耐久」「敏捷」「バランス」
「射撃」「格闘」「突撃」「回避」「受け流し」

「視覚」「聴覚」「味覚」「触覚」「嗅覚」
「博学」「社会学」「医学」「天文学」「神学」

「信用」「説得」「論破」「なだめる」「同情」
「財力」「土地勘」「人脈」「交換」「契約」

混沌

「暴力」「破壊」「肉盾」「潜伏」「拘束」
「乱射」「暗殺」「離脱」「目潰し」「妨害」

「監視」「看破」「仕込む」「直感」「尾行」
「偽装」「贋作」「隠匿」「すり替え」「裏工作」

「偽証」「誘惑」「強請」「脅迫」「挑発」
「強奪」「裏道」「捨て駒」「押し売り」「詐欺」

創造

「操縦」「操作」「器用」「正確」「複雑」
「仕掛け」「修理」「暴走」「盾」「切り離し」

「感性」「見識」「鑑定」「観察」「追跡」
「科学」「工学」「建築」「畜産農」「システム」
「創作」「料理」「歌唱」「曲芸」「絵画」
「作品」「ナビ」「ファン」「競売」「プレゼント」
言霊 「身振り」「眼力」「声色」「足鳴らし」「悠然」
「声援」「叱咤」「合図」「静止」「アピール」
「読解」「推察」「読心」「服装」「印象」
「人心」「機微」「動向」「表情」「流行」
「話術」「誘導」「魅力」「ポーズ」「共感」
「お願い」「道案内」「友人」「値切り」「約束」
妄言 「動く」「出現」「偶然」「何故か」「適当」
「飛ばす」「着脱」「繰り返し」「平気」「曲げる」

「見える」「聞こえる」「解る」「掴む」「張り付く」
「天の声」「知ってる」「なんとなく」「デタラメ」「何かに聞く」

「断言」「無視」「呪詛」「演説」「狂言」
「拾う」「風任せ」「トモダチ」「増やす」「洗脳」

 

■ワード詳細(あくまでロールプレイの目安程度に)

