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猫符「猫は蟲されました この蟲野郎!」



ここまでのあらすじ

常闇に包まれたという霊園
闇といえばあの妖怪しかいない
強力な催眠攻撃も巫女の前では無力
とりあえず霊夢達は捕獲したルーミアと共に街に戻るのであった



魔「本当に荒過ぎてよくわからないぜ」
霊「つまりは勝ったのよ」
妖「微妙に消化不良気味でしたがね…」
霊「誰の所為だ」
妖「私の所為です、はい」
魔「流れぶった斬ってすまないが、ルーミアのお目覚めっぽいぜ」
来た!幼女起床来た!これで勝つる!
魔「はいはい、歩く危険物は黙ってような」
そんな、ダイナマイトとかじゃないですよ?
霊「さて、それじゃ事情聴取と行きましょうか」
ル「そーなのかー」
霊「単刀直入に聞くと、なんであんな所に居たの?」
魔「いかにも私達を誘き寄せるみたいな感じだったが」
ル「チルノに言われたの。私はあそこを暗くして待っておけば良いって」
妖「待つって誰をですか?」
ル「霊夢達」
霊「…つまり、あんたは一応チルノの放った刺客…みたいな?」
魔「こっちから行ってるんだから、ちょっと違う気もするがな」
ル「まあ、そんな感じかなー。それじゃ、私はこれぐらいでー」
霊「ちょいと待て」
ル「へ?」
魔「歯医者は、瀟洒の言う事を聞かないといけないんだぜ?」
妖「魔理沙さん誤字!」
魔「ああ、そうか。敗者は勝者の言う事を聞かないといけないんだぜ?」
霊「あんたも一緒に戦いなさい。味方が絶対的に不足してるのよ」
ル「えー。面倒」
魔「いや、面倒って言われてもな」
霊「一応、こっちの人に迷惑掛けたんだしその迷惑料として働いてもらうわよ。強制的に」
ル「ううー、仕方無いのかー」
魔「仕方無いぜ」
妖「…ちょっと可哀想な気もしますが」
ですよねー
日本は自由の国、押さえ付けは良くないです
霊「何か文句あんの?」
いえ、特には
妖「意思弱っ!」
霊「そういうあんたは?」
妖「な、無いです」
魔「妖夢も同じぐらいヘタレだぜ」
ル「ねーねー。次は紅魔館行こうよー」
霊「え?なんで紅魔館?」
ル「今頃は何か掴んでると思うのかー」
妖「確かにそうですね。今は咲夜が出て行ってしまっているので、あちら側としても何とか連れ戻そうと尽力しているでしょうし」
魔「協力者も得られたら尚美味しいしな」



ところ変わって同時刻、紅魔館



小悪魔「結論から言いますと、⑨が攻めて来ました」
レミリア「な、なんだってー!?知っているのか!?パチェ!?」
パチュリー「知らん!」
小「えーと、どうします?全力で排除の方向性で良いですか?」
レ「意義なし!」
パ「レミィの意見に概ね賛成」
小「了解です、んじゃ行って来ます」

小「っと、しかしまた、なんでチルノが…あの娘、そんな強かったっけ…」
チルノ「パーフェクトフリーズ!」
妖精達「ひぎぃ!」
小「うおっ、全面的に妖精メイド達がピンチだ」
チ「うおぅ!誰かと思えばリトル!」
小「お久しぶり、絶好調みたいね」
チ「そうそう、特にこっちの世界からは魔力が上がりまくりでねー。怖いもの知らずって訳だい☆」
小「でも、人の働いている屋敷でそういう事されるのは困るんだけど?」
チ「良いじゃん良いじゃん、こんな屋敷早く見限っちゃいなって、あたいの一緒に主役の座を狙おうよ」
小「まあ、確かに滅茶苦茶なトコだけどね、正直見限りたくもなる」
チ「だったらあたいのトコの方がずっと良いって、こっちの連中が文句言って来てもあたいが守ってあげるし」
小「でもチルノ、あんたは一つ大きな見落としをしている」
チ「何?」
小「私はパチュリー様の使い魔であり、パチュリー様は私が命に代えてでも守るべき存在だ」
チ「じゃあ残念だなぁ。そのパチュリー様とやらの為に死んでもらわないと」
小「馬鹿、スペルカードルールで死人は出せないわよ?」
チ「誰がスペルカードルールを適用すると?今のあたいの魔力にあんたは到底敵わない!弾幕ごっこなんてくだらない事をしなければあたいが負ける事は無いのよ!」
小「そう、それじゃあスペルカードルールは適用しないのね?だったら話が早い、さようなら過去の友人」
チ「せめて、痛みも知らず砕いてあげるわ。フリーズアクトレス!」
小「幻世『ザ・ワールド』
あなたは知らないでしょうね。紅魔館のメイド長、それは紅魔館全体の時の番人を意味する。咲夜さんだけの能力じゃないのよね。時間を操る程度の能力って。あなたの時間も私のもの…古臭い氷精に勝ち目は、ない
さあ、そろそろ時間ね。今この空間には大量の火球が展開されている。氷の妖精に炎の魔法、正にメタゲームって所かしら?…そして時は動き出す」
チ「ひぎぃ!」
小「美しく残酷にこの館から往になさい」

