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八雲 由希(てんこPプロデュース)

プロフィール

ボーイッシュを体現したような森国系の女の子。内面では可愛い女の子に憧れているが、焦ると王子様モードが発動してしまう。
荒削りながら光るものがあるハスキーな歌声とスタイリッシュなダンスがウリだが、反面自分の外見に疎いのが難点。

自己紹介

ぼ、わたし、は八雲由希です。周りからはかっこいい、とか頼りになるって言われますけど、アイドルになってちゃんと女の子として見られたいです!ダンスやスポーツには自信があります!

データ

L:八雲 由希= {
 t:名称 = 八雲 由希(アイドル)
 t:要点 = 男の子っぽい,ツンツン頭,乙女
 t:年齢 = 17
 t:評価 = {
  t:ルックス ←3+1+2+2+2
  t:カリスマ ←6+1+1+1+1+1+1+1+2+2
  t:スタイル ←2
  t:トーク ←4+1+2+1+2+2
  t:ダンス ←8+1+2+1+1
  t:ボーカル ←7+1+1+1+2
 }
 t:ステータス = {
  t:やる気 ← 100
  t:遅刻カウント ← 2
  t:経過フェーズ ← ED
  t:ファン人数 ← 1704000
  t:アイドルランク ← A
 }
 t:特記事項 = {
  レッスン連続成功五回目
  ファーストシングル発売済
  クイズ番組出演
  ラジオゲスト出演
  有名クイズ番組出演
  ファーストライブ経験
  有名ダンスコンテスト勝利
  アイドル大運動会優勝
  コンサートツアー開催
  アイドルクイズ大会優勝
  ワールドツアー成功
  TOP☆IDOL同時優勝
 }

プレフェーズ

プロデューサーより

あ、君君、そこの可愛い君!そう、君だよ。
今度君をプロデュースすることになったから、よろしく!

結果

「ダンスは結構得意なんですよ!」といった傍からつんのめって笑いを取ってしまいましたが、そのほかはそつなくこなしたようで、無事デビューを飾りました。

第1フェーズ

プロデューサーより

「まずは得意分野から鍛えていこうか。あ、それから近々ファーストCD『樹妖精』が発売予定だから、それも覚えといてくれ」

結果

アイドルが遅刻してしまいました。
「おっはよーございまーす!・・・あれ、ギリギリセーフだとおもったのになぁ」
まだまだアイドルとしての自覚が足りていないようです。

演劇鑑賞
演劇鑑賞をしました。

第2フェーズ

プロデューサーより

「どうやら君にはアイドルとしての自覚が欠けているようだね」
「私も少々甘い顔をしすぎた。改めよう」
「さて、ではまずはアイドルとはどうあるべきか、じっくり語り合おうじゃないか。会議室にいくぞ」
 -(後始末的な意味で)悲しみを背負ったP-

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「おはようございますっ!前回はすいませんでしたっ!」
微妙に体育会系チックです。

打ち合わせ
成功しました。プロデューサー・アイドル共に真剣な表情で打ち合わせをしています。
議題は「アイドルとしての心構えについて」でした。

ファーストシングル発売
片方成功、片方失敗のため中間判定です。
ファーストシングルは発表したものの、評判はいまいちといったところです。
ただ、女性の固定ファンはついたようです。

第3フェーズ

プロデューサーより

「ふむ、デビューCDの売上げが伸び悩んでいる、か」
「よし、ここはひとつ地道な宣伝活動といこう。名づけて『私は、倒れるまで握手するのをやめないっ!』作戦」
「というわけで、国内の販売ショップを片端から押さえられるだけ押さえての大強行握手&サイン会だ!ダメになるまで付いて来い!」
 -自分の体力を考えずに無茶を言うP

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「おはようございます!今日はバリバリいきますよ!」
売り上げが伸び悩んでいることを吹き飛ばすように、元気な挨拶です。

ボーカルレッスン
中間判定です。やる気が少し空回りしている感じです。
喉を痛める危険があったので、途中でプロデューサーが止めました。

店頭販促会
なぜか体育会系のノリがあっていたのか、本当に倒れるまでやりかけました。
実際はプロデューサーの限界と、アイドルの手がはれてきたので途中で終了しました。
プロデューサーは二日ほど筋肉痛になりました。

