蒼星石先生~、パソコンの調子が悪いんで見てくださ~い
どーれ、カナに任せるかしらーーっ。
ここをこうやって、こことここをつなぎ換えて……ええっとぉ……何か焦げくさいのは、きっと気のせいかしらーーっ。
ここをこうやって、こことここをつなぎ換えて……ええっとぉ……何か焦げくさいのは、きっと気のせいかしらーーっ。
脱兎。
雪「・・・えいっ。」(ちょっぷ)
「システムを初期化しています・・・しばらくお待ちください」
雪「・・・人は失敗を重ねて成功を得るのだ。」
そして逃走。 「疾きこと風の如し!」
ふふふっ、仕方ないわねぇ、私が見てあげるわぁ。
どれどれぇ……ふぅむ、この2ギガのメモリーが焼けついているみたいねぇ……。
ちょうど持ち合わせがあったから、この256メガのメモリーと交換してあげるわぁ。
どれどれぇ……ふぅむ、この2ギガのメモリーが焼けついているみたいねぇ……。
ちょうど持ち合わせがあったから、この256メガのメモリーと交換してあげるわぁ。
銀様は、2ギガのメモリーを持ち逃げした!
銀「うふふ、パソコンをグレードアップするのは楽しいわぁ。
・・・ついでだし皆のPCからもちょーっとメモリー貰っちゃおうかしら・・・」
・・・ついでだし皆のPCからもちょーっとメモリー貰っちゃおうかしら・・・」
銀様は学校中のPCから1ギガづつ持ち逃げした!
銀「おーほっほっほっほ。見なさい、私のPCを!
メモリー100ギガの化け物PCよぉ!」
メモリー100ギガの化け物PCよぉ!」
真「・・・水銀燈。私たちのPCに何かしなかったかしら?」
銀「知らないわぁ。・・・あえていうなら思い出をいっぱい貰ったことくらいかしらねぇ。」
真「???」
……えっ、私ですか? ……じゃあ、見てみますね……どきどき……。
……ええと、まずは全体を赤で塗装して、天板には角飾りを接着してと……ふぅ、できました……。
……我ながら、なかなかの力作だと思います……うっとり……。
……ええと、まずは全体を赤で塗装して、天板には角飾りを接着してと……ふぅ、できました……。
……我ながら、なかなかの力作だと思います……うっとり……。
しかし、ケースが派手になっただけで、三倍速くなったりはしなかった!