※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ここでは匿名P2PソフトウェアI2Pについての情報を非公式で日本語に翻訳したり2ちゃんねるで行われた話し合いの情報を掲載していたりします。
ぶっちゃけ云うと他のプロジェクトの文書より翻訳がかなり難しいので誰か手伝ってくれると嬉しいです。

I2Pの概要

開発言語 Java
主な機能 TCPトンネル/IRC
オープンソースであるか はい
匿名性 ある

特徴

  • Javaで開発されているためにプラットフォームを選びません。
  • TCPトンネリングを行うためにファイル共有、Webブラウジング、メール送受信(SMTP/POP3互換)など多彩な機能があります。
  • 言論の自由を助けるために匿名性が確保されています。これはI2Pを使う上で全て共通です。
  • オープンソースです。
  • BitTorrentが使えます。
  • IPアドレスは互いに見えません。
  • 暗号化にはElGamal(公開鍵暗号)とDH(Diffie-Hellman鍵共有)とAES-256bitを用いています。これらもオープンです。
  • 導入も起動もとても簡単です。操作はほとんどがブラウザ上で行われます。
  • GeoIPがついているようです。要調査

留意点など

長所

  • WebブラウジングはTorを通すよりもなかなか高速なので使いやすい。ただし環境変数を見ればI2Pを通していることが丸わかり。
  • 総合案内所らしいI2PWebがあるけどTorとは違ってIPアドレスが公開されているわけではないので確かに匿名性があるといえる。
  • 使うポート番号は複数あるので使い分ける。
  • ノードは自分で探し出してくれる。だからI2P.exeを起動するだけでいい。
  • サービスが豊富。jettyを用いているのでApacheなどを利用して匿名WebサービスをTorと同じように公開することができる。

短所

  • もっとI2Pを広めよう。海外ノードばかりにしかつながらないのです。PeerGuardian2などで国内ノードを無理矢理探る方法もあるけど。
  • I2Pネットワークではつながるピア次第で速度が左右されるのは言わずもがな。ファイル転送は平均数百Byteから数KB/毎秒。

トップページ翻訳

I2Pプロジェクトは検閲のない自由な社会を形成しようと努力している人達を支えるために2003年に結成されました。匿名を持ち安全なコミュニティーを作ります。I2Pはこっそりと開発が行われています。よく配布されていて、独立し、規模の拡大に対応できるし、匿名性もあり、システムの障害にも強く安全なネットワークです。最終的な目標は敵の目標を操ることに成功することである。十分な金と政治的権力のある団体たちの社会的な圧力による攻撃のときでさえも。ネットワークの見方はオープンソースであることと金がかからないことにあり、社会的圧力を加える団体に対抗するためにこのソフトウェアを使用することと言論の自由を抹殺しようと企む攻撃的な団体に対する抵抗をするための改善と貢献を他の利用者にうまくできるようにすることの両方を保証します。

匿名性はブーリアンではない。- 私たちは"完全なる匿名"を生みだそうとは試みていない。けれどもその代わりに匿名性をうんと高くするための取り組みをしています。I2Pはmixネットワークの中に潜んでいて、システムの都合上匿名には制約があります。けれどもI2P上でのアプリケーションがそうであってSyndieとかI2PメールやI2PSnarkはさらに機能性の追加と保護を拡張しています。

I2Pは動いたままです。今回"保証した"匿名にしてもネットワークの比較的小さいサイズと広範な見解が得られていないから頼りにされるべきではありません。限りない要因からの攻撃には免疫がありませんし、決してそうでないならmixネットワーク下のもとからある制約のせいであるためです。

他のピアを通るトラフィックでI2Pの機能が満たされます。次の絵が例です。全てのトラフィックは末端と末端の間(end-to-end)を暗号化して渡ります。I2Pがどのようにして動いているのか、どういう働きをしているのかといった情報については紹介(Introduction)を参照にしてください。

I2Phexがファイル共有に特化しているようです。

I2PSnarkの起動画面
#ref error :ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (blankwidth=300)
最終更新:2010年03月24日 00:57
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。