第4フェーズ

プロデューサーより

「おう、この間はおつかれさん。ローカル範囲だが、話題になってきてるみたいだぞ」
「ホントですか?」
「Eランクだからまだまだだがな。それでも確実に知名度は上がってきてるぞ」
「きっとこの間の握手会が効いたんですね!やったー!」
「(あれは二度とやらないでおこう)…ああ、そうだ。お祝いに社長から演劇のチケットをもらったから、今日はそれを見に行くぞ」
「はい、わっかりましたー!」

「それとこの間の握手会の話をしたら、知り合いのテレビディレクターが興味を持ってくれてな」
「も、もしかしてテレビ出演ですか?!」
「ああ、音楽番組じゃないが、いい機会だから空気だけでも感じてこい」
「わっかりましたぁ!それでなんの番組なんですか?お料理番組とか、も、もしかしてドラマですか!?」
「いや。クイズ番組だ」
「クイズ…?」
「ああ、なぜかクイズだ」
 -頭上に?を浮かべるPとアイドル-

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「おはよーございまーす。あれ、プロデューサー。筋肉痛ですかー?」
足をつつかれました。

演劇鑑賞
中間判定です。さり気にアイドルも先日の握手会で疲れていたのか、プロデューサーとそろってうつらうつらしています。
気が付いたら後半の記憶がありませんでした。

クイズ番組出演
頭が悪いわけではないので意外な知識と、持ち前の運動神経で軽々やり遂げました。
予想外の健闘にディレクターもホクホク顔です。次もどうかといわれました。

第5フェーズ

プロデューサーより

「最近忙しかったし、今日は午前中オフにしようか。ゆっくり休むがいい」
「えー…なんだか怪しいなー。なんか企んでません?プロデューサー」
「失礼なことを言うんじゃない。もちろん休んだ分はあとからきっちりやるからそのつもりでな。Dランクともなれば体調管理も自分で考えるようにするんだぞ」
「はーいっ。じゃあちょっとその辺走ってきます!」
「俺は休めと言ってるんだって、待てー」

「ああ、それからラジオのゲスト出演の依頼が来てるぞ」
「ラジオですか?うーん、どんなことを話せば良いんでしょう」
「素のままで十分面白いからそのまま行ってこい。困ったときはメーンパーソナリティが助けてくれるから、普段どおりに、な」
「わっかりましたー。へへっ、なんかアイドルっぽい仕事が増えてきましたね!」
「う、うむ」
 -しかし相変わらず女性ファンが大半だとはは言えないP-

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「おはようございます。いやー、テレビみましたー?」
自分が出ているのが嬉しかったようです。

リフレッシュ

ラジオゲスト出演
リフレッシュが聞いたのか、楽しそうにラジオの収録が進んでいます。
これでまた、女性ファンが増えることでしょう・・・

第6フェーズ

プロデューサーより

「……」
「どーしたんですか、プロデューサー。義妹を娶れって言われた田舎貴族みたいな顔して」
「どんな顔だよ。…これだ」
「んーと、「クイズ!パンクラティオン」の出演依頼…ってうわ、パンクラティオンって超有名番組じゃないですかっ」
「ああ、そうだ。こないだのテレビ出演が目に留まったらしくてな。だが有名すぎる。こんなものに出演ちまったら今後の路線に影響を与えかねん」
「どういう意味ですか?」
「由希の本来の路線はダンスだろ。だけど、このままだズルズルやってるとバラエティー向けのトークタレントになってしまう。さりとてむげに断るのも難しい、と」
「あー、なるほど。言われてみれば最近あんまり歌ってないですねー。よし、じゃあこれを最後にクイズから引退します!」
「は?おいおいおい何を考え」
「へっへへー。プロデューサー、今回は僕に任せてください!我ニ秘策アリ!です」
 -とても悪いことを考えている女の顔に困惑するP-

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「あ、おはようございます!・・・プロデューサー。どうやったら男性ファン増えるんでしょうねー」
難題を突きつけられました。