小「とまあ、軽くのして来ました」
パ「殺したの?」
小「向こうはスペルカードルールを適用しないって言ってましたが、こっちは手加減したので恐らくは大丈夫と思います。ただこっちのメイドに被害が出ていますね。しばらくすれば治ると思いますが、時間加速しておきましょうか?」
パ「それは良いわ。今は余計な労力は使わない方が良い」
小「そうですね。では、何かあったらまた連絡させてもらいます」
パ「そう言えば、中国はどうしたの?」
小「ああ、美鈴さんは…寝てました」
パ「永遠に?」
小「その寸前だと思います。居眠りしてる所を凍らされたみたいで」
パ「自業自得ね」
小「ええ、溶かしてません」
パ「まあ、直に五月蝿い連中が来るだろうから、勝手に溶かされるでしょうけどね」
小「へ?それって巫女達って意味ですか?」
パ「そう、ちなみにレミィは今寝てるから大丈夫よ」
小「その大丈夫の意味がわかりかねますが」
パ「連中が来ればわかるわ」
小「はぁ」



さて、霊夢達一向は



霊「本当にこっちで道会ってるの?いまいち不安だけど」
ル「安心するのだー。私は馬鹿じゃないのかー」
魔「実に不安だぜ」
幼女は良い、心が洗われる様だ
魔「こっちも不安だぜ」
妖「重症ですね」
ル「はい、到着ー」
霊「あ、本当に着いた」
魔「言うほど遠くはなかったな」
妖「大体一刻ぐらいでしょうか?」
電気街の時点でおよそ正午、そこから南西に行き始め、日差しが強くなって来たので今は一時か二時と推測するのが正しいでしょうね
ル「そんな事考えなくても紅魔館には時計塔があるのかー」
霊「うわっ、本当だ」
魔「何回ここ来てるんだよ、私達」
妖「私はほとんど来てませんね」
霊「私と魔理沙はすっかり常連ね」
お前は今まで盗んだ本の数を覚えているのか!?
魔「八千九百一冊、私は和食派ですわ」
霊「八九〇一で博麗…誰が上手いこと言えと」
魔「天狗だ!天狗の仕業だぜ!」
文「安心しろ、天狗なんていない」
射命丸ー!
霊「ん?今鴉天狗が居たような…」
妖「臨死体験が見せる幻ですよ」
霊「死に掛けてないわ!」
ル「そろそろ入るのかー」
魔「だぜ」
ですね
霊「そして、何故か中国が門の前で冷凍保存されてるわ」
ル「保存食なのかー」
魔「おい、美鈴、お前は食べてもいい妖怪か?」
ル「台詞を盗られたのかー」
妖「本当、盗みの天才ですね」
良い意味でも、悪い意味でも
アリス「人の心まで簡単に盗まないでー!」
魔「ん?アリスか?」
掻き消えましたね、恐らくは具象気体です
霊「何故にあんな一言の為に微妙に高等魔法を…」
妖「演出家ですね」
ル「なのかー?」
魔「とりあえず、ファイヤボルト!溶かしてやるぜ」
美鈴「熱っ!」
霊「お約束ね」
妖「お約束ですね」
ル「お約束なのかー」
お約束です
魔「態とだぜっ☆」
美「うぅー、酷いですよ魔理沙さーん」
霊「しかし、なんで門番がこんな所で非常食になってるの?」
美「いやいや、居眠りしていたら急に…」
妖「急にですか?」
美「急や」
ル「それで門番が務まるのかー?」
霊「正論だ…」
魔「正論だぜ」
妖「正論です」
正論だと言わざるを得ない!
美「とりあえずサーセン」
霊「じゃあ、レミリアのところに案内してくれる?」
美「はいはいさー」

