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セリフネタ:It's Gone!

概要

本作におけるホームランのSE。元ネタの項目の通りこのセリフは札幌ドーム限定*1*2のはずなのだが、セーフコ・フィールドでもローラント城でもラピュタでもホームランはIt's Gone!である。

元ネタ

GAORA所属のスポーツ実況アナウンサーだった*3近藤祐司*4の独特な名文句のひとつでファイターズの選手がホームランを打った際に飛び出す*5
そのため、近藤アナにはネット上で「ゴーンヌおじさん*6というニックネームが付けられている。
近藤アナ自身は父親の仕事の都合で幼少期から小学生時代をアメリカで過ごし、そこでアメリカンフットボールと出逢う。中学生以降は京都で過ごし、高校時代はサンディエゴの高校にアメフト留学*7。立命館大学では同大学のアメフトチーム・立命館大学パンサーズのディフェンスバックとして活躍。卒業後は母校のコーチをする他、NFLヨーロッパやXリーグ・アサヒ飲料チャレンジャーズでもプレー。選手引退後にスポーツ専門のキャスター、実況アナウンサー*8に転身している。
彼の独特の言い回しはこの経歴が要因だろう。
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最終更新:2026年04月07日 08:27

*1 なお北海道日本ハムファイターズは2023年からは北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOをホーム球場としている。

*2 2026年現在の近藤アナはフリーなので、JSPOTSのメジャーリーグ実況などでたまに聞くことができる。

*3 2022年を以てGAORAを離れることになり、現在はフリー。ファイターズファンからも非常に惜しまれた。

*4 なお本名は「真人」である。

*5 ちなみにビジター選手にホームランが飛び出すと「Good bye!」となる。

*6 ホームランのことを「ショット」と言っていたことから「ショットおじさん」とも呼ばれていたが、いつの間にか「ゴーンヌおじさん」に統一されていった。

*7 これは某「アメフト部のある高校」の入試に落ちてしまったため。やむを得ず京都府立鴨沂高等学校に進学するも、アメフトプレイヤーとしての夢を捨てきれず、両親の許しを得て留学に至った。

*8 近藤アナ本人は「スポーツアンカー」と名乗っている。