  • 秩序:正攻法で解決

    • ボディ:運動と戦闘に有効な行為ワード

      • 「腕力」:文字通り腕の力が強いことを示す。

      • 「脚力」:移動でも蹴りでも、足腰が強いのは良いこと。

      • 「耐久」:肉体的な負荷に耐える。

      • 「敏捷」:素早く動く。

      • 「バランス」:不安定な場所、繊細な動作なんかも範疇に。

      • 「射撃」:投擲も含む。離れた相手に攻撃する際に。

      • 「格闘」:単純な打撃よりより高度な攻撃を行う。

      • 「突撃」:距離のある対象に突っ込む。

      • 「回避」:何かを避ける。

      • 「受け流し」:何かを弾く。

    • ヘッド:気づく、理解するワード

      • 「視覚」:文字通り視覚によって対象を知覚する。

      • 「聴覚」:文字通り聴覚によって対象を知覚する。

      • 「味覚」:文字通り味覚によって対象を知覚する。

      • 「触覚」:文字通り触覚によって対象を知覚する。

      • 「嗅覚」:文字通り嗅覚によって対象を知覚する。

      • 「博学」:生き物、環境、自然物に関する知識全般。

      • 「社会学」:歴史、風俗、経済、人類社会に関する知識。

      • 「医学」:人体と肉体、精神の病気全般の知識。

      • 「天文学」:地球外の知識全般。

      • 「神学」:超常的な知識全般。

    • ソウル:交渉、調達に関するワード

      • 「信用」:社会的な信用度。

      • 「説得」:同意を得る交渉に。

      • 「論破」:対象の意見を否定する際に。

      • 「なだめる」:相手が興奮気味の際に。

      • 「同情」:同情を示して信頼を得る。

      • 「財力」:調達、交渉、どちらでもお金は必要だ。

      • 「土地勘」:必要な場所を見つけ出す際に。

      • 「人脈」:協力者を探す際に。

      • 「交換」:調達時に手持ちのアイテムか交換条件を持ちかける。

      • 「契約」:互いに誓いを建てることで交渉を成立させる。
         

  • 混沌:力業、裏をかく、犯罪行為で解決

    • ボディ:自身だけの安全を図る、対象に被害を出す行為のワード

      • 「暴力」:何事も暴力で解決するのが一番簡単。

      • 「破壊」:大抵の障害は壊せば解決。

      • 「肉盾」:他の何かに被害を押し付ける。

      • 「潜伏」:気づかれなければ自分は安全。

      • 「拘束」:対象を動けなくする。

      • 「乱射」:複数の目標を攻撃する際に。

      • 「暗殺」:気づかれずに致命的な攻撃をする。

      • 「離脱」:距離を取る。

      • 「目潰し」:砂かけ、猫騙し、目突き。知覚を撹乱する際。

      • 「妨害」:相手の行為を邪魔する。

    • ヘッド:相手の行動を制限する、騙す行為ワード

      • 「監視」:対象が行動した時点でその情報を得る。

      • 「看破」:相手の嘘や、弱点、隠されたものを見つける。

      • 「仕込む」:気づかれないようにアイテムを使用する。

      • 「直感」:鋭い感で危機やチャンスを感知する。

      • 「尾行」:対象を追跡する。

      • 「偽装」:なりすまし、目を欺く。

      • 「贋作」:偽物づくり。

      • 「隠匿」:隠したり、抹消する。

      • 「すり替え」:代わりの何かと取り替える。

      • 「裏工作」:見られていても相手の死角をついて行動する。

    • ソウル:嘘をついたり、行動を強制するワード

      • 「偽証」:嘘。

      • 「誘惑」:魅力的な条件を突きつけて、相手の意見を曲げさせる。

      • 「強請」:相手の弱みを握って、こちらの要件を飲ませる。

      • 「脅迫」:暴力に訴えて、こちらの要件を飲ませる。

      • 「挑発」:相手を怒らせて、相手を都合のいいように動かす。

      • 「強奪」:盗む。奪う。

      • 「裏道」:人目につかない場所や通路。

      • 「捨て駒」:切り捨て前提の協力者。

      • 「押し売り」:アイテムを押し付けて、代わりに何かを得る。

      • 「詐欺」:一方的に利益を得る取引をする。
         

  • 創造:アイテムを上手く使って解決

    • ボディ:道具を扱う、操作する、乗りこなすワード。

      • 「操縦」:乗り物などを扱う。

      • 「操作」:機械操作や、遠隔操作する。

      • 「器用」:複数の道具を扱かう、本来ではあまりやらない扱い方をするなど。

      • 「正確」:正確さを要する作業をする際。

      • 「複雑」:複雑な機械や作業をする際。

      • 「仕掛け」:条件が揃えば動く仕掛けを作る。

      • 「修理」:壊れてる物を治す。

      • 「暴走」:機械を本来ありえないほどの力で動かす。

      • 「盾」:何か道具を盾にする。

      • 「切り離し」:壊れた部分を切り離して阻害要因をなくす。

    • ヘッド:モノづくりに焦点をあてた知覚と理解、そして技術のワード。

      • 「感性」:芸術品を鑑賞する。

      • 「見識」:様々な道具に関する知識。

      • 「鑑定」:物の価値や性質を調べる。

      • 「観察」:対象の行動や動作原理を理解する。

      • 「追跡」:周囲に残った痕跡から対象を追いかける。

      • 「科学」:物理、薬学、鉱物などの知識。

