星団年表(仮称)
星団歴に基づく年表
星団史上に残る事象等を記録し、後世の為に役立てることを基本理念とする。
利用規則
1)過去の事実を身勝手に改変してはならない(時空法に基づく)
2)星団前史の歴史は資料不十分な為、検証が足りないので、今後も必要な検証を加える必要がある。この場合は上の項目は適用されない。
3)重要な年号、項目には「※」のマークを付ける。
星団歴前史
あまりにも古く、資料の多くが破損している為、詳しい期日は不明であるが、順序は正しいと思われる。
| 星団暦前7世紀~8世紀 |
ブルゴーニュ戦国時代。 |
| 星団暦前8世紀~9世紀 |
ネープスル星人、星間航法を開発。セイルナシア恒星系外に進出開始 |
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ブルゴーニュ王国が惑星ブルゴーニュを統一し、ブルゴーニュ統一王国と名乗る。 |
| 星団歴前9世紀~10世紀 |
リルバーン帝国が誕生する。 |
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国際宇宙ステーションが建造される。人類の母星の静止軌道上に居住コロニー建造のラッシュ。 |
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母惑星の衛星に宇宙基地を基点として近傍惑星にテラフォーミングを施し、植民が開始される。 |
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人類系国家の国家間統合が進み、人類統一政府構想が立ち上がる。 |
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遺伝子をコーディネートした人類やクローン人間が誕生し、宗教界を中心に国際的な議論を巻き起こす。 |
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同じ恒星系内に存在する巨大ガス惑星(水素、ヘリウムを主成分とする)に化学反応を起こさせ、恒星化し、周辺衛星をテラフォーミングすることで人類は居住可能圏のさらなる拡大に成功する。 |
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周辺の矮小惑星の開発中に、未知の資源が発見される。この未知の資源の特性を利用し、亜光速移動エンジン技術が開発される。 |
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遺伝子搬船が射出され、人類の母星の恒星系から離脱する。 |
| 星団暦元年 |
<ファースト・ラグナレク>ラグナレクと呼ばれる大災厄が到来。第一波により人類大量死。その後何年と続く天地動乱、そして母星崩壊により、地上人類は滅亡。植民した宇宙人類のみ生存。※これを星団歴元年と定めている。 |
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リルバーン帝国が内戦を経て、エステルプラッテ共和国を始めとする周辺諸国を併呑する。 |
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ネープスル星人、惑星ブルゴーニュに侵攻。ブルゴーニュ統一王朝滅ぼす |
星団歴史
| 星団暦10年~5世紀 |
生存した宇宙の人類によって、人類統一政府が誕生する。 |
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時に自然災害が猛威を振るう地上とは全く使い勝手の違う人工環境によって、人口爆発が生じ、人類は未曾有の繁栄を遂げる。然し、人口飽和により恒星系内は人口過密となる。やがて人口増及び大量消費社会を支えていた矮小惑星からの資源採掘も枯渇し、重大な資源不足に見舞われる。 |
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ヴァレフォール星団内に五つの恒星系の存在を確認され、人類統一政府は宇宙船団を派遣する。 |
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遺伝子搬船がカイバー恒星系に到達するも、メトロポリタン二重惑星系の重力に捕らわれ、自動制御によって第十惑星プロシャの静止軌道上に係留される。 |
| 星団暦6世紀~10世紀 |
移民船団がディルタニア恒星系に到達。ハビタブルゾーンに惑星の存在を確認し、調査植民を開始。 |
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メトロポリタン星間連合が建国される。 |
| 星団暦11世紀~15世紀 |
移民船団がフェイルディラシア恒星系に到達し、殖民を開始。 |
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フェイルディラシア恒星系第5惑星ニモーディア星にて人類と原住種の初接触。 |
| 星団暦16世紀~20世紀 |
移民船団がネルヴィル恒星系に到達し、殖民を開始。 |
| 星団暦21世紀~23世紀中盤 |
移民船団がセイルナシア恒星系に到達、殖民を開始。 |
| 星団暦23世紀中盤~星団暦25世紀 |
移民船団がカイバー恒星系に到達、殖民を開始。 |
| 星団暦26世紀 |
<人類接触戦争の開戦> |
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リルバーン帝国がセイルナシア恒星系で戦艦プリンセス・オブ・エステルプラッテを建造する。 |
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各恒星系の在来種と植民してきた人類の間で武力紛争が生じる。 |
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プラム公国が独立を宣言。 |
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人類の母星の恒星系で恒星の核融合異常増進による重力崩壊が生じ、完全消滅。 |
| 星団暦27世紀 |
<人類接触戦争>激烈期。星団全域に戦争が拡大。 |
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移民艦Independenceが惑星エッカートへ向かう(2632年) |
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人類系国家連合軍がネルヴィル恒星系第4惑星ネストを攻撃(2670年)。その際に反在来種系団体に属する将校の独断で持ち込まれた熱核兵器を装備した軍部隊が核攻撃を敢行する。 |
