術技:バット投げ
概要
元ネタ
ホームランを打った瞬間にバットを放り出すパフォーマンス。やる際は投げる側も周囲も
「そこそこの重さの鈍器が飛んでくる」ということを念頭に置いてやること。
MLBでは侮辱行為に当たるらしい。
2026年4月16日
同日の神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズの試合にてヤクルトのホセ・オスナがスイングの際にすっぽ抜けたバットが球審を務めた川上拓斗審判員の頭部に直撃し、川上審判員が救急搬送されるアクシデントが発生。この事態を受け、NPBは
- 危険スイングをしたが、バットが他者に当たらなかったとき → 警告
- 同一試合で同一打者が二度目の危険スイングをしたとき → 退場
- バット全体が他者に向かい、避けきれずに身体に直接当たったとき。また、ダッグアウト・カメラマン席・スタンドといったボールデッドの箇所に入ったとき → 即退場
といった危険スイングに関するルールを制定。2026年5月12日から適用されることになった。
1人の審判員の命が脅かされるほどの大事故を受け、制定を急いだのは想像に難くない。
最終更新:2026年05月12日 22:52