ダンスレッスン
中間判定です。ダンスレッスン中に熱心なファンに場所と時間を突き止められて質問攻めに逢いました。
お陰でいつもの半分くらいしかレッスンが出来ませんでした。

有名クイズ番組出演
収録がつつがなく進行し、最後のシメを取るところでアイドルが司会者に断って前に出ました。
「私、今日を最後に普通のアイドルに戻ります!」(クイズで使った名札とペンを置きながら)
宣伝がある、と聞かされていたので司会者・出演者全員大うけしていましたが、ディレクターたちは予想外で大混乱でした。
プロデューサーがあとでアイドルを連れて説明と謝罪をして回りました。

第7フェーズ

プロデューサーより

「……」
「えーっと、そのー」
「……」
「ご、ごめんなさいっ!でも、ほら、一生に一回のってことでっ」
「分った、分った、もういい。ある意味インパクトはあった。半端にやるよりはかえって良かったのかもしれない」
「え、えへへー、そうですよそうですよ!また今日から心機一転、裸一貫から出直しです!」
「調子に乗るな、このっ(ぐにぐにぐに)」 
「ひだいひだいひだいですふろでゅーはあああああ」

「ううーぼうりょくはんたいー」
「ともあれ知名度自体は悪くないレベルになった。ここからが本番だ」
「Cランク…ここを抜けられるかどうかが、トップアイドルとしての試金石になるんですね!」
「ああ、そうだ。そろそろ持ち歌も増えたことだし、ファーストライブといくか」
「おー、ライブですか!バリバリ歌いますよ!」
「うん。タイトルは「ダイバーズ・ハイ」だっ」
「…………はぁ」
 -どう考えても女の子らしくないイベント名にほんの少しヘコむアイドル-

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「おはようございます!これ、これみてください、男のファンからのファンレターなんですー!」
物凄いやる気です。無理もありません。

ダンスレッスン
成功しました。今日は何の妨害もなくダンスレッスンが進みます。
いまいち物足りないとアイドルが思っていますが、今のうちに遅れを取り戻すことにしました。

ファーストライブ
ファーストライブが始まり、一曲目が終わったあとのトークコーナーで、先日の一件から色々と質問をされました。
あの件の真相、思い描くアイドル像、今後の展望、その他もろもろ。
そして、曲と曲の間の質問コーナーに負けない歌と踊りを披露し、かなり盛り上がりました。暫く話題になりそうです。

第8フェーズ

プロデューサーより

「『ゆっきー様に抱かれたい』『毎日ご飯を作って差し上げたい』…盛況だなあ」
「うう、違う、これは何かが違う気がしますプロデューサー」
「まあ草食系でも肉食系でも男は男だわな」
「こっちを見ていってくださいよ。…いいですよ、ふーんだ」
「心配しなくてもお前は十分可愛いよ」

「というわけで今回は有名ダンスコンテストに出てもらう。まあ箔付けってとこだ」
「……」
「ダンスについてはいまさら俺が言うことはない。ヤラセなしの一発勝負だが、由希の実力なら十分入賞が狙えるはずだ」 
「…………」
「こいつを足がかりに一気に…って聞いてるか?」
「……………………」
「だめだ、意識が冥王星の向こうあたりに飛んでるなこりゃ。おーい、かえってこーい」
 -星間飛行に旅立ってしまったアイドルと無自覚なP-

結果

アイドルが遅刻してきました。
「ああああ・・・・・・」
頭を抱えています。どうやらファンレターが原因のようです

持ち歌練習
成功しました。冥王星の果てに意識を飛ばしたまま持ち歌練習です。
何故かよくわからない歌とか振り付けをしている気がしますが、まったくもってきのせいです。キラッ☆

第9フェーズ

プロデューサーより

「(ぶっすー)」
「おう、どうした。潰れたあんぱんみたいな顔をして」
「なんでもありません」
「なんでもないことはないだろうに。こないだの遅刻の絡みか」
「言いたくありません」
「おいおい」
「ほっといてください…」

