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戦艦プリンセス・オブ・エステルプラッテ

戦艦プリンセス・オブ・エステルプラッテ

プリンセス・オブ・エステルプラッテ(Prinsess of Esterplatte)とは人類系、リルバーン帝国の戦艦。
艦名はかつてのヴァレフォールでの女性首相が由来。
人類接触戦争での人類側を代表する艦の一つ。レアメタルの塊である装甲は高出力ビーム砲の直撃すら弾くばかりか、対電子戦、対艦載機にも高度な防御力を誇る。当時の異星人系技術では傷をつける事すら困難。また、熱核兵器を始めとする多数の武装を持ち、複数の惑星を焦土と化した、まさに破壊の殺戮の象徴。
最終局面の混戦の中で行方不明に。

司令官はエレオノーラ24世。

仕様

  • 全長1000km
  • 乗員15000人強
  • 主兵装:対艦ビームキャノン、対空レーザー群、反応弾(多目的ミサイル)、ジオイド弾(陸地破壊弾)
  • 32目標を同時補足し、そのうち16目標を攻撃する事が可能
  • 艦載機搭載能力は軽空母並み
  • 死角が存在し、それを補う補助艦として巡航艦レパノレスが存在
  • 旗艦として大型コンピュータ搭載
  • 乗員が死に絶えてもAI操作により戦闘継続が可能。
  • 整備や補修に手間がかかり、対費用コスト的には微妙と思われていたが、皇帝は大のお気に入りであり、行方不明となったときは「あの艦が!!」と叫び、「人生でもっとも驚愕したことだった」と後に語った。

カイバー恒星系外縁のオスカー宙域にて座礁していたところを星団管理機構の軽巡視船が発見。
星団管理機構加盟国に接収を打診し、結果、メトロポリタン星間連合の軍が接収及び運用を行なうことになった。

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最終更新:2007年12月09日 00:28
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