美「っと、レミリア様は今眠られていますね。パチュリー様にお願いしましょう」
魔「正直な話、レミリアよりパチュリーの方が良い話を出来そうだぜ」
妖「ぶっちゃけますね」
小「おっと、ようこそ紅魔館へ」
魔「小悪魔、久しぶりだぜ」
小「パチュリー様がお待ちです。美鈴さん、通して差し上げてください」
美「はいはいー、っと、あなたはどうするの?」
小「少し、こちらのお嬢さんに用事が」
ル「私なのかー?」
魔「さてはルーミア、図書館の本を盗んだりしたんじゃないか?」
霊「あんたが言うな」
ル「ううー、私は何も知らないのだー」
小「まあまあ、霊夢様達はどうぞお先に」
妖「はい、お邪魔します」
…俺空気過ぎないか!?
魔「仕方無いぜ、お前誰とも面識無いし」
まあ、これから親睦を深めて行けばOKですよ、はい、うんうん


ル「とりあえず連れて来たけど、余計なお世話だったかしら?」
小「まさか、それよりこちらとしても彼女達の安否は気になっていた所よ」
ル「殺して死ぬタマでは無いと思うけど?」
小「正にその通りで」
ル「しかしまあ、あなたがメイド長、か。メイド服は着ないの?」
小「私にああいうのは似合わないよ。このままの司書服がよっぽど良い」
ル「立場的にここから連れ出す事は出来ないわね。少し残念」
小「うーん、まあそうね。レミリア様はこれからに備えて眠られてばかりだし、パチュリー様は図書館に篭って読書。まあ、これは情報を集めてくださっているんだけど。美鈴さんは結構ユルイしなぁ、私が上手くこの館を纏め上げないと」
ル「大変ね。心労を察するわ」
小「うー、ルーミアだけだよ。私を労ってくれるのは」
ル「まあ、私の方でも出来るだけの事はするわ。流石にこれは解けないけどね」
小「不慮の事故で燃えたりしてくれない?そしたら一気に異変も解決出来る気がするけど」
ル「私が何の為にこんな封印の符を付けたのか、忘れたのかしら?」
小「冗談よ。この世界に壊滅されても困るし」
ル「流石にそこまではならないでしょうけどね」
小「あんたならしかねない」
ル「何故に」
小「犯人を見つけ出したりするより、全部壊せばOKって考えるでしょ?」
ル「何処の悪魔の妹よ」
小「過去にこの館を半壊させておいて何を言うか」
ル「あれは、まあ、黒歴史よ」
小「紅魔館の歴史にはしっかり刻まれてるけどね」
ル「ところで、何か私にだけ話しておくような事は無いの?」
小「特には」
ル「あんまりもったいぶっていたら、巫女達が戻って来るわよ?」
小「はいはい。それじゃああんたにだけ伝えておくわ。チルノとレティが居るのは北東の氷結湖、折を見てあんたが先導してあげて。後は新情報が入り次第、伝えるわ」
ル「巫女では無く私に伝える理由は?」
小「あの巫女だったら今からでも殴り込みに行きかねない。でもあいつ等は簡単に倒せないわ」
ル「それは、あなたが倒しそびれたから?」
小「私は倒せなかったのでは無く、倒さなかったのよ。それはこの世界のルールに反している気がしたし…って、なんであんたがその事を!?」
ル「壁に耳あり、障子に目あり、ついでに空には鳥が居るわ」
小「羽を凍らされて墜落しない様にね」
ル「そんな馬鹿な」
小「まあ、頑張ってきなさい。それとなく応援してあげるわ」
ル「どっちの台詞なんでしょうね」
小「お互いに、って事で良いわ」