「で、ダンスコンテストの件だが」
「はい」
「前のヤツとは別だがエントリーは済ませておいた。今度こそ頼むぞ」
「はい」
「…」
「大丈夫ですよ、僕、アイドルなんですから。きちんとやってみせます。だからちゃんと見ててください、プロデューサー」
 -グラグラなアイドルとガタガタなP-

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「おはようございます・・・」
やる気は高いようですが、そっぽ向いています。

打ち合わせ
成功しました。拗ねたアイドルと必死に打ち合わせです。
なんとか打ち合わせ自体はできたものの、このままではまずいという本能的直感がPを襲いました。

有名ダンスコンテスト
ダンス系アイドルならば一度は出場するべし、とまで言われているコンテストに出場しました。
さすがのキレと巧みなトークであっさり勝ち上がるものの、どこか不満そうでした。
ただ、それでもキッチリ勝利するあたり、自力がかなりついて来たということでしょうか。
終わったあとに他のアイドルたちと色々相談(?)もしていたようです

第10フェーズ

プロデューサーより

「……(じーーーーーーー)」
「……由希、見えてるから。むしろ丸見えだから」
「……(じーーーーーーー)」
「言いたいことがあるならちゃんと話すんだ。俺たちはパートナーだろ?」
「…アイドルとプロデューサー、ですからね」
「ああ、そのとおりだ」
「だったら…」
「ん?」
「だったらっ!可愛いなんて言わないで下さいっ!自分がどんななのかなんて、僕だって分かってます…それなのにプロデューサーがあんな事言うから頭グチャグチャになっちゃってっ!訳わかんなくなっちゃってっ!でも男の人に可愛いなんて言われたの初めてで、嬉しくって…ふぐぅぅぅ」
「(ポカーン)あー、由希クン。まずは落ち着こう、な?」
「ふぐっ…うぐぅ…ひぁい」
「ああ、ほら鼻を拭きなさい(つ ハンカチ」
「ぶびーん」
「それはネクタイだー!」

「落ち着いたか?」
「ひゅいまひぇんぷろでゅーひゃー」
「で、まあ、なんだ。可愛いと思ってるのは本当だ。でなきゃそもそもプロデュースせんよ」
「はい…」
「だがな…そういう対象になるには5年は早い!」
「(ガガーン!)」
「ついでにオレは年上好みだ!」
「(ズガガガーン!)」
「…そういうわけだ。分かってくれ」
「…分かりました。つまり、好みがどうとか言わせないくらいに完璧になって見返せ、ってことですね」
「は?( ゚д゚)」
「逃がしませんよ、プロデューサー…」
「由希?由希ー?お前実は全然話聞いてないだろ!(ガタガタブルブル)」
 -復活するアイドルとよくわからないうちにとんでもない爆弾を抱え込んでしまったP-

結果

アイドルが朝の挨拶(?)をしています。
「・・・・・・・・・・・」
真剣な顔で見つめています。プロデューサーロールに続きます。

ボーカルレッスン
成功しました。アイドルは物凄い剣幕でレッスンしています。
眠れる獅子を起こしてしまったのかもしれません・・・

アイドル大運動会
今回は東西合体の大型イベントで、新人アイドル軍VSグラビアアイドル軍団VS大物アイドル軍団という三つ巴の戦いでした。
八雲のほかには「明ノ星 みかか」というアイドルや、「片桐 朱里」というアイドルのほか、まだまだ新人の域を抜け着れないアイドルたちが同じチームにいました。
勿論下馬評では大物アイドル軍の優勝が想像されていましたが、グラビアアイドル軍と大物アイドル軍が争っている間に一致団結した新人アイドル軍が下克上を発動。
他を出し抜き、協力と連携で見事優勝しました。
大物アイドル軍やグラビアアイドル軍に恨まれると各Pたちは冷や汗を書きましたが、案外気にしてない様子で、健闘を讃えていました。
どうやら、この程度で騒ぐのはマイナスと判断したようです。まぁ、流石に年季の差というやつでしょうか。