      • 「工学」:機械、道具全般に関する知識。

      • 「建築」:幅広く人工物に関する知識。

      • 「畜産農」:人の手のかかった自然物に関する知識。

      • 「システム」:電子工学、電気で動くもの全般の知識。

    • ソウル:主に芸術によって対象を感動させる、作品で取引するワード。

      • 「創作」:物語を語ったりする。

      • 「料理」:料理を振る舞う。

      • 「歌唱」:歌を歌う、もしくは詩の朗読。

      • 「曲芸」:生身もしくは簡単な道具を使ったパフォーマンス。

      • 「絵画」:絵を描く。

      • 「作品」:価値の高い作品は交渉材料として使える。

      • 「ナビ」:目的の場所まで機械で道順を知る。

      • 「ファン」:あなたのファンという協力者。

      • 「競売」:作品をオークションに掛ける、人気があれば高値がつくだろう。

      • 「プレゼント」:あなたがプレゼントする物には既製品にはない価値がある。
         

  • 言霊:口八丁で解決

    • ボディ:対象に訴えかける、対象を支援する動作ワード。

      • 「身振り」:言葉を用いず、相手に意図を伝える。

      • 「眼力」:視線だけで相手に意図を伝える。

      • 「声色」:台詞とは別の意図を言葉に加える。

      • 「足鳴らし」:音や動きで対象に意図を伝える。

      • 「悠然」:動じぬ態度で、対象にただならぬ印象を与える。

      • 「声援」:遠くの対象を応援する。

      • 「叱咤」:対象の行為を咎める。

      • 「合図」:絶妙のタイミングを対象に伝える。

      • 「静止」:言葉だけで相手の動きを止める。

      • 「アピール」:対象の注意を引く。

    • ヘッド:主に対人に関する知覚と知識のワード。

      • 「読解」:文脈から意図を読み取る。

      • 「推察」:人物像を推し量る。

      • 「読心」:対象の意図を読む。

      • 「服装」:対象のセンスと社会性を図る。

      • 「印象」:人物像を理解する。

      • 「人心」:男心女心、親心などを理解する。

      • 「機微」:言葉の端々や仕草で対象の意図を読む。

      • 「動向」:対象の動きから、思惑を図る。

      • 「表情」:表情から相手の真意を図る。

      • 「流行」:流行り廃りに関する知識から、対象の社会性を図る。

    • ソウル:交渉や調達をコミュニケーションでこなすワード。

      • 「話術」:言葉巧みに対象を操る。

      • 「誘導」:こちらの思惑に対象を乗せる。

      • 「魅力」:魅力的な立ち居振る舞いによって、説得力を増す。

      • 「ポーズ」:振りをすることで対象の反応を見る。

      • 「共感」:対象と同じように反応することで、論理を超えた理解を得る。

      • 「お願い」:交換条件は特に無い、ただ君の頼みは断れない。

      • 「道案内」:誰かに道を聞く。

      • 「友人」:より協力的な協力者。

      • 「値切り」:低価格でより良いアイテムを手に入れる

      • 「約束」:契約よりも心理的に破りにくい決め事。

  • 妄言:意味不明に解決

    • ボディ:原理法則不明な行動ワード。

      • 「動く」:何が? 自分とは限らない。

      • 「出現」:いつから居た? 最初から。

      • 「偶然」:何事も全ては偶然。

      • 「何故か」:理由など知らないが結果は出た。

      • 「適当」:やってみればうまくいくこともある。

      • 「飛ばす」:何を? 大抵のものは飛ばせる。

      • 「着脱」:取り外し自由。何を? なんでも。

      • 「繰り返し」:何事も成功するまでやれば成功する。

      • 「平気」:何が起きようとも、何事もなければ問題ない。

      • 「曲げる」:どんな力も曲げればどこかへ飛んでいく。

    • ヘッド:知覚と理解、どうやってかは知らないワード。

      • 「見える」:何が? 答えが。

      • 「聞こえる」:何が? 答えが。

      • 「解る」:何が? 答えが。

      • 「掴む」:触ってみれば解ることもある。

      • 「張り付く」:へばり付いていれば、逃げられることはない。

      • 「天の声」:GMどういうこと?

      • 「知ってる」:知ってるならしょうが無い。

      • 「なんとなく」:なんとなくならしょうが無い。

      • 「デタラメ」:あってるかどうかは知らない。

      • 「何かに聞く」:コミュニケーションが取れるかどうかは知らない。

    • ソウル:交渉と調達、相手が理解したか、どこから持ってきたかはどうでも良いワード。

      • 「断言」:言い切ってしまえば反論はない。

      • 「無視」:聞いてなければ、何を言われても関係ない。

      • 「呪詛」:唱え続ければ叶うものです。

      • 「演説」:持論を高らかに語る。相手が聞いてるかどうかは知らない。

      • 「狂言」:自覚はない。

      • 「拾う」:落ちてた。なぜかは知らない。

      • 「風任せ」:運良く行きたい場所に行けることもある。

      • 「トモダチ」:協力者です。コレは何かって? トモダチです。

      • 「増やす」:数が多ければ助かるかなと。

      • 「洗脳」:対象は望むとおりに動いてくれるでしょう。

 

 


 

最終更新:2017年04月09日 00:00