パ「来たわね。紅白の蝶、黒いゴキブリ、その他」
魔「突然だが、マスタースパークを撃って良いか?」
パ「本が燃えるから嫌」
魔「よし、行くぜ。全力―全壊―マスター…」
パ「プリンセスウンディネ」
魔「へぐはっ!」
何、この、何?
パ「例の五馬鹿の事だけど、他にも色々な妖怪を味方にして各地にのさばっているわ」
霊「いきなりね」
パ「簡潔に終わらせた方が良いでしょう」
妖「五人って事は…あのチートさんも頭数に入れているんですか?」
パ「そうよ。その男の力は思った以上に強い」
妖夢さんを瞬殺ですからね
妖「ぐへぇ!」
霊「事実よ。受け入れなさい」
妖「この魂魄妖夢、一生の恥だー」
パ「結論から言えば、次は南東にある森を目指しなさい、そこに毒人形が放った化け猫がいるわ」
霊「メディスンが橙を?飼い主が別にいるのに」
魔「最近あいつ、空気気味だからな。そろそろ必死になり出したんだろう」
妖「魔理沙さん、お帰りなさい」
魔「まだ全身が痛むぜ」
パ「それから、美鈴を連れて行くと良いわ。一応壁ぐらいにはなるでしょう」
美「私ってその程度の扱いですか!?」
パ「そうよ」
美「ピチューン」
霊「ありがとう、それじゃもう行くわ」
パ「引き続き、妖精達を使って調査を続けるわ。暇が出来たらまた来たら良い」
魔「おう、その時は本を頂くぜ」
パ「次はシルフィホルンが良いかしら?」
魔「ヒールウォーターを頼むぜ」



Σ俺が空気ってレベルじゃない!
さて、次は森を目指してる感じです



霊「しかしまあ、橙が居るって事は藍や紫も居るのかしら」
魔「あいつ等が敵に回るとは思わないがなぁ」
妖「ですね、紫様は寧ろ解決に乗り出してくれそうです」
ル「なのかー」
魔「だぜ」
ナノーネ
霊「あんたは誰だ」
善良な人間です
妖「善…良…?」
リグル「えーと、突然だけど良い?」
魔「ゴキブリはお呼びじゃないぜ」
妖「斬り潰しますよ?」
霊「さて、蚊取り線香は…」
ル「蟲は食べても美味しくないから撃ち落とすのかー」
リ「死亡フラグが立った気がするけど…とりあえずあんた達の大切な物は預かったわ!返して欲しければここから北西の公園まで来なさい!」
魔「大切な物ってなんだ?」
ア「私の心です!」
…また具象気体か!?
リ「これよ!」
ズバーンっと
霊「なっ…あれは…」
妖「そんな…まさか…」
魔「ざわ…ざわ…」
ル「…!」
リ「そう!あんた達の命の次か、それぐらいに大事な物!賽銭箱よ!」
霊「おのれ邪蟲王!」
魔「私に特に損害は無いぜ」
妖「ですね」
ル「なのかー」
うーん、失敗な空気が漂って来てます
リ「と、とりあえずこれを返して欲しくば公園に来なさい」
霊「待ってなさい!必ずぶっ倒して奪い返すわ!」
魔「霊夢、必死だぜ」
妖「こ、これは…鬼巫女フラグ!?」
アレは賽銭箱を持ってましたからね、また違うかと