第11フェーズ

プロデューサーより

「プロデューサー、お願いがあります。今日のレッスン内容は僕に決めさせてください」
「んん、構わんがどうしたんだ急に」
「え、えーっと特に理由はありませんですヨ?」
「そこまであからさまに「理由を聞け」って態度を取られると一周回ってどうでもよくなるわ」
「な、そこは聞いてくださいよー!じゃあ勝手に言います。実は来週僕のたんj…」
「おっともうスタジオが開く時間だな。いくぞ」
「ああっ待ってくださいプロデューサー!」

「さて、そしてコンサートツアーに挑むわけだが」
「なんだか急な話ですねー。ライブ、数えるほどしかやってないのに。大丈夫なんでしょうか」
「そこは心配無用だ。ミュージカル風コンサート、としてある。つまりダンスやトークセンス、アドリブ能力が前面に現れる構成になってるんだ」
「おー、なるほど!わっかりましたー!燃え尽きちゃうくらい熱いダンス、踊ってみせます!」
「うん、その意気だ。会場のファンをみんな燃やし尽くしてやれ!うまくいったらせかいのはんぶんをおまえに」
「残りの半分がプロデューサーのですね!よーーーっしやっるぞーーー!」
 -自分たちもよく分らないノリで盛り上がるアイドルとP-

結果

アイドルが朝の挨拶(?)をしています。
「おっはよーございまーす!」
先日と打って変わって超元気です。

表情レッスン
成功しました。レッスンを真面目にこなしています。
プロデューサーにとって普通は腹筋と戦うレッスンになるのですが、特にそんなことはなかったぜ!

コンサートツアー
治安のよい国を選んで回るコンサートツアー。最近は共和国も安全な場所が少ないので、回る場所が少なくなっています。
が、それでも各国を回ってコンサートを行うということは、慰撫や応援の意味から大事なのでしょう。
特に、八雲のような元気な子なら、その効果はかなりのものでしょう。

第12フェーズ

プロデューサーより

「やあ由希、誕生日おめでとう」
「わ、わー、ありがとうございます!…ってなんで僕の誕生日知ってるんですか?先週言えなかったのに」
「そんなもの履歴書を見ればすぐ判るだろうが」
「あ。言われてみればそうですねー。でも嬉しいです、ちゃんと知っててくれて」
「うむ。もっと褒めていいぞ」
「…」
「冗談だ。というわけで今日のワールドツアーの打合せが終わったら、お祝いしようか」
「わっかりましたぁ!わ、わーどうしよう何を着ていこうかなー♪」
「事務所でやるから普通の格好でいいぞ」
「( ゚д゚)」

「(とぅおるるるるる)私だドp…はい、事故?ええ、それで…なるほど、はい。…それは、本人に訊いてみない事には。折り返し連絡します」
「どうしたんですか、プロデューサー?」
「ああ、さっきうちのアイドルがリハーサル中に事故に遭ったそうだ」
「う、うわー、大変じゃないですか?!」
「幸い命に別状はないらしいんだが、それで、今日収録出演予定だったアイドルクイズ大会の代役を探しているらしい」
「なるほど…それで僕のところにもオファーがきた、と」
「気にするな、ここは断るべきだ。今からじゃろくな準備も出来ないし、なにより今日は誕生日なんだしな」
「…へへへ、ありがとうございます。大丈夫ですプロデューサー、僕、出演ますよ」
「由希……行けるんだな?」
「まっかせてください。Bランクアイドルになった実力、伊達じゃないですから!」
「…分った。それならすぐに現場に向かうぞ。時間がないからほぼぶっつけ本番になる。気合をいれていくぞ!」
「はい!……ところで賞品とかあるんでしょうか」
「ん?…あー確か今回の賞品はハイマイル区の高級ホテルディナーチケット、だったかな」
「プロデューサー、僕ちょっと優勝してきます」
 -突如獅子の如き黄金のオーラを放つアイドル-

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「おはようございます。見ててくださいね、プロデューサー!」
今日も元気です。