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リルバーン帝国宇宙軍統合艦隊の戦艦プリンセス・オブ・エステルプラッテが消息を絶つ。 |
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レーヴァテイン共和国侵攻軍が撤退。 |
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メトロポリタン星間連合使徒軍、惑星ブルゴーニュに侵攻。ネープスル星人、撤退 |
| 星団暦28世紀 |
<人類接触戦争>終息期。 |
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無名の技術者により人工知性アドミニストレータが開発される(2700年)。 |
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アドミニストレータが自我を芽生えさせる。 |
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アドミニストレータが星団管理機構を設立。 |
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アル=コスモスが近代国家化(アル=コスモス星雲連合王国)。 |
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星団管理機構は星団会議を設置。人類系国家、在来種系国家の両方が出席し第一回会議が開催される。休戦条約が調印され、<人類接触戦争>が事実上の終戦を迎える。 |
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リルバーン帝国がプラム公国の独立を承認。 |
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星団管理機構が星団の無秩序を正す為、星団法を制定。 |
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星団管理機構による超光速航法、ワープシステム「パッシブジャンプゲート」の発明により、各恒星系にあった人類の亜光速移動エンジン生産ラインは停止される。 |
星団歴現代史
| 星団暦29世紀 |
セイルナシア恒星系外縁部にて有価資源帯 Say-50 発見。 |
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IPCA(独立惑星通商連合)が設立。 |
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FTO(フィグラーレ条約機構)が設立。 |
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星団管理機構のカザン開発チームが推進動力機構に関する新理論を発見。 |
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CAU(コスモポリタン使徒連合)が設立。 |
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ディルタニア恒星系第五惑星マジェスティの核融合発電所がメルトダウンし、食糧危機に陥る。 |
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カイバー恒星系外縁部のオスカー宙域にて、戦艦プリンセス・オブ・エステルプラッテが星団管理機構の軽巡視船に発見される。メトロポリタン星間連合軍によって接収される。 |
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フェイルディラシア恒星系でニモーディアからコロニー群が独立宣言。スペースノイドが建国。 |
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アーヴグスト在住のカザン博士が新型燃料プラントに関する新理論を発明。 |
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カンナギ開発星団連合が未知の生物の卵殻を発掘。 |
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カザン博士が惑星セレニティの古代遺跡にて消息を絶つ。 |
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ニモーディア星において謎の機械怪獣が出現。ヒラガ博士によって機能停止するも、再度動きだし、アーヴグスト艦隊が出動する。 |
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ネルヴィル・アストロレースが開催される。 |
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アル=コスモスで堕天使による革命。インファーナル=エンパイア建国。CAU(コスモポリタン使徒連合)解散。 |
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ネープスル星人、メトロポリタン二重惑星系征服。続いて惑星ブルゴーニュに再侵攻し星間帝国建設 |
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ヒラガ博士によりテラフォーミングの新理論が発表される。 |
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星団管理機構に機械怪獣が襲来。各国艦隊が出動。 |
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アリーエ革命政府誕生。戦争の危機回避される。 |
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プラム危機。インセクト・ネストがプラム公国に宣戦布告するが、外交的解決により回避。 |
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ゼブル戦役。星間帝国がアリーエ革命政府に宣戦布告。アーヴグスト社会主義共和国、リルバーン帝国も参戦。アリーエの占領で講和条約が持たれる。 |
最終更新:2008年02月11日 19:30