さて、霊夢さんは爆進しました
それこそ、射命丸の三倍の速度で



霊「来てあげたわよ!」
リ「うぉっ、早過ぎる気が…」
魔「今日の霊夢はトランザムフォームだぜ」
妖「大量生産より三倍の速度なんですね」
ル「それはシャア専用なのかー」
詳しいですね、皆さん
リ「とまあ、正直言わせてもらうと、私はあんた達に勝てる自信が無いのよ」
魔「いきなり弱気だぜ」
リ「どうせ、魔理沙のマスパでぶっ飛ばされちゃうんでしょ?なら、ちょっとそのスペルカード見せてよ」
魔「まあ、手の内なんてわかってるよなぁ。ほらよ、ちなみにお前には使えないからな?」
リ「そんな高等魔法使えるとは思わないわよ。ふーん、これがマスタースパークかぁ…」
魔「ふふっ、凄いだろ。魅魔様にもらった自慢のスペルだぜ?」
リ「私さぁ、ずっとこのマスパへの対抗手段を考えていたんだ」
魔「そんなの考えても、マスパを防ぐ手立てなんて無いぜ?」
リ「そうそう、だから良い方法が無いなぁ~と思っていたら、一つ気付いたんだよ」
魔「何だ?」
リ「このカードを、捨ててしまったら良いんじゃないかなーって」
魔「な、何だと!?」
リ「ほら、ぽいーっと」
ポチャッ
魔「!?…魅魔様にもらったカードが!…この蟲野郎!!」
リ「あはははは!これで魔理沙はマスタースパークを使えない!マスパの無い魔理沙なんてビームサーベルの無いガンダムみたいなもの!後は蟲を召喚して召喚して召喚しまくれば…そうすりゃ私の勝ちだーっ!」
魔「…何勘違いしてるんだ?」
リ「ひょ?」
魔「まだ私のスペルカードは終了してないぜ!」
リ「な、何馬鹿な事言ってるのよ」
魔「即効スペル発動!『狂戦士の魂』!手札を全て捨て、効果発動!このカードはスペル以外のカードが出るまで何枚でもカードをドローし、墓地に捨てるカードだ。そしてその枚数だけ、攻撃力千五百以下のスペルは追加攻撃出来る!」
リ「…!魔理沙のヤツ…そこまで考えて!」
魔「まず一枚目!ドロー!スペルカード、ファイアボルトを捨て…スターダストレヴァリエ、追加攻撃!」
リ「きゃー!」
魔「二枚目ドロー!スペルカード!スターダストレヴァリエ、追加攻撃!」
リ「ひゃあ!」
魔「三枚目ドロー!スペルカード!」
リ「うぴょー!」
魔「四枚目!スペルカード!」
リ「ぴぎゃー!」
魔「五枚目!スペルカードぉ!」
霊「もうやめて魔理沙!リグルのライフはとっくにゼロよ!もう勝負は付いたのよ!」
魔「離せ!」
なんだろう、これ
妖「スーパーフルボッコタイムですね」
ル「どっちが悪役かわからないのかー」
魔「くっ…こいつを倒した所で…カードは帰って来ない…私の肉しみは消えないんだ!」
霊「肉しみって何?脂汗?」
リ「彼女が出来ました~☆」
魔「イリュージョンレーザー!!」
リ「はべしっ!」
アフロ斉藤@超肉体(笑)「ほらよ、マスタースパークだ」
魔「!?お前はアフロ斉藤@超肉体(笑)!?」
斉「俺が負けたってのに、ここでマスパを失ってお前に負けられたら困るからな、べ、別にお前を気遣ってるとか…そんなんじゃないからな!」
霊「ツンデレね」
妖「ツンデレです」
ル「ツンデレなのかー」
お前はトマトか?…否、お前はツンデレか?
魔「あ、ありがとよ」
斉「べ、別に感謝される事をしたつもりはねーよ」
霊「…魔理沙に新カップリング発生!?」
妖「サイマリ…許せ…ないですよ!普通に!」
ル「そもそも、東方キャラに男性カップリング付けたら駄目なのかー」
ですよ!東方は百合の楽園です!
霊「それも歪んだ見方ね」
てへ
霊「褒めてない褒めてない」
魔「と、とりあえずなんでお前が生きてるんだ?」
斉「俺は滅びんっ!何度だって蘇るさ!」
霊「何処の大佐よ」
ル「マスタングなのかー?」
妖「それは焔の錬金術師ですね」
魔「ま、お前が無事でそれとなく安心したぜ。仮にも少しの間は一緒に居たからな」
斉「お前こそくたばってなくてちょっと安心したぜ。んじゃあばヨ」
魔「あっ、ちょっと待っ…」
行ってしまいました
霊「…正に恋色マスタースパークね」




続く




あとがき的地上の流星

最近、オリジナル展開と本編を一ページに纏めようとするので、すごく長くなってしまってます

今回の見所はずばり、ルーこあ!

小悪魔、勝手に霊夢達に同行させたら不味いかなぁ、後で本当に仲間になったりしたらシナリオが追えないだろうし
まあ、結構今の時点でシナリオレイムしてますがね



誰が
上手いことを言えと


魔理沙に男性との恋愛もさせたいと思ったのです
でも、やはり魔理沙の真骨頂はアリス、パチュリー、にとりとの絡みですね

にとまりSSも書きたい

フラマリも大好きだ

でも俺の書くフランは本当にHANZAI臭がするからなぁ、あんまり書けない、書きたくない
だって通報されそうですもの

カリスマ溢れるフランも実は私の中に存在しているんですが、そっちは滅多に顔を出しません
そして登場時は何故か月時計をバックに流してます
自分の中での月時計は「紅魔館~シリアスのテーマ」みたいな感じになってるので、すっかり咲夜さんのテーマでなくなってる気がします
咲夜さんはやはり、メイドと血の懐中時計
バックに流れる率が高いのはお嬢様と妹様、後たまにパッチェさんのバックにも


うーむ、次回もかなりの長さになりそうな、そうでもなさそうな…
まあ、乞うご期待?って事で










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最終更新:2008年09月21日 20:38