打ち合わせ
成功しました。今日のクイズ番組の打ち合わせです。
出そうな場所の勉強をし、一般常識問題のチェックをし、ついでに学校の勉強もしました。

アイドルクイズ大会
成功しました。
本日のアイドルクイズ大会はスペシャル番組。
『新人アイドル大集合』と銘打って、様々なジャンルの新人アイドルを集めたクイズバトルです。
八雲のほかにはケイや橘アデニウムといった新人の中でも有名なアイドルが出ていました。
ケイ・八雲 由希・橘アデニウムの三人は健闘していましたが、途中のアスレチッククイズでアデニウムが足を捻るというアクシデントが発生。
ケイと八雲の頂上決戦が続いていましたが、結局同着一位で終わりました。
なお、今回の特別賞品ハイマイルお食事券は一位の人が超難解クイズを正解した場合にもらえるものでした。
非常に残念ですが、今回の正解者はいませんでした。

第13フェーズ

プロデューサーより

「おう、先週はよくやってくれたな。お陰で助かったよ」
「うーん、あともうちょっとだったんですどねー。あ、でもラーメン美味しかったですよ。一回全部乗せってやってみたかったから、夢が一つ叶いましたし」
「ははは…まあ、あのくらいでよけりゃ、またその内行くか。…で、ワールドツアーだが、考えは変わらないか」
「はい、前のツアーの後から、ずっと自分なりに考えてきました。僕なりにアイドルとして出来るだけのことを、やりたいんです」
「今の情勢じゃ、危険も大きいぞ」
「へへっプロデューサー達を信じてますから」
「(ああ、こいつ、アイドルになったんだな)おーし、最高の笑顔、忘れるなよ」
「はいっ!」

「ええ、特務警護官の派遣を要請します。それに見合うだけの力を、彼女は備えました。ああ、なんなら俺も着ますよ」
 -ワールドツアーに挑むアイドルとP-

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「おはようございますプロデューサー!今日もガンガンいきますよ!」
言った後に女の子らしくないなぁと気付いて微妙な顔をしています。

表情レッスン
成功しました。ワールドツアーは長丁場になるため、疲れを顔に出さないようにレッスンです。
何があっても常に笑顔笑顔。アイドルにはとても大事なことです。

ワールドツアー
新人アイドルが建てるわけがない。といっても過言ではない、ワールドツアーです。
可能な限りの国を回り、可能な限りの護衛をつけ(治安対策で)、可能な限りのファンと触れ合う。
共和国帝國の垣根のないこのイベントを成功させるのは、並大抵のことではありません。
貴方のアイドルは今、アイドルとして大きく羽ばたこうとしています。


第14フェーズ

プロデューサーより

「ぷーろでゅーさー、この水着とこの水着、どっちが似合うと思いますー?」
「由希、話を聞きなさい」
「えへへー、水着大会はアイドルの華の活躍の舞台ですもんねー」
「由希、話を聞きくんだ。どう頑張ってもアレに勝つのは無理だ」
「え、ええっ?こんな派手なのがいいんですか?も、もープロデューサのえっちー」
「由希、現実から目を背けてはいけない!戦わなくちゃ、現実と!」
「うがー、放してくださいっ、僕は、僕は水着大会に出るんだー!」

「落ち着いたか」
「すいません…つい、頭に血が上っちゃって…」
「ふう、まあ、その代わりにTOP☆IDOLは好きにやるといい。いっそそっちに水着で出演てもかまわんぞ」
「え、ええっ!?む、無理ですよそんな恥ずかしい!」
「そういうものなのか」
「そうなんです!まったく、そんなんだから女心が解らないって言われるんですよ!」
「…すいません。まあ好きにやれ、というのは本当だ。もうお前は俺の手出しがなくても充分に戦える。俺が保障する」
「はいっ!僕の魅力ビーム、爆発させますよー!」
 -いつもどおりなアイドルとP-

結果

アイドルが朝の挨拶をしています。
「おはようございますプロデューサー!今日は水着大会ですねー」
現実から目をそむけて居ます。プロデューサーロールに続きます。

表情レッスン
中間判定です。最後のレッスンも表情レッスン。先日の続きです。
何があっても常に笑顔をたもてるように、レッスンしました。

TOP☆IDOL
お見事、大成功です!
「TOP☆IDOL」とは、年代別のトップアイドルを決める由緒ある番組。
「八雲 由希」と「アズキ」、17歳のアイドルの頂点を賭けて、二人のアイドルが今雌雄を決しようとしています。
17歳のアイドルは他にも沢山居ました。
が、オーディション、予選、準々決勝、準決勝と過ぎてゆき、残ったのはこの二人だけ。
かたやボーイッシュなカッコイイアイドル。かたや天真爛漫な可愛らしい女の子アイドル。
ついには優劣をつけることが出来ず、史上何度目かの同時優勝と相成りました。

