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星団管理機構



星団管理機構とは

ヴァレフォール星団全域の通信や航路の管理を行う恒星間機関。
本部はフェイルディラシア恒星系の第6惑星“エステルプラッテ”(ガス惑星)の衛星軌道上に存在する。

正式名称

ヴァレフォール星団管理機構
(英:Valefor star cluster management mechanism)

組織と規模

全星系に影響力を持つが、星団の住民が実際にその存在を意識することは稀である。実際、露出する職員の大部分は所属国の出向員であることも多い。
各星系に支部を持ち、パッシブジャンプゲートの管理を行っている。
また、上位通貨Phelの発行や管理も行っている。
この大規模なインフレを整備するためには膨大な経費がかかっており、各国からの出資で賄われている。最近ではパッシブジャンプゲートの利用料によって収益は黒字に転じているが、効率的な運営の為、民営化の話も持ち上がっている。

アドミニストレータ(Administrator)

星団最大のデータベースを管理、膨大な情報処理を一手に処理する人工知性。
人類史上で最初に自我に目覚めたとされるコンピュータである。
インフラ管理者の枠を越えた政治的な発言は一切行わないが、各国の元首達もその発言を無視する事はできないようである。

開発者の名は知られていないが、エッカート生まれと自称している。
現在のエッカート首相補佐AIとは姉妹の間柄。

星団会議

近年になりようやく人類種と異星種の調停の為に設置された代表者会議。
今まではどちらかが設置を提案しても物別れに終わる事が常であったが、アドミニストレータの強い要望により実現した。

星団法

 星団法参照。

星団年表

 星団年表参照。

所属国家

 箱星国家一覧参照。

委任統治領

  • ディルタニア星系、第五惑星マジェスティ
 北半球は森林と池沼、南半球は海に覆われた星。クッテレ種族を始めとする、数十からなる種族国家が存在する。
  • フェイルディラシア星系、第三惑星エルテメルカーン
 大部分が砂漠に覆われた惑星。接触戦争期に人類によるテラフォーミングが行われていたが、戦争激化により途中放棄。現在になって寒冷化や降水量増加により、緑の惑星に変わりつつある。
  • セイルナシア星系、アルベニック
 ガス惑星。4つの有人衛星を持ち、小規模緒な都市国家が存在。

イベント

Event01…セイルナシア星系にて資源小惑星が発見される。
Event02…カザン博士が新鋭艦隊を開発。
Event03…クッテレ種族の共同体が食料危機。
Event04…戦艦プリンセス・オブ・エステルプラッテが発見される。
Event05…カザン博士が新式発電所を開発。
Event06…ネルヴィル・アストロレース開催。
Event07…サンドグラッド種族の難民化。
Event08…ヒラガ博士が新理論の惑星環境開発を発表。
Event09…星団管理機構に機械怪獣が襲来。

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最終更新:2008年01月24日 00:34
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