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箱庭星団諸国・世界設定

箱庭星団諸国・世界設定


人類系:
 地球からヴァレフォール星団に移民。結構な時間が立っている。高度なテクノロジーを持つ(予定)。
 人類系の元となった惑星は大規模な災害により崩壊した。
 恒星間移動やテラフォーミングによって居住可能惑星を増やした。

異星人系:
 ヴァレフォール系の先住民。姿形様々。資源的に有利(になる予定)。
 人類入植時から現在にかけて様々な軋轢がある。

その他:
  • 利害調停の為に星団会議、星団法が存在。
  • 宇宙共通言語が存在している。
  • 星団や星系の名前は人類が勝手につけた名称。
  • 一つの惑星全てを統一している国もあれば、複数の国家が一つの惑星に同居していることもある。
  • 星団の外は距離が有りすぎてどうなっているか解らない。
  • 全宇宙の共通の暦法として星団歴が採用されている。

移動:
  • さすがに亜光速で移動して数年とかやってられないのでワープが存在する。
  • 各星系にパッシブジャンプゲートがあり、双方のゲートがシンクロしてワープが可能。
  • ゲートの設営や調整、起動にはそれなりに時間と技術と金がかかる。
  • 交易に関しては星団管理機構が管理するゲートを使う。

星系:
  • ディルタニア星系 Diltania system
    • 第一惑星:ゼファー
    • 第二惑星:エクセル
    • 第三惑星:アリスリクム
    • 第四惑星:クリストス
    • 第五惑星:マジェスティ
    • 第六惑星:ラウンギー
    • 第七惑星:グリュンヒルド
    • 第八惑星:グラウノルン
    • 第九惑星:リローシェル
    • 第十惑星:ヴォンザード
    • 第十一惑星:バーンヴェオン


  • フェイルディラシア星系 Faildirasia system
    • 第二惑星:エッカート
    • 第三惑星:エルテメルカーン
    • 第四惑星:プラム
    • 第五惑星:ニモーディア
    • 第六惑星:エステルプラッテ(ガス惑星)
    • 第七惑星:リグリー

  • セイルナシア星系 Saylunasia system
    • 第三惑星ネープスル 
    • 第四惑星カリン 
    • アルベニック(ガス惑星)
    • 第7惑星セレニティ
    • セイル・ベルト(恒星系外縁部の小惑星帯の総称)
      • ベルクー(戦艦プリンセス・オブ・エステルプラッテが建艦された特別工蔽の偽装小惑星でセイル・ベルト内に存在)
      • Say-50(小惑星。良質の有価資源帯で星団法の命名規則で命名)
      • イリン(準惑星。ダニューブコート社の資源供給地であり、同社社長ウェルペ氏のイリンズ男爵領である)
      • Say-102、Say-103(カンナギ所有のガス惑星。液化ガスなど採取)

  • ネルヴィル星系 Nervil system
    • 第三惑星:ワタツミ
    • 第四惑星:ネスト(重度放射能汚染)
    • 第五惑星:サルディス
    • 第七惑星:マナ
    • ネルヴィル小惑星群
      • カプリコーナ
      • マリー
    • 第八惑星:ゼブル
    • 第九惑星:サルバ

  • カイバー星系 Khyber system
    • 第二惑星:オルデラン
    • 第十惑星:プロシャ(メトロポリタン二重惑星系)
    • 第十一惑星:コンジェント(メトロポリタン二重惑星系)
    • ジネット彗星
    • 第十ニ惑星:ブルゴーニュ


ガジェット:
 遺伝子操作。人口四肢。不完全なクローン。知能イルカ。エスパー(量産不可)。人工知性(量産不可)。パワードスーツ。

導入(案):
突如として襲った大災厄、ラグナレクが、人類の故郷たる地球を、その超自然的パワーによって全土を破壊し尽くし、文明を滅亡させた。
人類は行き場を宇宙に求め、ヴォレファール星団を放浪していたが、人類のある天文学者が五つの恒星の存在を発見したことにより、放浪から定住への道を模索し始めていたのである。この大発見によって人類は定住を選択し、その思いからかつての地球に存在した五地名の名前を五つの恒星系にそれぞれ命名した。それがディルタニア、フェイルディラシア、セイルナシア、ネルヴィル、カイバーの名称の起源と考えられている。これら恒星系には人類居住に適した惑星が幾つか存在するの違いないとの考えた人類は、定住を求めて方々へと散っていった。それからというもの、人類は手当たり次第に惑星へと殖民を開始していった。実際にこれら恒星系には知的生命体が生息しており、文明を築き上げていて、突如として出現した人類の存在に当初は歓迎ムードだったものの、人類の抑圧的な態度(軍事力、技術力を背景とした)に対し、戸惑い反感を持つようになる。人類の横暴に対し、原住民たちは次々と反抗し、戦争が勃発するが、一部を除いて人類の圧勝で終戦を迎え、関係は和解へと進む。だが、内心、原住民にとっては人類は見知らぬ世界から来た異星人であり、人類にとっても原住民は見知らぬ世界に住んでいる異星人である為、相互理解は進まず、軋轢が止まなかったのである。そんな中、一度進むべき道を踏み誤ったけれども、一員として人類を受け容れようとする声が原住民からも上がる・・・。

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最終更新:2008年01月30日 23:48
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