問題1
□×□+□=6の□をXとおいて因数分解すると、(x-2)(x+3)=0となりX=2、-3
問題2
はじめにAを選んだときにAの当たる確率は2/3です。
Bが当たりだということが偶然分かったのであれば、その時点で残ったAとCの当たりの確率は1/2ずつに変わったことになります。
しかしこの問題では司会者はB、Cのどちらかが当たりであることは分かっているのでBが当たりだということはAが当たりであるかどうかには影響のない情報だということになります。
よってこの場合はAが当たりである確率は2/3のままですのでAのままでいいということになります。
Bが当たりだということが偶然分かったのであれば、その時点で残ったAとCの当たりの確率は1/2ずつに変わったことになります。
しかしこの問題では司会者はB、Cのどちらかが当たりであることは分かっているのでBが当たりだということはAが当たりであるかどうかには影響のない情報だということになります。
よってこの場合はAが当たりである確率は2/3のままですのでAのままでいいということになります。
問題3
33=3×11。
1)3で割り切れるのは各桁の数の合計の数が3の倍数のときであるから、桁数は3の倍数のとき。
2)11で割り切れるのは奇数桁の合計と偶数桁の合計が同じのときであるがら、桁数は2の倍数のとき。
1)、2)を共に満たす最小の桁数は2と3の最小公倍数の桁数のときである。
2,3の最小公倍数は6。
したがって求める数は、111111です。
2,3の最小公倍数は6。
したがって求める数は、111111です。
111は3で割り切れる
111111は33で割り切れる
111111111は333で割り切れる…というように考えると(1の個数)×3=(3の個数)という関係がみつかります。
111111は33で割り切れる
111111111は333で割り切れる…というように考えると(1の個数)×3=(3の個数)という関係がみつかります。