友人でもありアンソロ執筆者のM氏日記ログ
2007/01/23 (Tue)
虫の知らせというのもは本当にあるんだと、今更ながら後悔しております。
去る1月17日、消化器うっ血による心不全により成瀬一佳は永眠しました。
長年の拒食、胃腸疾患により心臓が衰弱し、心不全を招いてしまったようです。
決して不治の病では無かっただけに無念でなりません。
身内の方のご意向により、私の方で彼女の訃報をお知らせして構わないとのお言葉を頂きましたので、
こうして日記に書かせて頂きました。
私も彼女の訃報を知ったのが21日のことでしたので、色々とバタバタしており、ここでの連絡が遅く
なってしまって申し訳ありません。
葬儀についてですが、彼女のお母様にならい行わないと伺いました。
ご自宅の方に連絡された方もいらっしゃるのではないかと思いますが、おそらく詳しいことはお聞き
出来なかったのでは無いかと思います。
お別れもきちんと出来ないのが、とても寂しくて仕方ありません。
また、皆様が一番気にしていらっしゃるアンソロジーに関してですが、今後の販売に関しましては、
私、Mが責任を持って販売したいと考えております。
出来れば3月のシティで初売りをしたいと考えておりますが、在庫を私の方に送って頂いてからの対応
となってしまいますので、これはあくまで現時点の私一個人の考えに過ぎないことをご理解下さい。
返金作業に尽きましては、代行を頼まれていた方が必ず返金すると仰っておりますので、もう少しお待ち頂ければと思います。
成瀬が最期まで気にしていたと伺っておりますので、安らかに眠れるためにも微力ながら力になれればと思っております。
アンソロの告知サイトも近日中に復活したいと思っておりますので、もう少しだけお時間を頂ければと思います。
成瀬一佳へのメッセージなどありましたら
------@yahoo.co.jp
まで頂ければと思います。
私の方から身内の方にお伝えさせて頂きたいと思います。
また、現在私の方では全てのアンソロ執筆者様の連絡先を把握出来ておりませんので、代行の方と相談し、なるべく早く
こちらから連絡させて頂きたいと思います。
何かご希望等ありましたら、お手数ではありますが上記アドレスまで連絡頂ければ幸いです。
今後、成瀬一佳に関しましては、私、Mまで連絡を頂ければと思います。
責任を持って対応したいと考えております。
皆様には何卒ご理解、ご協力頂けますようお願い申し上げます。
最後に、言いたいことは沢山ありますが、
成瀬一佳に出逢えたことをとても幸せに思います。
※ 成瀬氏代理人より、「(亡くなったのは)本当なのに誰も信じてくれない。とても悲しい。
出来れば日記に書いて欲しい。」との要請があった為に書かれた日記
出来れば日記に書いて欲しい。」との要請があった為に書かれた日記
2007/01/27 (Sat)
23日の日記でアンソロの代理販売に関してですが、ご遺族の意向によりご辞退されましたので、
私の方ではもうどうすることも出来なくなってしまいました。本当に申し訳なく思います。
なんとか販売できる道を探したかったのですが、ご遺族の意向では私が何か言える立場では
ありませんので、ご理解いただければと思います…。
最期にやり残したことも叶えてあげられないのはとても申し訳なく思います。
同人は理解がないと本当に難しいと改めて思いました…。
今後どうなるかもまったく分かりませんが、何かわかりましたらこちらで連絡したく思います。
返金は先日の通り代理人の方が手配してくれる事になっておりますのでお待ちいただければと思います。
この度は本当に力及ばず申し訳なく思います。
こちらは受け入れ態勢が調っていただけに残念です。
下の日記も余計な部分は消した方がいいのかも知れませんが、感情面で消したくないと言うか何というか…。
混乱させてしまったらすみません。
私も混乱しているのかもしれません。
2007/03/08 (Thu)
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
1月に私が書いた訃報の日記は外させて頂きました。
理由は、昨晩本人から全て嘘だったと電話があったためです。
私だけが騙されるならまだしも、私の発言によって日記を読まれた方に
ご心配をお掛けしてしまった事、更にこうして発言することによって改めて
不快な思いをさせてしまった事に対して大変申し訳なく深くお詫び申し上げます。
この度は誠に申し訳ありませんでした。
本来なら直ぐに対応すべきだったのでしょうが、あまりのショックと情けなさで
冷静になれず今頃になってしまい申し訳ありません。
簡単ではありますが、以下に訃報を載せるまでの経緯を説明させて頂こうと思います。
成瀬さんとは仲が良くても元々遠距離でお互い会う機会はそう多くはありませんでした。
特に昨年の秋からは音信不通になっていたのですが、年末に意味深な拍手を送ってきたりと、
どうしても気になってしまって、今回の件を信じてしまったきっかけであったと思います。
その後、1月21日に代理人を名乗る身内(親戚)の方から連絡があり、
メールの内容だけではどうしても信じたくないという気持ちで一杯でした。
でももし本当ならばお悔やみの言葉だけでもと思い自宅に連絡したのですが、
迷惑だと電話を切られてしまったので、真偽が分からずに居ました。
その後連絡を下さった身内の方と連絡が取れ、病床での様子や病気や最期について事細かく
話して下さった事から、本当なのだとその言葉を信じてしまいました。
代理人の方が「本当なのに誰も信じてくれない。とても悲しい。出来れば日記に書いて欲しい。」
そう言われたので、私が日記で書いたという流れです。
また、アンソロジーに関してですが、私は原稿寄与しただけですので、通販に関してどうなっているのか全く
分かりません。
代理人の方が必ず返金すると仰っていましたが、その方がこういう嘘を一緒に吐いていたという事にとても
憤りを感じます。
最後に、本人に言いたいのですが今後一切関わり合いたくありません。
私にあのような電話をかけてくるなら、それよりももっと他に謝るべき方々がいらっしゃると思います。
あなたの嘘でどれだけの人が傷ついたのか考えて下さい。