ラストライブ

プロデューサーより

「おーい由希ー、ゆきゆきゆっきー」
「な、なんですか急に!もっと呼んでください!」
「(なんだかなあ)あー、由希。俺のプロデュース契約期間が終わった。今までよく頑張ったな。お疲れ様、だ」
「……えー、プロデューサーったら、またまたー。そんな嘘にはひっかかりませんよー」
「そうか」
「…………だって、僕、まだトップアイドルになってません!ああっ?!もしかして、僕に才能が無いから、ですか…?!」
「早とちるんじゃない。由希は間違いなく最高のアイドルの一人だよ」
「だったら…っ」
「甘ったれるんじゃない!お前の夢は、誰かに寄りかからないと掴めないモノなのか。俺はそんな軟弱なアイドルを育てた覚えは無い!」
「ぷ、プロ」
「幻滅したよ。その程度だったんだな、お前も」
「……(ギリッ)いいえ、そんな、ことはありません」
「なぁに~?聞こえんな~?」
「舐めないで下さい、僕はっ!もうプロデューサーの助けが無くてもやれます!あなたが、そう育ててくれました!」
「ほお、言うじゃないか。なら、証明して貰おうじゃないか。社長がラストライブの舞台を用意してくださった。そこで八雲 由希を、見せてもらおう。けちくさいことは言わない。お前をこの宇宙に響かせてみろ!」
「言われなくても!」

「まったく、最後まで手のかかるやつめ。…ちょーっともったいなかったかなあ(ほりほり)」

「く、くくくくくく。あんな三文芝居で、僕から逃げられると思わないで下さいね。 プ ロ デ ュ ー サ ー 」

 -最後までそんなノリの2人-

結果発表

やあ、今日はラストライブの日だね。
      • アイドルとの別れは済ませてきたようだね。
では、もう何も言う必要はなかろう。行ってきたまえ!


/*/


L:ラストライブ・ランクA = {
 f:名称 = ラストライブ・ランクA(芸能イベント)
 f:要点 = マイク,数え切れないファン,街頭TVの特番
 f:周辺環境 = ドーム会場
 f:リクエスト = {
  *リクエスト1:なし,なし
  *選択条件:アイドルランクA
 }
 f:リザルト = {
  アイドル。あなたはその意味するところを体現することに成功した一握りの人間である。そして…… 
 }

→特殊EDへ

L:アイドル界のカリスマ・特殊エンド = {
 f:名称 = アイドル界のカリスマ・特殊エンド(芸能イベント)
 f:要点 = 後輩たちの視線,群がる記者たち,過密スケジュール
 f:周辺環境 = スクリーン
 f:リザルト = {
  数あるアイドルの中で最も成功を収めたあなたを人は言う。彼女こそ、本物の「アイドル」である、と……―Fin-
  *付与される称号 ← ”カリスマアイドル”
 }

/*/

~ラストライブ後~

いやぁ、素晴らしいライブだったね!
私も若い頃を思い出してしまったよ。はっはっは!

さて。前にも行ったようにキミとの契約は今を持って終了だ。
キミにそのつもりがあれば、また別の子を育て上げて欲しいが・・・
まあ、そういう話はまた、後日だ。

今は君にこの称号を授けたいと思う!

『「称号:新人プロデューサー」を獲得しました』

この称号は、キミの勲章のようなものだ。
多く集めたものには、それだけのメリットがある。
ま、メリットを体験したければまた是非きてくれたまえ。
わが社はキミのようなプロデューサーをまだまだ必要としているからな!

/*/

○最終リザルト

アイドル名:八雲 由希
ファン人数:1704000人
アイドルランク:A
プロデューサー得点:267点

得た称号:「新人プロデューサー」「カリスマアイドル」
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